26-1-19 『さよならベルジュラック』タイあら感想
皆様こんにちはこんばんは、遊月奈喩多と申すものでございます! こんなゆー!
さてさて、今回のお話はどんなでしょう……?
(新年だぞ!と気合いをいれて自創作に没頭していたら、お祭り関連すっかり放置していたので、タイあらもリクエストいただいたものに限るしかなくなってしまった……!! ぴえん!)
こういうタイトル、筆者大好きなんですよね……!
なんというのだろう、意識の高い邦画みたいな独特の味があるというか、筆者もこういうタイトル付けがちというか。言葉少なながらもちゃんと話の主題をバチッと伝えてくれるタイトルじゃないですか。
あと筆者は知りませんでしたが、シラノ・ド・ベルジュラックって本当にいた人物名なんですね。そしてこの物語でも触れられている“戯曲の中のベルジュラック”は、その悲恋?と献身ぶりで知られている存在なのだとか。
凛子先輩がはたしてどのような経緯で竜生くんのベルジュラックライクな振る舞いに気付いたのか、その辺りも気になるところですが、さてさて。
やはり筆者、読むとしたらこういう話を選びがちかも知れませんね。
前書きに引き続き、遊月です! 本文でも書きましたが、私はこういうタイトル好きなんですよね。こう、独特の味というか臭みというか。臭みというと字面に問題がありますが、そうですね……たとえば俳優さんのクサいと言われる演技とかいわゆるクサメタルと呼ばれるようなバンド楽曲とかも、人はその臭さを楽しみたくて、自ら摂取しにいくではないですか(私はそうです)。そういう類いの、敢えて浴びにいきたい臭みってあると思うんですよね。このお話『さよならベルジュラック』のタイトルから感じる雰囲気も、そういった臭みを帯びているような気がして、「もっとWeb小説もこういうタイトルで溢れないかな」と思ってしまうくらいには好きだったりします。
珍しく脱線することなく本筋を語ってしまいましたが、そうですね、これはお祭りの残り時間がわりと少なめなことに気付いている証拠ですね(笑)
演劇と言えばね……などと語りたいものが山のようにあったのですが、それは本文感想で書く時間を作れたらと思います!(需要があるかは知らないけど、私は脱線しないと蕁麻疹が起きる身体なんだ! 嘘ですが!)
という、新年早々あまりに慌ただしい文面とはなりましたが、『さよならベルジュラック』のタイあら感想とさせていただきます。




