第十四節:第四項、王国の支配 魔物データ 三
H級:下限値
G級:レベル1の子供でも対処可能。
F級:レベル1の一般人でも対抗可能。
E級:レベル1の成人男性複数名を必要とする。
D級:レベル1の成人男性30名程、またはレベル20の戦闘を生業とする者を必要とする。
C級:レベル30〜40を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者をおよそ3人前後必要とする。
B級:レベル40〜60を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者をおよそ10〜20人前後必要とする。
A級:レベル60〜100を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者をおよそ20〜100人前後必要とする。
S級:レベル100〜200を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者をおよそ100〜4,000人前後必要とする。尚、敵が逃げない事を前提とする。
SS級:レベル200〜300を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者を4,000〜1万5千人前後必要とする。尚、敵が逃げない事、成長しない事を前提とする。
SSS級:レベル300〜400を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者を1万5千〜30万人前後必要とする。尚、敵が逃げない事、成長しない事、殺した対象からエネルギーを補給しない事等を前提とする。
L級:レベル400〜600を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者を30万〜150万人前後必要とする。
U級:レベル600〜750を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者を150万〜1,000万人前後必要とする。
M級:レベル750〜?を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者を1,000万〜?人前後必要とする。
【蛙】
・ルーナ
〔63〕〔21↑〕〔7↑〕《評価:U》
【主な生息域:『聖域』『湖』】
健康と多産の神の眷属。月の神性に通じる旧神族。月涙種とも。
主にカエル、ウサギ、イノシシ等が当てはまる。
膨大な生命力を身に秘め、生命の水を生成する。
◇◆◇
【不死】
・ナイト・ハーディン
〔67〕〔23↓〕〔8〕《評価:M-》
【主な生息域:『冥界』】
黄泉の守護者。旧神が管理していた冥府を守っていた死の騎士。
旧神が身を分かち生み出した種だが、神族と言う程数はいなかった。
◇◆◇
【竜龍】
・ワルドスネーク
〔66〕〔22↑〕〔8↓〕《評価:U+》
【主な生息域:『巨人の世界』】
超巨大蛇。旧神時代、巨神の支配領域に生息していたとされる巨獣の一種。
成体は大陸を横断する程の長さだが、これが当たり前の様に複数生息していたらしい。真実は歴史の彼方。
・ワルドバイパー
〔66〕〔22↑〕〔8↓〕《評価:U+》
【主な生息域:『巨人の世界』】
超巨大蛇。旧神時代、巨神の支配領域に生息していたとされる巨獣の一種。
大地を犯す猛毒を持ち、巨神の兵を苦しめたが巨神の騎士達はそれを物ともしなかったとかなんとか。
・ヴリトラ
〔66〕〔22↑〕〔8↓〕《評価:U+》
【主な生息域:『霊峰』『聖域』】
嵐を操る神獣。
巨大な体は天を覆い、操る水流は海を放つが如し。帯びる雷は万象を砕き、全てを海の藻屑と変える。
・ミドガルズオルム
〔63〕〔21↑〕〔7↑〕《評価:U》
【主な生息域:『樹海』『沼地』】
巨大な猛毒の神蛇。その毒は大地を犯し、大陸を汚染する。
全身から毒を放ち、毒のブレスや毒液を吐く。大陸を横断する程の肉体は強固な鱗に覆われ、膨大な生命力で傷を再生する。
・ケツァールコアトル
〔66〕〔22↑〕〔8↓〕《評価:U+》
【主な生息域:『樹海』『空』】
天を舞う蛇龍。風を操り天候を変える神獣。
太陽の神権にも通じ、嵐や干魃を引き起こす事が出来る。
・虹蛇
〔66〕〔22↑〕〔8↓〕《評価:U+》
【主な生息域:『?』】
創世信仰から産まれた虹の蛇。
原初の混沌に通じる神獣であり、世界を生み出す力の流れそのものである。
・デルピュネー
〔66〕〔22↑〕〔8↓〕《評価:U+》
【主な生息域:『霊峰』『山岳』】
膨大な魔力を持ち軍勢を創造する神獣。
標高の高い山や山岳地帯に住み、宝石や金属などを集めて巣穴に溜め込む。
大崩壊後の産まれである為神族のカモになる事はなかった。
・マルム・アジ・ダハーカ
〔68〕〔23〕〔8〕《評価:M-》
【主な生息域:『?』】
神獣アジ・ダハーカになる一歩手前の存在。
アジ・ダハーカの魔石を取り込んでおり、膨大な魔力を持って幾千の魔術を使う。
・クレヴィドラグ・エンペラー
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕《評価:U-》
【主な生息域:『?』】
帝王級のクレヴィドラグ。実力的には帝王級だが、まだ脱皮して成長している。
彼等120がクレヴィドラグと言う種のサンプルである為、その限界値は不明である。
・エンシェントシルバードレイク
〔66〕〔22↑〕〔8↓〕《評価:U+》
【主な生息域:『?』】
遥か古の時代のドレイク。オリジンドレイクの銀化個体。
新神族の一種。地竜族とも。
・エンシェントシルバードラゴン
〔66〕〔22↑〕〔8↓〕《評価:U+》
【主な生息域:『?』】
遥か古の時代のドラゴン。オリジンドラゴンの銀化個体。
新神族の一種。天竜族とも。
・真紅竜帝
〔62〕〔21〕〔7↑〕《評価:U》
【主な生息域:『霊峰』『火山』】
帝王級のスカーレットドラゴン。
真紅の炎で外敵を焼き払う。
・竜血鬼女帝
〔67〕〔23↓〕〔8〕《評価:M-》
【主な生息域:『?』】
竜血の吸血鬼。その血は全てを喰らう竜の血。
新神族、天竜族の上位者達の因子を継承した竜人の一族。
◇◆◇
【傀儡】
・ゴレム
〔61〕〔21↓〕〔7↑〕《評価:U-》
【主な生息域:『山』】
旧神時代、大地の神が生み出した神族。鋼霊族とも。
強靭な肉体は並大抵の攻撃では傷一つ付かず、大地からエネルギーを得て行軍する無敵の神軍。だったとかなんとか。
・セルケディアの巨人
〔66〕〔22↑〕〔8↓〕《評価:U+》
【主な生息域:『?』】
拳大あれば一つの山を聖別し、不浄の発生を大幅に抑制する神霊金属、セルケディアで出来た巨人。
その聖浄化能力は抑えられており、一度力を解放すれば、一日と経たずに大陸は聖別されるだろう。
・ゴーレム・スカーレットエンペラー
〔62〕〔21〕〔7↑〕《評価:U-》
【主な生息域:『?』】
火の神霊金属、ヒヒイロカネで出来た騎士型ゴーレム。
火の神の眷属であり、火の神を降ろす依代である。
・スカーレット・インペリアル
〔67〕〔23↓〕〔8〕《評価:M-》
【主な生息域:『?』】
肉体が火の神霊金属、ヒヒイロカネで出来た騎士。
外敵を焼き払い、同胞を守る守護神。
・ディバイン・パラディン
〔65〕〔22〕〔8↓〕《評価:U+》
【主な生息域:『?』】
肉体が光と聖の神霊金属、シャスティアとセルケディアの合金で出来た騎士。
その身には神が宿り、凡ゆる万難を排し同胞を守る守護神。
・スノーインペリアル
〔66〕〔22↑〕〔8↓〕《評価:U+》
【主な生息域:『?』】
肉体がグリア=ミルレイで構成された騎士。
氷の神性に通じ、氷の腕を複数展開して敵を切り刻む守護神。
◇◆◇
【悪魔】
・リリン
〔57〕〔19↑〕〔7↓〕《評価:L》
【主な生息域:『魔界』】
原初のサキュバス。
性を通じて世を支配する魔神の眷属。
・リリト
〔63〕〔21↑〕〔7↑〕《評価:U》
【主な生息域:『魔界』】
リリンの上位種。
魔神の使徒。
・小悪魔女皇
〔66〕〔22↑〕〔8↓〕《評価:U+》
【主な生息域:『魔界』】
魔神の使徒とも呼ばれる悪魔の皇帝。魔界を統べ、幾億の悪魔を使役する魔の頂き。の小型個体。
◇◆◇
・樹精亜神
〔67〕〔23↓〕〔8〕《評価:M-》
【主な生息域:『樹海』『森』】
樹精霊が森神になる一歩手前の存在。
森と生命の神性に通じ、木々を育む神。
・雪亜神
〔70〕〔24↓〕〔8↑〕《評価:M+》
【主な生息域:『?』】
雪の概念が形を成した未だ神ならざる神。
凡ゆる氷結を統べる新たな神。
・雪精亜神
〔67〕〔23↓〕〔8〕《評価:M-》
【主な生息域:『雪原』『霊峰』】
雪精霊が雪神になる一歩手前の存在。
氷神と同じで全てを凍らせる神。
◇◆◇
・噴禍神
〔69〕〔23↑〕〔8〕《評価:M》
【主な生息域:『火山』】
精霊亜神の亜種である神。ヴェルガノン。
火山の神霊であり、災禍を齎す神。
竜人の姿を持って顕現し、罪に塗れた世を打ち壊す。
・狂飆神
〔69〕〔23↑〕〔8〕《評価:M》
【主な生息域:『霊峰』】
精霊亜神の亜種である神。ラーベスタ。
嵐の神霊であり、災禍を齎らす神。
四翼の神鳥の姿を持ち、全ての鳥類はラーベスタの眷属。人々を監視する。
・廻悠神
〔70〕〔24↓〕〔8↑〕《評価:M+》
【主な生息域:『海』】
精霊亜神の亜種である神。ハイネシア。
水の循環を表す神霊。
全てを清め、浄化し、より高次の存在へと導く神。
・醒栄神
〔70〕〔24↓〕〔8↑〕《評価:M+》
【主な生息域:『森』】
精霊亜神の亜種である神。イテア。
大地の神霊。
大地と森の化身であり、豊穣を司る。イテアが目を覚ました時、世界は転生する。
・乖黎神
〔70〕〔24↓〕〔8↑〕《評価:M+》
【主な生息域:『冥界』】
精霊亜神の亜種である神。グリドア。
冥界の神霊。
赤い目をした神であり、幾億の配下を持つ。全ての生命は死後グリドアの元に辿り着き、安寧の中で眠りにつく。
・天明神
〔70〕〔24↓〕〔8↑〕《評価:M+》
【主な生息域:『天』】
精霊亜神の亜種である神。アウラ。
天と星々の光の神霊。
人々に明るい夜と朝を与える神。遥か天から人々を見守り、死後悪人に罰を、善人に祝福を与える。




