22-2-13 青賀探偵事務所調査録 本文感想
皆様こんにちはこんばんは、遊月奈喩多と申すものでございます!
さぁて、今回のお話は!?
ほんのり青春、そして記憶を辿ると同時に何かが動き始めた系のサスペンスの香り!! まるで海辺を訪れたときに僕らを包んだ磯の香りのように漂ってきていますね!!
海もいいですよね……。冬場の荒れた海もさることながら、そのなかに鳥居なんかあったりすると尚更画になる……いや、脱線しましたね。
警察、そして藍さんが気にする何者か、そして自身の記憶とに翻弄されていくであろう哲斗くんですが、さてどうなのか……サスペンスものの定石について語れるほど多くは見ていませんが、こうなってくると藍さんも何か怪しく見えてくるのが不思議ですね。
そういえば少し喉が痒いような……(?)
前書きに引き続き、遊月です。いやぁ、これは疑心暗鬼になってしまう始まり方でしたね! 見るもの全てが怪しく思えてくる!!
疑心暗鬼と言えば、2000年代初頭に出た同人ノベルゲームから始まり、コミカライズやドラマCD、アニメやパチンコになったりコンシューマー版のゲームやソーシャルゲームまで発売され、更には当初の主人公たちの子ども世代の話まで作られ始めたコンテンツがあるのを思い出してしまいますよね。
そういえば『ひぐらしのなく頃に』の初期アニメが放送されていた頃は、同じ方が作画監督を手がける学園系百合アニメ『Strawberry Panic』も放送されていたんですよね。どちらもまだ中学校に上がったばかりの筆者にはなかなか刺激が強く、まだオタクである自分を受け入れられずにいたひとりの少年が変わるには十分な出会いだったと言えました。
そんなかつての遊月少年と同じく、数奇な出会いから様々な事態に翻弄されていくのだろうことが窺える哲斗くんですが、藍さんとの関係がどうなっていくのか、そもそも藍さんは哲斗くんの前で見せているような穏やか(?)なお姉さんのままなのか……どうなのか……!?
そればかり気になってしまうねぇ!と鳴き声をあげながら、『青賀探偵事務所調査録』の感想とさせていただきます。




