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【台本形式】【完結】理想の美女7人に愛される生活。ベーシックインカムで儲けた「カセイダード王国」に移住して正解でした。《書籍化》  作者: サアロフィア
第19章 お泊り会 2日目

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119 26日目 お泊り会2日目の朝ごはん

本日は、連続投稿します。

次は、12時10分、19時10分、20時10分、21時10分、22時10分です。


「がんばってねー!」と思っていただけたら、

【ブックマーク】や、↓ の【⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎評価】など、

応援よろしくお願いいたします。


8月26日(土)の朝がやってきた。


アリム

「あ、寝過(ねす)ごしてしまった。

 朝ごはんの準備(じゅんび)をしないと・・・」


 ボクは急いで身支度(みじたく)をすませて台所(だいどころ)()った。


 キッチンでは、黒髪(くろかみ)ポニーテールのピンクのエプロンをした女性が朝食の準備をしていた。


アリム

「オルア、ありがとう。

 寝過ごして、ごめんね。

 朝ごはんの準備をしてくれて、本当(ほんとう)にありがとう。」


 しかし、返事(へんじ)はなかった。


アリム

「オルアさん、ごめんなさい。

 ねえ、無視(むし)しないでよ。


 こっちを()いてよ。」


 黒髪ポニーテールの女性が()()いてくれた。


シュウピン

「オルア様、アリム様が()ばれていますよ。」


アリム

「えっ?

 シュウピンさんなの?

 オルアさんだと思っていた。」


 (うし)ろから、(こえ)がする。


オルア

「アリム、わたしは、こっちよ。

 (まわ)(みぎ)して、後ろを見て。」


 振り向くと、可愛(かわい)いけれど、ほっぺたをふくらませて不満(ふまん)そうなオルアさんがいた。


アリム

「えっ?

 オルアさんは、後ろにいたの?」


オルア

「うふふ。

 よほど、あわてていたのね。


 寝坊(ねぼう)したからって、(おこ)ったりしないわよ。」


真々美

「そうだぞ。 アリム。」


冬香

昨日(きのう)は、おしゃべりが長引(ながび)いたけれど、寝落(ねお)ちするまで()えたんでしょ。」


絵美

今日(きょう)の朝ごはんは、シュウピンさんが(うで)()るってくれるって。」


アリム

「シュウピンさん、ありがとうございます。」


シュウピン

「いえ、こちらこそ、台所をお借りしています。

 真々美様に手料理(てりょうり)をお作りする千載一遇(せんざいいちぐう)のチャンスを、ありがとうございます。」


メラニィ

「アリム様も(せき)について、()っていればいい。」


セーラ

「アリム様の席は、わたしと絵美様の(あいだ)です。」


 オルアたちは、次のような順番(じゅんばん)で席についていた。



 [        台所         ]

              シュウピンさん



  メラニィさん、冬香、真々美、空席

 [         テーブル       ]

  オルア、セーラさん、ボクの席?、絵美さん



アリム

「あ、ありがとう、ここだね。」


 ボクは、セーラさんと絵美さんの間の席に座った。


オルア

「ええ、そこがアリムの席よ。


 お寝坊したことは問題ないのだけれど・・・


 シュウピンさんとわたしの区別(くべつ)()かないことはダメよね。」


【読者様へ】


 あなたの30秒で、この作品にパワーをください。

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