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プロメテウスに炎を捧げよ  作者: 浦切三語
3rd Story ザ・ポリフォニック・バベル
108/130

3-0 3rd Story あらすじ

『心にとどめておきなさい。この世には、惑星を滅ぼす力より、もっと身近で恐ろしい力が存在するのですよ』


都市を揺るがした《血と機怪の騒乱》から57年後。すなわち「錆びついた男」の知られざる死から7年後――


炎と悪徳のバベル型積層都市・プロメテウスの最下層で「殴られ屋」として活動する男、ブランドン・ブリッジス。過去に犯した罪の意識に苛まれ続け、妻子とも別れて負け犬ライフを送る彼が今も生きていられるのは、たった一人の気を許せる友人の存在があればこそだった。


その友人がある日、遺体となって発見されたことで、ブランドンの生活は一変。何者かの襲撃を受け、あわや殺されるという寸前、ひとりの女に助けられる。市警に代わって事件を調査する民間捜査組織ホワイト・ギルドの女捜査官、ルル・ベル・アンダーライトその人である。高潔な精神を宿す彼女に導かれるかたちで、ブランドンは一癖も二癖もあるギルドメンバーらと共に友人の死の真相を探ってゆく。


数々の障壁にぶつかり、その身を危険に晒しながらも、地道な捜査を続けるブランドンとルル・ベル。やがて二人は、プロメテウスを二分する呪術世界と電脳世界を巻き込んだ、都市存亡に関わる壮大な陰謀に巻き込まれていくのだった。

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