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書き出し祭り・感想  作者: 遊月奈喩多
第22回書き出し祭り分
54/103

22-3-24 夜伽に呼ばれてはならない偽娘妃~間違えて連れて来られた男は後宮で生き延びたい~ 本文感想

 皆様こんにちはこんばんは、遊月奈喩多と申すものでございます!

 さぁて、今回のお話は!?

 ニセ娘!

 後宮ダービー!

 (パーパーパ パーパパーパパー♪)


 そういえば、今の起動画面は「GIRLS' LEGEND U」じゃないんでしたね。長年あの曲だったので、うっかり間違えてしまいました。

 という、ウマ娘プレイヤーでないとわからない話はさておき。


 連れてこられるとき「変わり種」と言われているし、なんなら夢の中で看破された描写があるのを思うと(不安の表れというならたぶん追い出されたり命を落としかける場面になりそうなので)、春麗くんの性別わかっていそうな気もするんですけれどもね……知らぬは周りの女性ばかり、みたいな感じを想像したりしております。

 愛があれば年齢や性別なんて……と言えるのは現代の価値観があればこそ、春麗くんの生きる時代はまだそうとも言えないものなのでしょうね。


 己の心、そして迫り来る高貴な女たちの魔の手!

 操と命、守りきれるのかい!

 守りきれないのかい!

 どっちなんだい!!

 前書きに引き続き、遊月です。これね、たぶんお互い惹かれ合うと思うんですよね。筆者には見える……見える……! 見えないものがほら……!

 

 危うく「黒のバースデイ」を歌いそうになりましたが、やはり男の娘というのはいい文明ですよね。古来よりこの大地が慈しんだいくつかの文明のひとつとして燦然と輝く存在、『男の娘』。

 作中で語られていた宦官(かんがん)は後宮において血筋が混ざる可能性を万が一にも防ぐという、当時の彼らなりの必要性があって、しかも去勢までされるので昨今の男の娘とは少し事情が違うように思います(それって筆者の感想ですよね)。本当に性的嗜好としての「男の娘」ってどの辺りから来ているのでしょうね? 古代ギリシャなどで広く存在したと言われる「少年愛」や日本では主に寺院などで親しまれていたという「稚児」などが現代の「男の娘」に近いのでしょうか?

 さて男の娘というと、いざ男の娘が登場する作品を探そうとしてみると高確率で男性同士の性行為に発展、いえハッテンするのですが、たまに例外として、既婚者の女性を寝取る役柄になっていることがありますよね。男の娘配信者に寝取られるオタク気質な人妻絵師の漫画がありましたが、あの人妻の流されやすさと来たら……最高でしたね。

 ということで、普段可愛い系の立ち居振舞いをしている男の娘が雄々しい本性を見せる系のお話もいいよねというコメントを添えて、『夜伽に呼ばれてはならない偽娘妃~間違えて連れて来られた男は後宮で生き延びたい~』の感想とさせていただきます。

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