22-3-17 飛竜婚姻譚~元王女様はドラゴンブレスで王子様を救う!?~ 本文感想
皆様こんにちはこんばんは、遊月奈喩多と申すものでございます!
さぁて、今回のお話は!?
レティシア嬢が磔刑の憂き目に遭って尚国民への慈愛の心を忘れなかったの凄いなというのは思ったのですが、セシル王子も凄いですね……! ひょっとしてドラゴンの雌雄って色でわかったりするのでしょうか? それともセシル王子の国は性別なんて関係のない国なのでしょうか?
よもや人語を話さないドラゴンに転生してしまうとは……不便なことこの上ないと思うのですが、はたしてレティシア嬢の運命やいかに? そしてセシル王子との関係はどうなっていくのか!?
もしかしてセシル王子、飛竜の正体がレティシア嬢なの知ってたりしません?
前書きに引き続き、遊月です。竜の性別ってどこで確かめられるんでしょうね?
さて、竜といえばやはり某国民的RPGを思い起こす方が多いと思うのですが、ドラクエシリーズの魅力のひとつに、旅路を彩る音楽もかなりあると思うんですよね。Ⅱの「遥かなる旅路」を聴いていたら筆者も旅に出たくなって休日の朝に衝動的に家を飛び出してしまった話は幾度となくしておりますが、Ⅵの「エーゲ海に船出して」も相当魅力的だと思います。海を見るたびに頭に浮かんでしまうのですよね。同じくⅥのエンディング曲「時の子守唄」に至っては、Ⅵを初クリアした後しばらく耳から離れず、テスト中に口遊みすぎて怒られたりしたこともありました(小学校の頃に怒られた、数少ない経験ですね)。
ということで、アニメーションやゲームを彩る音楽というのも大事な要素だよねという話なので、ここでつい先程遭遇した出来事など。
筆者が作家推しとまでは言わないまでと、新作が出ているのを見かけると『おっ、新作出てるんだ!』とドキがムネムネする漫画家さんの、テニス部を舞台にしたNでTでRな漫画がアニメ化されていることを知って、ちょっと見ていたんですね。
その漫画家さんの魅力のひとつである、デフォルメ感が生じない程度に肉感的な、それでいて健康的な肢体のヒロインというのがアニメでもしっかり再現されていて、そして話もじっとり重々しく、そしてスケベなところはしっかりスケベに魅せてくれるよいアニメだったのですが、待っていたのは驚愕のエンディングでした。
ヒロインが全てを失ってエースとして活躍していたテニス部を辞め、嘲笑されながらホニャララ……という後味の悪い感じのエンディングシーンがフェードアウトしていって、いよいよエンディングテーマとなるのですが、じっとりした本編と比べてなんとも激しいエンディングテーマなんですよね!
インスト曲なのですが、なんというか、じっとりした本編なのでしっとりしたピアノ曲とかで終わるのかなと思っていたら、完全にパワー系ボーカルのシャウトが入るタイプのメタル曲のイントロなんですよね。
いやどんな選曲!?と面食らって、曲名とか出ないかと思わずエンディング画面を食い入るように見てしまいましたが、どうやら特定の曲名がつけられているわけではないようで……。
本当に、BGMって下手すると物語そのものの印象になりかねないよねというコメントを添えて、『飛竜婚姻譚~元王女様はドラゴンブレスで王子様を救う!?~』の感想とさせていただきます。




