特別編 外対騎士団登場人物名簿 File.4
※ファイル2にてネルトン班長を見落としていたので追記しています。
このファイルには十五、十六章の登場人物が記載されています。
・アイギア・スクーディア
王国最大の商家、スクーディア家の当主の男。娘のセドナを溺愛している。
余りにも資産を持ち過ぎて、国内最大派閥の聖靴も顔色を伺う富豪。
大柄で声も大きく、朗らかでいて生命力や活力に満ちた印象を受ける。
人の情に訴える感情の力が強く、相手に只者ではないと思わせるカリスマがある。
初登場時ガレオンだったのに名付けたのを忘れて後でアイギアと名付け、後の方が採用された。実は作者はこの手のポカを何度かやらかしている。
・カイリーの情報を仕入れた先輩 (ウォーケン)
外対騎士団所属、工作班所属の男性騎士。
コロセウム・クルーズでは町の情報集めや対戦相手の情報収集に努める。
ヴァルナイジリにも参加しない良き先輩で、騎士団内でもかなりの常識人。
現場より町などで活かされる諜報能力の高さから、近々、経験の浅い第二部隊か外対騎士団本部の情報収集班に移されるのではないかと噂されている。
・カイリー・クーベルシュタイン
帝国陸軍第一師団04小隊所属の男兵士。階級は十八歳にして軍曹。
軍人として国に奉仕する使命感が強く、仕事第一主義で行動する。
帝国最強の軍人と呼ばれ、銃剣つきの銃で堅実過ぎるほど堅実に戦う。
嘗て王国との模擬戦闘にて帝国が敗北した際、最前線で戦ったにもかかわらず最後まで撃破されなかった実績から『不死身の04小隊』の異名と共に勲章を授かる。
仕事第一で自分が二の次な仕事スタイルがヴァルナと似ており、同志ヴァルナ、盟友カイリーと呼び合うほど意気投合する。
・カウンターに賭けた同級生 (マッサリア・タダマツ)
ヴァルナの同級生だった士官候補生の男→現在は聖艇騎士団。
遠い先祖が列国人だった家系で、そこまで裕福ではないが商家に生まれた。
家の名に箔をつけるため、先祖の遺した剣術を学んで士官学校の門を叩く。
剣術成績は高い方だったが、ヴァルナとアストラエに比べれば霞む。
当初は聖靴派閥寄りだったが、ヴァルナに負けてからは中立になった。
・ヴェンデッタ
ローブを身に纏った詳細不明な格闘家。黒歴史の使者。
王国護身蹴拳術を修めており、実力は最低でも八段級。
ヴァルナに凄まじい恨みを抱いており、武器を持つ相手も素手で下す実力者。
まさかのマスクド枠三人目かと噂されるが、その正体や如何に。(正体はコルカ)
・マルトスク
七星冒険者の老人。元外対騎士団所属。大陸の森国在住だが、出身は王国。
単独で竜討伐を果たし竜殺しの異名を持つ、生ける伝説。
元は王国騎士だったが、平民騎士の劣悪な環境に絶望して大陸で剣を振る。
未だ強さを追求する武人で、王国攻性抜剣術十二の型『八咫烏』までをも体得し、老いてなおその強さは衰えることを知らない。
・ガドヴェルト
大陸を旅する流浪の戦士。峡国の奴隷身分の出身。初代武闘王。
恐ろしいまでの巨漢であり、全てにおいて規格外の身体能力を誇る。
余りにも拳が強すぎて武器が耐えられないとまで言われ、数々の二つ名を持つ。
子供の頃は気の優しい力持ちで喧嘩の一つもしたことがなかったが、あるとき奴隷身分への理不尽な仕打ちに反逆し、峡国の軍事力をたった一人で覆して全奴隷身分の解放を成し遂げた。以降、戦いの道を邁進する。
また、生まれついての天才的な氣の使い手でもある。
・分身ナギ
作者のミスが切っ掛けで生み出された哀しいドッペルゲンガー。
ヴァルナのナギに対する外道イメージがしれっと反映されている。
ヴァルナの夢に登場して意味もなく気持ち悪がらせた。
あと十三の型などなかった。
・泉の女神
泉に物を落とすと出てくるとか出てこないとか言われている女神。
女神序列四階位。先輩の頼みは断れないので開き直って楽しもうとする性格。
かわいいもの好きを隠している。
・マルヴェール
大陸出身の冒険者の男性。ランクは三星。武器はメイス。
嘗てピオニーに借金を擦り付けて破滅させる為だけに彼と友人になった下種。
数多くの犯罪歴を持ちながらそれを巧妙に隠して金儲けをしていた。
しかし、絢爛武闘大会にてピオニーに復讐の一撃を受けて重傷を負い、更に海外からのタレコミ等もあって隠蔽していた犯罪が露呈。あえなく御用となった。
・エッティラ
外対騎士団回収班所属のベテラン男性騎士。
班長ネルトンに負けず劣らず厳しい為、鬼の副長と呼ばれている。
実は結構年下の奥さんにデレデレなのだが、周囲に揶揄われるのが嫌で全力で隠している。もうすぐパパになるので育児休業を検討中。
・シャベルとスコップの違いに戸惑う騎士たち (エドウィン、ゴドウィン)
外対騎士団回収班所属の男性騎士。スコップとシャベルの違いに首を傾げる。
のちに彼らが調べた事には、この違いは王国が現在の島に遷都した時代に遡り、開拓の中心であった西ではシャベルが大型、スコップが小型だったが、移民や先住民の多かった東ではこの解釈が逆になっていることが判明。二人の論文は王国文化賞を受賞することとなるのは先の話。
なお、名前が似ている二人だが、別に腹違いの兄弟とかではない。
・クロスベル
大陸で冒険者をしていた男。
魔王討伐で一気に一星から飛んで七星まで上がり、皇国に勇者の称号を賜る。
普段は情けない男に見えるが一度覚悟を決めるとやり遂げる粘り強さを併せ持つ。
が、式典に用意された勇者の衣装が想像を絶するダサさだったせいか、勇者の称号を固辞して姿を消し、行方不明中。
顔がかなりヴァルナに似ているらしい。シアリーズの初恋の相手。
・リーカ・クレンスカヤ
大陸七星冒険者の女性。元勇者一行の一人で、シアリーズと同い年。
昔は臆病で逃げ足だけは一流と陰口を叩かれていたが、シアリーズやクロスベルと共に戦う中で足の速さを極限まで活かした戦法に活路を見出す。
クロスベルに恋しており、彼を見つけて告白するために精力的に冒険者活動を続けるうちに、『千刃華』の異名を持つ程の実力者に駆け上がる。
ただ、内気だった頃に師匠であるシアリーズにシゴかれたトラウマは消えてない。
・謎の襲撃者
絢爛武闘大会開始前後から活動を始めた謎の辻斬り。
死者は出していないが怪我人を多数出し、遂には大会出場者をも手にかける。
クルーズと騎士団が総力を挙げて捕縛しようとしたが、追撃を振り切り行方不明。
共犯者の存在が示唆されているほか、実力は五星~六星クラスと推測される。
ただ、その毒さえ跳ねのけた身体能力から本当に人間なのか疑う声もある。
・ミ・スティリウス・ノワール
大陸の六星冒険者。名前はスティリウスの方。
『戯笑道化』の異名を持つ長身、仮面、大鎌を持つ男。
『ミ』は姓であり、処刑人の血族の生まれであることを意味する特殊なもの。
スティリウスは処刑人が代々受け継いだ知識が世間に秘匿されていることに反発して世間に知識を公開し、一族を追放された上に処刑権も剥奪された。当人はそのことを後悔しておらず、今も処刑人知識を応用して対魔物教本の出版等に関わっている。
妙によく笑うが、これは最初魔物との戦いが思いのほか怖かったため恐怖を紛らわすために笑っていたら癖になったから。
・キレーネ
王宮所属、イクシオン王子専属メイドの女性。大陸出身。
フィサリ族という耳が尖っていて生まれつき多くの魔力を持った種族。
薬や香水の調合が得意で、性格は優しく意外とミーハー。
ただし無口な上に、爆裂声が小さくてヴァルナにさえ聞き取れない。
しかしイクシオン王子には通じているらしく、それが嬉しい。
王子の立ち上げたアイドルバンドグループ『ミルキー☆ウェイ』のドラムを担当し、見た目の可憐さに似合わず激しくドラムを叩きまわす。
・ボンバルディエ
大陸六星冒険者の男。自称『無敵鉄槌』で、巨大な鉄槌を振り回す。
自由奔放、豪快な性格。ただし好みの女の子に激弱。彼女募集中。
実力は七星に匹敵するが、我の強すぎる性格と直情的な行動が災いして評価が落ちている。
おつむやネーミングセンスも含め、なんとも残念な人物。
・皇国ストリートチルドレン
ナギが皇国に赴いた際に襲ってきた孤児の子どもたち。
皇国が見て見ぬふりをするスラムの出身で、窃盗などの犯罪行為でその日その日を凌いでいる。一瞬の隙を突いてナギの槍以外の全ての荷物を奪い、更にはパンツまではぎ取ってナギを文字通り丸裸にした。
なお、その後彼らを追ったナギは何とかパンツと財布などの貴重品を取り返したが、貧困と飢えに喘ぐ彼らが気の毒になりそれ以外の荷物までは取り返さなかった。
・ヨアンヌ・スクーディア
セドナの母親で、アイギアの妻。
夫婦仲は良好ながら、アイギアの過剰な親バカは看過できないのかその部分のみ非常に夫に厳しい。実は育ちが良すぎて逆に全く料理が出来ず、セドナが料理に興味を持った際は作り方について教えを請われないかヒヤヒヤしていた。結局今も出来ない。
・お蓮
バジョウの護衛を務める忍者の女性。エリート忍者「御庭番」の一員。
バジョウを護衛している忍者の代表的な立ち位置で、イッテキ家の跡取りであるバジョウに万一の間違いがないよう常に気配を消して周囲に潜んでいる。
幼い頃からバジョウの大ファンであり、周囲に溶け込むという名目でファンに混ざって彼に黄色い歓声を送っていたりする。彼女に限らず御庭番は皆その傾向がある。
嘘がつけない性格で、図星を突かれると誤魔化しきれずに全部態度に出てしまう。
・シェリー・ラダマント
コロセウム・クルーズ警備隊長の女性。五十代となかなかの年。
元騎士の経歴を買われてスカウトされ、指揮官として活躍する。
威厳と実績があり、鋭い目つきは部下を震え上がらせる。
・リフテン・ネーデルヴァイド
聖盾騎士団の部隊長の一人である男性騎士。
騎士団内でも市民に溶け込んで活動をする部隊で指揮を執る。
セドナの直属の上司に当たるが、彼女の身に何かあるとスクーディア家に何をされるか分からないので彼女はなるだけ現場から遠ざける。
しかし当のセドナは極めて優秀なので、最近はその指針を見直し始めている。
・クルーズ治療班
生傷や怪我の絶えないクルーズを支える治癒師集団。
どんな怪我でも即座に対応するため、外傷の緊急治療という一点だけなら世界のどんな病院よりも優秀なスタッフが揃っている。
また、選手の筋肉をまじまじ見れるため筋肉ソムリエが混ざっている。
・アイリーン・プレステス
皇国の名家の当主の女性。ウィリアムの姉。
家に不利益をもたらした詐欺師がクルーズの大会に参加することを突き止め、王国に来た。その詐欺師がマルヴェールであるため、目的は達されることとなった。
ウィリアムをウィルと呼び溺愛しているが、ウィリアム的には辛いものがある。
その後、弟の為だけに外対騎士団のスポンサーになった。
・ヨーレイト
外対騎士団工作班所属のベテラン男性騎士。
キャリバンがファミリヤを通して集めた情報を纏める係を担っている。
ウォーケンと共にルルズに派遣されて皆のサポートに精を出す。
実はウォーケンとは普段一緒に仕事をすることが余りないので最初気まずかったが、話してみると意外と気が合った。それだけに、もうすぐ転勤かもしれない彼ともっと早く話していればよかったと思っている。
・ペイシェ
雑誌『月刊ジスタ』に記事を掲載してるフリーライターの女性。
凄まじい寝癖をしているが、それを気にしないほど取材に夢中になる変人。
腕利きのライターだが正規雇用して貰えないのを不満に思っている
パラベラムは実はペイシェに影響されてこの業界に入っている。
・ファミリヤ犬
祭国で導入されている、嗅覚による追跡等に特化した犬のファミリヤ。
王国のファミリヤ使いが任務に犬の嗅覚を使っているという噂を聞いた祭国が試験運用として配備したが、既に相応の成果を上げているため正式配備は時間の問題とされている。
なお、先に有用性に気付いていたのに大規模な実用化で先を越された形になった外対騎士団長ルガーはこれに渋い顔をしたという。このあと外対騎士団第二部隊にも試験運用で二匹のファミリヤ犬が導入された。
・フラグを立てるプロの隊長(ポーラッグ ※狼の方のプロとは関係ない)
祭国警備部隊の分隊長を務めるベテランの男性。
しかし、何故か緊急時になると毎度『まさかそんなことあるまい』と口にした可能性がピンポイントで的中する。しかも当人の油断ではなく本当に誰も予想だにしない発生の仕方をするため、部下からは不吉なので喋って欲しくないとさえ思われている。
一度このことを理由に降格させられたが、結果は予想外の事態を引き当てる人間が変わっただけであり、それなら100%引いてくれる奴がいた方が事態を収拾しやすいと隊長に返り咲いた。本人は全く嬉しくないが。
・祭国魔物飼育員たち
人類の敵たる魔物を飼育する術に長けたプロの飼育員たち。
ある意味クルーズで最も命懸けの仕事に励んでいる。
彼らの飼育記録は魔物の貴重な研究データになる。
なお、仕事指針は『絶対死ぬな』なので、緊急時は全力で逃げるのも仕事のうち。
・くるるん (本名はシェシャ)
王国在来種魔物、ナーガの子ども。命名ヴァルナ。くるくると鳴く。
人間と同等の思考能力があり、子供ながら強かで、見つかった当初は従うメリットのない相手や格下と判断した相手には威嚇していた。暫くして人の言葉をかなり覚え、のちにナーガの里では人の言葉を教える係になったりもした。
命懸けの大冒険をしたせいか、今や大人より肝が据わっている。
ヴァルナに懐き、キャリバンのことは自分の世話係だと思っている節がある。
ちなみにナーガにとって顎の下を撫でられるのは、子供の頭を撫でるのと同じ感覚らしい。
・クリフィア研究所の所長 (コルネル・ノーブル)
王立魔法研究院、地質学教授にしてクリフィア土壌改良研究所の所長。
とりたてて優秀ではないが、弁が立つため研究所を任された。
凡庸ではあるが無能ではない。しかし自己顕示欲は相応に強い。
地質学者として格上であるノノカに何かと助言を請い、彼女に頭が上がらない。
・ラミィ
王立魔法研究院所属の技術者。ライの後輩。「~っす」という口調。
ぼそぼそ喋り内向的で目つきも生まれつき鋭い。
内気で頼まれたら断れない性格のせいで損することが多く、自己嫌悪しやすい。
動物系が大の苦手で触るどころか近づくことすら出来なかったが、ナーガの里に派遣されたのを切っ掛けに克服に乗り出す。
なお、ナーガにとって目つきの悪さは美形の証なため、本人の意思に関係なく恐ろしくナーガの男にモテる。
・ヒュウ
キャリバンがリンダ教授から預けられた鷹のファミリヤ。
最初はピイという名前になる筈だったが、リンダ教授がプロの際の反省を活かしてヒュウにしたところ、実はピイの方が好きだったというすれ違いが発生した。
キャリバンにはそれなりに懐いている模様。
プライドが高く、人語は敢えて話さない。
・ナーガ兵たち
ナーガの里の兵士たち。槍を標準装備している。
兵士は男しかなれないが、必ずしも男が強いとは限らない。
身体は頑強だが実戦経験がまるでないため、最初はただのヘタレ集団だった。
ヴァルナに戦士としての心構えや「槍より尻尾使ったら?」といった助言を得て次第に力を着けていき、紆余曲折を経て立派な戦士に成長していく。
・サマリカ
ナーガの里の兵士。兵士を束ねる百人長サマーニーの息子。
ヴァルナに説かれた戦士としての心構えに感銘を受け、彼の一番弟子となる。
里の中では人間の言葉の覚えも早く、冷静で人に偏見がない方。
口には出さないが、いつか百人長の座を実力で勝ち取ることで父に認められたいと思っている。
・サマーニー
ナーガの里の兵士を束ねる百人長の男。
実戦経験皆無でヴァルナの前でもがちがちに緊張していたので怒られた。
以降、ヴァルナから人間の戦い方を聞いて貪欲に取り入れようとする。
ヴァルナと打ち解けてからは友人のように接する。
・ニャーイ
ナーガの里の老人。男性。掟の下にトラブルに判断を下す天秤長。
いわゆる人間社会での裁判長だが、好奇心旺盛で人間社会の法律に興味を示す。
いずれ人間社会に勉強に赴きたいが、その為には里で自分の代わりをこなすナーガが必要なために泣く泣く弟子を先に勉強に行かせた。
・ドゥジャイナ
ナーガの里の住居建築を全て担う、建築長の女性。
基本建築、研究、新技術にしか興味がなく、邪魔されることを嫌う引きこもり。
自分勝手な上に、たまに癇癪を爆発させる。そうなると兵士ナーガも近寄れない。
ただ、里の麒麟児なのは確かであり、彼女を尊敬するナーガも多い。
ただしヴァルナには癇癪の尻尾攻撃を防がれてしまうのでワガママが通じにくく、その事に内心モヤモヤがある。
・ナラクゥ
ナーガの里の兵士の男。
ヴァルナとの訓練で間違った方向に増長して人を見下すが、後の訓練で人とナーガでは得意分野が違うことや連携の重要性を学ぶ。
以降はむしろ他のナーガより騎士たちと打ち解けていった。
・騎道車一号の精霊
日本で言う付喪神、ないし船精霊のような存在。
大切に使われてきた物には魂が宿る。彼は少年のような姿で現れた。
大きな体を持ちながらオークとの戦いに参加できなかったことが無念だったらしく、御前試合に向かう途中にオークを撥ね殺す許可をくれて討伐数一を達成させたヴァルナには特に感謝している。夢の世界でも運命の女神に連れられて挨拶しに来た。後に砂漠を彷徨うヴァルナとンジャを自らのいる場所へ導き、命を救う。
もしかしたら彼は今も騎士団を見守っているのかもしれない。
終わりです。
ぶっちゃけ本編より疲れましたが、見直しの中で色々なミスを修正できたのでやった価値はあったと思います。もし感想で返答した分を除いて名ありキャラで漏れがありましたらメッセージにご報告等頂けると幸いです。




