23-1-1 最凶魔王の弟子になりまして 本文感想
皆様こんにちはこんばんは、遊月奈喩多と申すものでございます! こんなゆー!
いよいよ本文公開ですってよ、皆様!
楽しく読んでいきたいですねぇ~!
本人たちではない都合によって対立する陣営に引き裂かれた幼馴染み!!!!!
ちょっと人と魔族(エルフなども人に区分けられているのを見るに、本当にちょっとした主義主張の違いやそこに端を発する争いが理由で後戻りできなくなってしまっただけの、もういっそ元々同じ種族だったんじゃないの?と思えてしまう種族)の争いや戦争の物語であると期待していたものの、もうそれどころではなくなってしまいました。
来斗くんと信長くんの……!!
融和を!!
どうして想い合う幼馴染みが引き裂かれるのですか!
そういうの大好き!!!
ありがとうございます!!!!
※ 筆者の感情は千々に乱れています
と感動していた筆者の情緒は、その後の展開を目にしたことで乱気流に飲み込まれることになるわけですが、え、なに、信長くんは何がしたかったんですか、女を独占してやったぜ来斗くんみってるー?ってこと?
それって、女というよりも、「来斗くんを出し抜いて」「来斗くんから奪う」ことが主題だったんじゃあ……やっぱり信長くん、来斗くんに対してただならぬ感情を抱いてたんじゃあないですか??
周りの住人が死に絶え、1000年の孤独の果てに壊れたと思しきかつての幼馴染みの姿に魔王ノブナガが何を思うのか……ドキドキですね!!!!
前書きに引き続き、遊月です。いやぁ……魔王様絶倫さんでしたね。あ、絶望先生の妹御じゃなくてね? 昔、1日2軒ほど泡の国を回ってそれぞれ2回コースで(以下ふてほど)
絶望先生といえば、筆者が大槻ケンヂさんを知ったのが絶望先生のアニメからでしたっけ。そのあとで妖精帝國の「機械」カバーをきっかけに筋肉少女帯の楽曲をいくつか聴いて、「あ、オープニング歌ってた人!」と妙な感動を覚えたものでした。その後に緊急検証シリーズとかを観たりして、そういう感じでしたっけ。
オカルトといえばこの魔王大陸の性事情なのですが、よく血友病みたいなあれになりませんでしたよね。あれか、全部信長くんの子どもなのか……!? それともなんか遺伝子がどうたらとか言っていたのでその辺りはうまいこと散らしたのかしら、魔王の力が便利すぎる! もしも勇者に同程度の力があったなら、男でも孕めるように人体の仕組みを作り替えて子孫繁栄とかできたかも知れないけれど、その可能性はなかったかもしれませんね(来斗くんが「女」を求めてますからね)。
壁が決壊して無限来斗編が始まったら、それこそ魔王大陸が『見せられないよ!』のオンパレードになってしまうかも知れないですからね。別嬪なお嫁さんをもチラつかせられているし、これは頑張らないといけませんね!
ということで、なんだか『YAWARA!』観たいなというコメントと共に、『最凶魔王の弟子になりまして』の感想とさせていただきます。




