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書き出し祭り・感想  作者: 遊月奈喩多
第21回書き出し祭り分
15/103

21-1-1『多分これが一番早いと思います~妹の安全が第一なので急いで魔王を討伐しました~』本文感想

 皆様こんにちはこんばんは、遊月奈喩多と申すものでございます!


 いよいよ始まりました書き出し祭り本文公開!

 私自身の書いた話も公開されて、どんな反応を頂くかと今から冷や汗が止まりませんが、それはそれ。

 本文感想、書いていきますわよ♪

 いきなり感想からいかせていただきますね……。


 お兄ちゃん!!!

 タイトルコールお兄ちゃん!!!

 それと同時に聖剣を抜いたことで図らずも最強の勇者もなった妹のアゼリアちゃんやその仲間たちもやたらと個性的でよろしいなと思いながらニヤついておりましたが……やっぱりアゼリアちゃん回りくどくないですか? そんな疑問もお兄ちゃんの『堅物』で『クソ真面目』な性格ということで一応は解消されたように思えて……。

 あと魔王復活は便利なシステムです、これならいくらでも兄妹同士で競い合えますね!!(魔王、涙拭けよ笑)


 いや、どうなんだろう、やっぱりアゼリアちゃんのやり方遠回りな気がするなぁ……そこも愛すべきポイントなのかも知れませんね。本文中の『完璧(アゼリア談)』という語句に、アゼリアちゃんの愛すべきポイントが詰まっているように思います。なんだかとても可愛い子のように思えてしまいますね、アゼリアちゃん可愛いよ、可愛いよアゼリアちゃん。

 本当に、勇者パーティーとお兄ちゃんの対面が今から楽しみで仕方ないですね。たぶん魔王との戦闘はルーク・アゼリア兄妹のどちらかがいれば事足りそうなので、あとはミルカさんが物語を引っ掻き回しそうな予感がしますね……ある意味現時点で明らかになっている登場人物のなかではいちばん恐ろしい御方なのでは?(魔王、涙拭けよ笑)


 と、ここまで語るとアゼリアちゃんの強火オタクみたく見えてしまいそうですが、個人的にその活躍を見てみたいのは相当な手練れとして語られるアゼリアちゃんよりも強い(実在が疑われるレベル)のお兄ちゃんの話を聞いても尚、魔法で自分が活躍してみせると息巻く勝ち気なリーゼちゃんかも知れません。華奢な体つきっていうのがまたこう、勝ち気な性格なヒロインという属性とマッチしていてよさそうですよね。リーゼちゃん最高、リーゼちゃん最高と言いなさいという何かが本文から伝わってくるような気がします。

 敢えて言いましょう、華奢な体つきの勝ち気系ヒロインは至高であると!!!!! Foooooo!!!


 はい、落ち着きます。

 物語としてはここから魔王城を目指していくのでしょうけど、たぶんアゼリアちゃんも行く先々で歓待されそうなので、魔王復活までに間に合うのかが物語の焦点になりそうですね……実に楽しみです!!

 前書きに引き続き、遊月です。いやぁ、アゼリアちゃんにミルカさん、ルークお兄ちゃん、そして……リーゼちゃん。魅力的な登場人物が揃い踏みですねぇ(ねっとり)。本当に……連載されたらリーゼちゃん激推しオタクになってしまうんじゃないかと思うくらい、書き出しの時点でいちばん勇者パーティーっぽい振る舞いのリーゼちゃんに心を奪われております。


 兄妹といえば、兄妹同然に育ってきた幼馴染みがいる主人公がクリスマスイブに突然自転車を奪って走り去られるというセンセーショナル(?)な出会いを経て、一見自由人のように見えるヒロインと徐々に惹かれ合うシナリオの含まれる美少女ゲームがありましてね……。お約束といえばお約束とでも言えるかのように先述の幼馴染みは主人公への想いを胸に秘めて『妹』として振る舞っているのですが、そういう心地よい関係性に浸かっている間に一気にヒロインが主人公との距離を詰めていくお話になるわけですね。ちなみにそのゲームはひとりの主人公に対してはひとりのヒロインだけのシナリオなので、まかり間違ってその幼馴染みが本懐を遂げるような展開にはならないのですが、いよいよ主人公とヒロインが結ばれて(社会的にではなく肉体的に)、そのことを幼馴染みが知ってからの舌戦はひとつの名場面と言えるかも知れません。「勝てたのに勝負しなかった」というあの台詞は凄まじかったですね……、アニメ版ではそもそもそのくだりがカットされた(もっととんでもない修羅場になる)ので、ゲーム以外だとアニメ放送前のPVとコミカライズ版のみで摂取できるシーンなのですが、もちろんラストで主人公が腹を決めるシーンも感動的なのですが、第1章で好きなシーンはやっぱりあの舌戦だったなぁと今でも思い返せてしまうんですよね。

 ちなみにここで負ける形になった幼馴染みは、改めて彼女がヒロインになるシナリオで、そのシナリオの主人公の熱意に心を救われる形で幸せになります。その過程が観ていて本当に青春してて……「よかったねぇ」と呟いてしまったりしたのを、そちらも今でも覚えています。

 いやぁ……やっぱり今でもef好きですねぇ……。


 などといろいろ語りましたが、以上で『多分これが一番早いと思います~妹の安全が第一なので急いで魔王を討伐しました~』の本文感想と致します。

 作者様、お疲れさまでございました♪

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