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書き出し祭り・感想  作者: 遊月奈喩多
第22回書き出し祭り分
52/103

22-3-2 光差す日の到来を祈る 本文感想

 皆様こんにちはこんばんは、遊月奈喩多と申すものでございます!

 さぁて、今回のお話は!?

 深夜に突然車に乗り込んできた年齢一桁くらいの少年少女、そしてひとつ年上の同居人。ひとつ屋根の下に若い4人が集まれば、当然何も起こらないわけがなく……?

 いったいヴァロくんとアイノちゃんは何故辰之進を狙っているのでしょう? そして寅次郎は大丈夫なのか……!?


 今のところ全てが謎で、謎が謎を呼ぶサイキック・ストーリーでしたね! 先が楽しみになりました。

 そして自分で自分をおじさんと呼ぶのに抵抗がなくなってくると、案外生きやすくなりますよ! たぶん!!

 前書きに引き続き、遊月です。深夜に小さい子どもを見かけると、どうしてああもヒヤッとするのでしょうね?


 深夜徘徊ですか……。筆者もずいぶん前に訳あって宿無し生活をしていた頃がありましたが、当時は職場近くのネットカフェに寝泊まりしたり、ビジネスホテルで(くつろ)いでみたりする一方で、近い割に普段そうそう行くことのない川向こうの隣町で深夜徘徊に勤しんでいたりしたものでした。飲み屋の多い場所だったからか道端で酔い潰れている人を見かけたり、「オニサン、遊ビマショ」と声をかけられたり(テンプレートじみていますが、本当にそんな感じでした)、普段ならなかなかしない経験でしたね。

 試しに遊びましょしてみてもよかったのですが、……いや、そんな度胸がなかったから今もこうしていられるのかも知れませんね。筆者、わりと自分の臆病さに救われていることが多いのです。ちなみにその日はビデオボックスに泊まって、2時間後くらいに起きて仕事に向かっておりました。……うーん、今の筆者にはもうできない芸当ですね。


 夜の遊びはせいぜいひとり酒、或いは泡の国や個室制エステサロンなどに留めておいた方がいいのかも知れませんね(それにしたって中には危険な業者もあるらしいので注意が必要なのだとか)。

 静かな居酒屋で思索に耽りながら、骨煎餅片手に一杯やるのもアリといえばアリですよ、と20歳以上の方にしか通用させられないトークをしつつ、「光差す日の到来を祈る」の感想とさせていただきます。

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