22-3-24 夜伽に呼ばれてはならない偽娘妃~間違えて連れて来られた男は後宮で生き延びたい~ タイあら感想
皆様こんにちはこんばんは、遊月奈喩多と申すものでございます! 実はもう本文が公開されているという事実、皆様どう受け止めています?
筆者はとりあえず、えぇ。ゆっくり書きますよ。
エピタフぅ……ですかねぇ……(ネタが懐かしすぎる!)
予知能力を以てしても防げそうにない死! 或いは防げなかった死……! 後宮というそう易々とは抜け出せない環境のなか、春蕾くんは果たしてどう逃げ切るのか、どう切り抜けるのか!? むしろ男でもいいんじゃないのか!!???
可愛いショタというと最近は某スピーディショタくんがいますが(こら、死んだらどうする!)、どの世界でも可愛いショタには苦難が付き纏うようですね……恐ろしあ。
本編、読ませていただきますね!
前書きに引き続き、遊月です。いやいや可愛いショタですか、やりますねぇ!
さてショタといえば(ショタかはわからないじゃないか)、世界を守る使命を帯びて魔法少女となったヒロインがわりと早い段階で敗北して敵に凌辱され、更に敵幹部の気分に応じて自分の意思に反することも平気で出来てしまうような催眠までかけられてしまうお話がありましたね。そんなヒロインを目撃したことで自分も魔法少女として立ち上がることを決めたのが、そう、彼女の幼馴染みである少年です。魔法少女というよりは女装魔法少年という有り様なのですが、なんか……すんごいことになります。敵幹部に追い詰められ、更には催眠状態になったヒロインにも後ろから(性的に)攻められ、にっちもさっちも行かなくなったところで敵の首領が封印された陰茎を装着させられてしまう始末。催眠を解かれた後、そんな彼を助けるべく仕方なく彼──というよりその下腹部に付いたグロテスクな陰茎と交わることになるヒロイン。そしてその陰茎からもたらされる圧倒的な快楽に完全に屈服したヒロインの胎内から復活を遂げる敵の首領……!
わかりますよ、ここまででも十分とんでも展開です。しかし、筆者が『ショタといえば』でこのお話をした理由はここからです。
ヒロインの姿に絶望しつつも、魔法少女♂として奮闘する少年。しかし敵の女王となった幼馴染み、そして復活を遂げた首領の力の前に、こちらも呆気なく敗北してしまうのです。そしてなんと、女の子にされてしまいます。あ、もちろん性的に攻められるのもそうなのですが、いわゆる脳クチュやスライム的なもので肉体を包まれたりして、本当に男の子としての記憶を持ったまま、敵の首領に従順な女の子にされてしまうのです。なんというか、筆者がこの漫画を読んだのは大人になってからでしたが、これをもし仮に子どもの頃に読んでいたらそういう男の子の話ばかり書くようになっていたかも知れないなというくらいには性癖クラッシャーとしてのポテンシャルを秘めていましたね……。
ちなみにその漫画は次に現れる魔法少女も含めてみんなが闇堕ちする終わりなのですが、なんとその後のお話(?)が音声作品で出ていたりするんですよね!! いやあ……最高でした。最高でしたよ。最高……でしたよ?
そう、可愛いショタっていいよねというお話と共に、『夜伽に呼ばれてはならない偽娘妃~間違えて連れて来られた男は後宮で生き延びたい~』のタイあら感想とさせていただきます。




