第十四節:第四項、王国の支配 魔物データ 二
H級:下限値
G級:レベル1の子供でも対処可能。
F級:レベル1の一般人でも対抗可能。
E級:レベル1の成人男性複数名を必要とする。
D級:レベル1の成人男性30名程、またはレベル20の戦闘を生業とする者を必要とする。
C級:レベル30〜40を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者をおよそ3人前後必要とする。
B級:レベル40〜60を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者をおよそ10〜20人前後必要とする。
A級:レベル60〜100を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者をおよそ20〜100人前後必要とする。
S級:レベル100〜200を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者をおよそ100〜4,000人前後必要とする。尚、敵が逃げない事を前提とする。
SS級:レベル200〜300を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者を4,000〜1万5千人前後必要とする。尚、敵が逃げない事、成長しない事を前提とする。
SSS級:レベル300〜400を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者を1万5千〜30万人前後必要とする。尚、敵が逃げない事、成長しない事、殺した対象からエネルギーを補給しない事等を前提とする。
L級:レベル400〜600を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者を30万〜150万人前後必要とする。
U級:レベル600〜750を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者を150万〜1,000万人前後必要とする。
M級:レベル750〜?を1人、またはレベル20の戦闘を生業とする者を1,000万〜?人前後必要とする。
【狼】
・月蝕狼女帝
〔66〕〔22↑〕〔8↓〕《評価:U+》
【主な生息域:『霊峰』『宇宙』】
月蝕狼の帝王。月の魔力を喰らい尽くし、安寧の夜を暗黒へ変える。
果てない暗黒の中、白銀に光る美しき大狼。
月の神性を持ち、月の代弁者とも言われる。
・ハティ
〔65〕〔22〕〔8↓〕《評価:U》
【主な生息域:『空』『宇宙』】
凡ゆる星々、取り分け月の恩寵を喰らい尽くし、滅びを与える悪神。または星喰らいの悪神の使い。
・神狼
〔65〕〔22〕〔8↓〕《評価:U》
【主な生息域:『霊峰』『聖域』】
神性を持つ狼。神代の力に通じ、神気を操る狼の神。
・ブルーフェンリル
〔67〕〔23↓〕〔8〕《評価:M-》
【主な生息域:『樹海』『霊峰』】
水と聖に適性のある青色のフェンリル。
神殺しの神性を持つ狼の神獣、フェンリルの亜種。
旧神時代、一刻を待たずに千里を駆け、破壊を撒き散らした悪神の一種。
・パープルフェンリル
〔67〕〔23↓〕〔8〕《評価:M-》
【主な生息域:『樹海』『霊峰』】
雷と毒に適性のある紫色のフェンリル。
神殺しの神性を持つ狼の神獣、フェンリルの亜種。
旧神時代、一刻を待たずに千里を駆け、破壊を撒き散らした悪神の一種。
・スノーフェンリル
〔67〕〔23↓〕〔8〕《評価:M-》
【主な生息域:『雪原』『霊峰』】
旧神時代、雪原に住んでいたフェンリル。
もふもふの神。
・ルコ・ワース
〔67〕〔23↓〕〔8〕《評価:M-》
【主な生息域:『樹海』『霊峰』】
旧神時代の森の神の眷属。一地方を守護していた神獣。
フェンリルの近似種だが、生命力を宿す角を持つ。その角こそ古の森神の加護。
・バーゲスト
〔63〕〔21↑〕〔7↑〕《評価:U》
【主な生息域:『冥界』『魔界』】
死と闇の力を持つ魔狼。
その姿を見た者は苦しみの末に死を迎える。
死への恐怖が形を取って現れた、狼型の精霊、又は神霊とも。
・マルコシアス
〔67〕〔23↓〕〔8〕《評価:M-》
【主な生息域:『魔界』『冥界』】
翼と蛇の尾を持つ火を吹く狼。悪魔の一種。
知能や身体性能が極めて高く、様々な術を使い戦場を操る。
・ブルベガー
〔66〕〔22↑〕〔8↓〕《評価:U+》
【主な生息域:『冥界』『魔界』】
死と闇の力を持つ魔狼。神獣。
姿を隠す幻術を得意とし、暗がりから獲物を狙う。
赤い瞳には炎熱の力が宿り、死を与える闇の火は万象一切を焼き払う。
死神の眷属とも。
・大聖天狼人
〔66〕〔22↑〕〔8↓〕《評価:U+》
【主な生息域:『聖域』『天界』】
大聖となった天人の狼人。
神の眷属であると同時に神であり、その意は神の意である。
・アセナ
〔67〕〔23↓〕〔8〕《評価:M-》
【主な生息域:『聖域』『霊峰』】
青み掛かった白の体毛を持つ狼。神獣。
その身に宿すのは無尽蔵の生命力。不死身の肉体は如何なる不浄をも調伏し、生者を癒し守る守護神獣。
◇◆◇
【犬】
・ケルベロス・ハーディン
〔67〕〔23↓〕〔8〕《評価:M-》
【主な生息域:『魔界』『冥域』】
原初の姿に最も近いケルベロス。
黒き炎は決して消える事無く燃え盛り、この世の全てを焼き尽くす。
・闘仙犬
〔64〕〔22↓〕〔8↓〕《評価:U+》
【主な生息域:『霊峰』】
闘仙となった犬。遥かな武の頂に立つ。犬。
・グロリアス・〜ドック
〔63〕〔21↑〕〔7↑〕《評価:U》
【主な生息域:『各聖域』】
火のカーレフラン。水のサーナ。風のレルテロン。土のアーデット。闇のヤバドナ。光のシレオーネン。魔のディアギス。
それぞれの属性の頂点に立ち、魔宝石の名を冠された者。犬。
・ライラプス・ロード
〔63〕〔21↑〕〔7↑〕《評価:U》
【主な生息域:『霊峰』『空』『天界』】
ライラプスの王。群れは一筋の雷となって遍く全ての外敵を撃つ。
雷神の眷属。神獣。
・熾天狗
〔63〕〔21↑〕〔7↑〕《評価:U》
【主な生息域:『聖域』『天界』】
燃え盛る青き光は浄炎。不浄の一切を焼き払い、聖域を守る守護聖獣。
翼が6枚になり、額の青い聖珠は角となった他青い光輪も出来た
◇◆◇
【猫】
・キャットワイズマン・インペリアル
〔67〕〔23↓〕〔8〕《評価:M-》
【主な生息域:『図書館』『国』】
天帝級猫賢者。幾千の術に通じ、凡ゆる魔を操る賢神。
◇◆◇
【兎】
・誘淫兎
〔66〕〔22↑〕〔8↓〕《評価:U+》
【主な生息域:『国』】
遥か古の時代、一つの大陸に滅びを齎した兎の魔神。
複数種の魔物の軍勢を使役し、安寧と言う名の滅びが訪れるまで永遠と戦い続ける。
・優美兎
〔66〕〔22↑〕〔8↓〕《評価:U+》
【主な生息域:『国』『聖域』】
催淫系種族の特異個体。
美と愛の神の眷属であり、魅力、カリスマ、実力を併せ持つ旧神族。優美種の兎。
◇◆◇
【狐】
・夢冥狐
〔63〕〔21↑〕〔7↑〕《評価:U》
【主な生息域:『夢の神域』『樹海』】
幻想を操る狐。夢の隣人。
幻想に囚われた者は夢のままに死を迎える。
尾の数は9本。
・浄炎狐
〔63〕〔21↑〕〔7↑〕《評価:U》
【主な生息域:『聖域』『霊峰』】
聖属性を帯びる強力な炎を操る聖獣。
業火は罪を焼き、全ては灰へと還る。
強大な生命力を持ち、無数の狐火を従える。
尾の数は9本。
・九尾狐
〔63〕〔21↑〕〔7↑〕《評価:U》
【主な生息域:『国』『樹海』】
順当な進化を遂げた狐の魔物。
尾の一つ一つに強大な生命力が宿り、十の命を持つと言われる。
炎を操る他幻術も得意で、しばしば悪戯をする。
・誘淫狐
〔66〕〔22↑〕〔8↓〕《評価:U+》
【主な生息域:『国』】
古き悪神。秩序を乱す混沌の魔神。
無数の軍勢を使役し、徒に命を摘み取る災厄の化身。
◇◆◇
【鳥】
・ワルドイーグル
〔65〕〔22〕〔8↓〕《評価:U+》
【主な生息域:『巨人の世界』】
超巨大鷲。旧神時代、巨神の支配領域に生息していたとされる巨獣の一種。
巨神の恩恵により巨大化した巨獣種とも呼ばれるが、専ら巨神の眷属の狩猟対象であり害獣だった。
巨神の死後に発生したとする説もあるが、それは歴史の果ての話。
◇◆◇
【熊】
・ヴォーロヴェレス
〔67〕〔23↓〕〔8〕《評価:M-》
【主な生息域:『冥界』『山岳』】
死と闇、火の属性を操り、雷に似たエネルギー操作を行う熊の魔物。
大崩壊後の産物であり、雷鳴轟く山に実在した旧神族への信仰が形となった姿。
・鬼獄熊帝
〔66〕〔22↑〕〔8↓〕《評価:U+》
【主な生息域:『冥界』『地獄』】
死と闇を制する聖獣の一種。獄卒獣の帝王。
不浄を滅ぼし堕ちた魂を更生させる役割を持つ。
大崩壊後の冥界を管理した神の眷属。
・ヴェルゲオン
〔67〕〔23↓〕〔8〕《評価:M-》
【主な生息域:『?』】
宝石獣の王。虹の王から産み落とされた神獣。
複数属性の膨大な魔力をその身に纏い、攻防一体の力で破壊を齎す。
・ワルドベアー
〔66〕〔22↑〕〔8↓〕《評価:U+》
【主な生息域:『巨人の世界』】
超巨大熊。旧神時代、巨神の支配領域に生息していたとされる巨獣の一種。
巨体には膨大な魔力が満ち、強大な生命力で肉体を再生する。
主に土属性に適性が高く、土の魔法が使える。
・キムンカムイ
〔63〕〔21↑〕〔7↑〕《評価:U》
【主な生息域:『霊峰』『樹海』『聖域』】
山の神性が熊の形を取って現れた姿。又は山の神性は熊の姿をしていると信じられた信仰の顕現。
強大な生命力を持ち、支配領域の凡ゆる生命を癒やし、時に喰らう事で力を高める。
◇◆◇
【鹿】
・エアレー
〔63〕〔21↑〕〔7↑〕《評価:U》
【主な生息域:『樹海』『霊峰』】
闘仙鹿の近似種。極めて強力な仙気を使い、身体性能を向上させる。
その角の一撃は大陸を揺らす。
・アクリス
〔63〕〔21↑〕〔7↑〕《評価:U》
【主な生息域:『樹海』『?』】
圧壊獣の始源種。重力を自在に操り、あちこちへ自由に移動する。
幼体は重力操作を誤り自らを押し潰す事もある。
見上げる程の巨躯に成長する。
・ケリュネイア
〔67〕〔23↓〕〔8〕《評価:M-》
【主な生息域:『樹海』『?』】
光属性を宿す金の角と打属性を宿す蹄を持った鹿。
光の速度で走り回り、角や蹄の一撃をくらわせる。
・麒麟
〔67〕〔23↓〕〔8〕《評価:M-》
【主な生息域:『聖域』『霊峰』『空』】
鹿の亜竜。聖なる雷を操り邪悪を討つ神獣。
頭部に生える2本の枝角は魔力操作の補助道具、体内には竜玉も備え、膨大なエネルギーとその操作により大雷を引き起こす。
・フリュフール
〔63〕〔21↑〕〔7↑〕《評価:U》
【主な生息域:『魔界』】
悪魔の一種。鹿頭の悪魔。
虚実織り交ぜた数十万の軍勢を使役し、自らも雷を操って戦う。
・エイクスュルニル
〔63〕〔21↑〕〔7↑〕《評価:U》
【主な生息域:『樹海』『聖域』】
命の雫を齎す角を持つ巨獣。
膨大な生命力を持ち、森を富ませる神獣。
◇◆◇
【猪】
・ワルドボア
〔66〕〔22↑〕〔8↓〕《評価:U+》
【主な生息域:『巨人の世界』】
超巨大猪。旧神時代、巨神の支配領域に生息していたとされる巨獣の一種。
猪系は巨人達の主な食糧。
・セーフリームニル
〔67〕〔23↓〕〔8〕《評価:M-》
【主な生息域:『?』】
ワルドボアの劣化個体が独自の進化を遂げた神獣。
ワルドボアと比較して身体が小さい代わりに再生力が高く、無尽蔵の生命力から繰り出される捨て身の突進は強力。
大崩壊後に発生した。
・神猪
〔66〕〔22↑〕〔8↓〕《評価:U+》
【主な生息域:『聖域』『樹海』】
神性を持つ猪。神代の力に通じ、神気を操る猪の神。
・ズーロン
〔65〕〔22〕〔8↓〕《評価:U+》
【主な生息域:『霊峰』『樹海』】
猪龍とも。龍鱗、龍角、龍玉を持ち、長い尻尾がある為体が長く見える。
飛翔し突撃しブレスを吐く。
・アダマントボア
〔66〕〔22↑〕〔8↓〕《評価:U+》
【主な生息域:『?』】
アダマンタイトの肉体を持つ大猪。
突進と破壊こそが喜びであり、常に破壊出来る物を探している。
・カリュドン
〔63〕〔21↑〕〔7↑〕《評価:U》
【主な生息域:『魔界』】
死と闇の力に通じ、夜の神性を持つ。
旧神時代においてはしばしば他の神の支配領域に現れては破壊を齎した害獣。
・マリーチ
〔66〕〔22↑〕〔8↓〕《評価:U+》
【主な生息域:『聖域』】
太陽と月の神性を持ち、幻想系の力を行使する神獣。
神通力を行使した複数の同時演算を得意とする。
・ヘンウェン
〔66〕〔22↑〕〔8↓〕《評価:U+》
【主な生息域:『聖域』『霊峰』】
豊穣の神性を持ち、強大な生命力とその身を行使した軍勢創造を行う神獣。
◇◆◇
【猿】
・ヴァナラ
〔44〕〔15〕〔5↑〕《評価:SS》
【主な生息域:『霊峰』『森』】
猿の仙人。器用で知能が高く、色々な事が出来る。
人の仙人と比べて身体性能で勝る為、強い。
・ハヌマーン
〔50〕〔17〕〔6〕《評価:SSS》
【主な生息域:『霊峰』『森』】
ヴァナラの上位種。猿の仙人であり、様々な術を使う。
◇◆◇
【他】
・ケイローン
〔57〕〔19↑〕〔7↓〕《評価:L》
【主な生息域:『樹海』『森』】
ケンタウロス族を束ねる王にして賢者。
多数の武技や術に通じ、多くの同胞を守り育てる英雄。




