壊れそうなワタクシ(そして壊れたww)
発狂しているソウ マチです。ごきげんいかがでいらっしゃいますか?
ゲラを読んで校閲様の的確なご指摘に、己の力量不足を痛感して奇声を発しております。
「登場人物は5人まで」。児童書ルールを破って30人くらい登場させた私がバカだった!!
誰が誰としゃべっているのか説明するだけで大変です!! そしてそれぞれの思惑とか関係とかがよおおおおおおおおお!!!!!
さらに史実にない設定を歴史に則って書いてあるので、校閲様や担当様を驚かせてしまいお二方を阿鼻叫喚の地獄へ叩き落としました。ゲラの他の部分は丁寧な楷書で書いてあるのに、その部分だけ乱れた文字で「どうしましょう!?」「これ、どうします!?」って書いてあるあたりに、お二方の混乱と動揺が現れていて胸が痛いです……。そりゃ、そうだ。もしそこが間違っていたら、全部書き直さないといけない。
ご安心ください。間違ってないです。たんに私の説明不足です。でも一行も足せないほどギチギチに詰めて書いてありますから、説明することができない。どうしよう!!!!! そして私が阿鼻叫喚へ突き落とされています……(涙)。
とある語句に、校閲様と担当様からツッコミが入りました。一般的な名詞とちがう表現で私が書いたからです。間違っているのではなく、私の書いた日本語が無い。お二方はその点を指摘して、一般的な名詞に書き換えるようアドバイスくださいました。そのアドバイスに対する私の返答は…………、
該当する日本語が無いので私が作ります。今のままの表記でお願いします。
駆け出しの新人作家がベテラン二人を相手に大風呂敷を広げやがった!! 言葉のプロに対して、日本語が無いなら私が作るとは!!!!! どんだけ厚顔無恥なんだ!? コイツ頭おかしいぞ!!
でも無いんだもん! 無いなら作るしかないじゃん!! 今ある言葉じゃ表せないんだもん!
日本文学史に私の名前が残るかどうかはわかりませんが、頭おかしくて生意気なヤツという伝説は作ったと自負しております。頭おかしくて生意気という理由で文学界から抹殺されても後悔はござらん!!
今回は主人公の清が頑張っています! 当然セリフも多いし、校閲様からのツッコミも多い。
清はアホなので、アホみたいな話し方をします。日本語がおかしいので校閲様からのツッコミが入る。でもあえての間違いなので、私としては直したくない。ゆえにご指摘に対して間違いでないと説明するため「清はアホです」そう何度も書いている。
清はアホです。
清はアホです。
清はアホです。
清はアホです。
清はアホです。
清はアホです。
清はアホです。
何回そう書いただろう……。そしてまだまだ続きます。
公にはしていませんけれど、愛する読者の皆様に向けて書いているこのエッセイでは何度か書いています。そう、清のモデルは私なんです。モデルといっても清はキャラがビンビンにたっているので私とは別人格なのですけれど、それでも私なりに思うところがある。
清(私)はアホです。
清(私)はアホです。
清(私)はアホです。
清(私)はアホです。
清(私)はアホです。
清(私)はアホです。
清(私)はアホです。
清(私)はアホです。
何度も書いていると、アタマがおかしくなってくるのですよ……。自我が崩壊しそうになる。私ってアホだったんだ………………あばばばばばばばばばばば………………。
はっ!! 危なかった!! 目をさませ!! 正気にかえるんだ!!
時間がないので急ぐので、しんどくてもゲラから逃げずにやってます。ほんと、アタマおかしくなりそうです………………あばばばばばばばばばばば………………(← 壊れた)
な、なにか別の話題を……!!
まともな世界の話をするんだ!!
そうだ! あの話があった!
先日、一人ぼっちでスポーツジムの仕事をしました。
前日から不安で眠れず、キンチョーして行きました。
いつもは店長や美形の先輩(いまだにマスクの下の顔は拝見していません)がいてくださるので、突発的なコトがあっても対処してもらえるのですけれど、ぼっちだから自分でやんなきゃいけない。
それだけでも不安なのに、やるべき仕事は山ほどあります! 時間内に終わらないと!!
ドキドキしながらジムへ入ると、私が出さないといけない看板がすでに出してあった! 先輩、ありがとうございます! 先輩の優しさに腰が砕ける!! このまま座り込んで嬉し泣きしたい! でも他のお仕事をしないと!
消毒用のアルコールを補充しようとしたら、真新しい一斗缶のアルコールが開封して置いてある! 開封して減っていないので、私のために重たい缶をわざわざ出してくださったんだ! 先輩、マジでありがとうございます! 座り込んでオイオイ泣きたいくらい嬉しいけれど時間がない!
その後も「これ、私のためだ……」という気配りがしてあって、おかげで勇気が出て仕事ができました! ドンドン仕事をこなしていったのですが、やはり時間が足りない!
最後にアルコールの入ったスプレーを複数個所に設置しないといけないのに、どこに何本置いたらいいかわからなくなってしまった! わからなくなってしまったことで、さらに混乱して動揺する!
あわわわわ!! もういいやっ!? テキトーに置いちゃえ!(← アカンがな!!)
そしてテキトーに置いて帰った結果、やはり間違っていました。後日、先輩から「違う場所になってたよ。ちゃんとメモに書いてたのに、なんで間違えた?」そう訊かれました。
ソウ:すみません。時間が足りなくなって動揺してしまって……。
先輩:動揺する意味がわからん……。ww
ソウ:動揺した結果、自分の現在位置を見失ってしまって……。ゆえにアルコールの置き場所も見失うという……。
先輩:わからん…………。
先輩はおわかりにならなかったでしょうけれど、ここまで書いて私はわかりました。
私はアホです。
あばばばばばばばばばばば………………




