22-1-19 悪魔 本文感想
皆様こんにちはこんばんは、遊月奈喩多と申すものでございます!
さぁて、今回のお話は!?
閉鎖的?な女学院で、特別視される家柄と容姿を誇る女生徒から「わたしの無実を証明してほしい」と頼まれる……これは、何かが起きる予感ですねぇ!!
学院に伝わる『天使』、そして兄から聞いた『悪魔』のどちらもまだ情報が開示されていないことを思うと、これはかなり入り組んだ構造の話になっていくのではないでしょうか……!?
ミステリー系統になっていくのか、オカルティック人怖ストーリーになっていくのか……!? 期待しかない、期待しかなさすぎて却って凝縮されて液体になってしまいそうな予感さえしております!!
前書きに引き続き、遊月です。なるほどなるほど。
これは……Thrill Shock Suspense!!
見えない力 頼りに……ッ!!
心の扉閉ざさずに……ッ!!
強く……ッ!!
強く……ッ!!
この女学院では、真顔でパラパラを踊るのが流行っているかも知れませんね。寮長辺りがやりそうですね。因みに筆者が個人的に好きなコ●ン主題歌は「TRUTH 〜A GREAT DETECTIVE OF LOVE〜」ですかね。だいぶよいですよ……筆者はかなり好きです。いやここ10年近く観られていないので、あまり参考にはならないかも知れませんが。
筆者が最後に観た劇場版、たぶん水平線上のホニャララだったと思うんですよね。小五郎がカッコよかったやつ(時々ありますよね、本編アニメでもね)。懐かしいですね……その昔放送された某エピソードの月の描写がとても美しくて、未だにあれを超える月の作画はないのではないかと思ってしまうくらいです。
月といえば、「月」の名前を冠する某ゲームブランドの発表した同人ゲーム(後にPS4で大幅リメイクされましたね)を思い出しますよね。万物が死ぬ『線』を見ることのできる少年が、ある日衝動的にひとりの女性を17分割にしてしまうところから始まる物語なのですが、やはりいいですよね。普及の名作という言葉が当てはまる物語のひとつなのではないかと思います。
ちなみに筆者が好きなのは、主人公の少年が暮らす屋敷で給仕する双子姉妹のお姉ちゃんの方ですね。後期作品におけるコメディリリーフ兼トラブルメーカーとして“はっちゃける”姿を見せている彼女ですが、原作では作中屈指のトラウマ過去を秘めているんですよね。それだけに、あの向日葵畑のシーンは『ありがとう』の塊になるというか、後期のはっちゃけぶりも愛おしく思えるというか……琥珀さん最高、マジカルアンバー最高と言いたくなるというか……!
いや、もちろんね。あのシリーズと言えばアルトルージュお姉ちゃんのね……! あの社長が描かれた、「もしかしたらあれがお姉ちゃんなんじゃないの!?」と言われている14歳吸血鬼メイドのイラスト通りの見た目だとすれば期待するしかないんですけれどもね!
ただほら、直接の登場はまだなので……はい。
ということで、タイあらでは『空の境界』の話をし、本文では『月姫』の話をしてしまいましたが、やはり人間って思春期に摂取したコンテンツからは易々とは逃れられないよねという釈明を添えて、『悪魔』の感想とさせていただきます。




