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パッチワークソウル 第一部  作者: 津蔵坂あけび
Chapter 4. そして俺は母を知る。
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毒と毒姫②


<another side>


 ガジュマル。妖精が住むと言われる、自身を枝でがんじがらめにしたような奇怪な見た目の樹木。直径が、人の背丈を優に超える巨大な球体の中に、プラズマボールのごとく豪華が渦巻いている。その渦中で少女は眼を閉じている。

 それまでの安らかな眠りから一変し、白い歯を見せて仕切りに呻いている。喘いでいる。彼女が眠る地下の巨大な空間を激しく揺さぶりながら、ガジュマルの枝葉とともに暴れている。


「ユグドラシルが、暴走しかけているな。加賀見の奴、小細工などしおって。私の可愛いスカーレットを、操り人形にでもしたかったのか?」


 頭を掻きむしり、眉間に皺を寄せながら独り言をつぶやくのは、胡散臭い眼鏡がトレードマークの宿木恭人やどりぎ きょうと。なにかと謎の多い理科教師だ。

 激しい揺れは、治まるどころかさらに強まる。心音のように一定のリズムで拍動するそれは、走るように少しずつリズムを早めて行く。

 栄養が必要だ。そうとでも言わんばかりにガジュマルの蔓は、宝玉の前に磔にされた少女の身体を這いずり回り、蝕んでいく。宿木がユグドラシルと呼ぶ魔導植物が捕らえているのは、木枯唯こがらし ゆいの妹。木枯風香こがらし ふうか


「……、お前にこの大喰らいを満たすことはできやしないだろう。お前は喰らいつくされて天寿を全うする。残念だったな。お前が望んだ、全能の魔法使いなど存在しないのだよ。事実を消す魔法? ふふ……」


 次第に険しい表情になっていく少女の頬を撫でながら、嘲笑う。

 邪なほくそ笑みから、腹を抱えて肩を揺らして笑う。だが、どこか自嘲めいたものも感じられる。大理石で造られた支柱を、笑いながらばんばんと叩く。天井から砂埃が、宿木の頭頂部に降り注いだ。肩で息をして、何とか笑いを抑える。


「ふ……、事実を消す魔法などあれば、とっくに娘が死んだ事実など消してるさ。娘を生き返す方法があるなら、とっくに生き返しているさ。娘が死ぬ前に戻れるなら、もうとっくに戻しているさ。できないんだよ。そして、誰にもできてはいけないっ! ――、スカーレットは、誰にも渡さないっ!」



「誰にも渡さないぞぉおおおおっ!」



 天井には、数えることのできないほどの星々が瞬く群青色の夜空。宿木の叫びは、偽物の夜空に響いた。どくん。どくどくどくんっ。心音は地下空間を揺さぶる。


 ――ぴりり。心音に混ざって、何か不可解な気配が忍び寄るのを宿木は感じた。背後を振り向くが、ユグドラシルに捕らえられた風香には、変化はない。そして、ユグドラシルの根元に駆け込み、風香の身体を「邪魔だ」と手で振り払う。宝玉の中で眠る少女を仰ぎ見る。さっきよりも苦しそうだ。


「スカーレット、何かに怯えている……。いや、これは怒りか?」


 ――ぴりり。まただ。また、何かの気配がした。心音はその気配を感じ取り、それを追い返さんとするがごとく暴れている。


「誰だっ! 私のスカーレットには触れさせないぞっ! 出てこいっ!」



「出てこいっ!」


 真っ暗な帳に包まれた空間で、その声が遠くから聞こえた。その声色はどこかで聞いたことがある。だが、どこで聞いたかまでは思い出せない。そして、とんでもなく嫌悪感を覚える。

 辺りの空間は巨大な心臓の中のように、どくんどくんと拍動しており、上方には、偽りの星々に彩られた群青色の夜空が広がっている。夜空からは、ぱらぱらと小さな瓦礫が崩れ落ちる。床の質感と、上方より降り注ぐ瓦礫から、この空間は石造りであることが分かる。空気の冷たさと湿っぽさは、ここが地下の奥深くであることを物語っている。


「どうしたの? 明日華ちゃん。青い顔してるよ」


 少年は、明日華という幼い少女の前に屈みこみ、目線を合わせる。子供好きを思わせる行動であるが、少年からは優しさのようなものを感じ取ることはできない。 

 少年の様子は、異様だ。なにせ、頭部はあるが、そこに顔と認識できるものが存在しない。真っ黒に塗りつぶされていて渦を巻いている。不安定に鼻や口、目が形成されては崩れ落ちていく。そんな異形に見つめられるものだから、明日華は委縮し、肩を震わせながら、尻餅をついて後ずさり。


「やだ。やだ。こわい。こわいよ。お姉ちゃん、お姉ちゃんどこ?」


「姉ちゃん姉ちゃんうるさいよ。血のつながりもないくせに、呼び慕う君を見ていると、どうしようもなく腹が立つ。ボクたちは独りぼっちだ。木枯唯の成り損ねがいくら集まっても、ボクたちは永久に独りぼっちだ」

 

 異形。少年の姿をした、人間ならざるものは、関節がないようなグニャグニャと曲がった腕を伸ばし、明日華の首元を掴んで押し倒す。


「なのに、なのに。君には、仲間がいる。なぜだ? ボクたちのように醜い姿をしていないからかっ!?」


 ぐにゃぐにゃとうごめく顔からは、表情が読み取れないが、声色にあるのは底の知れない嫉妬。その対象は、人ならざるものである自分の容姿とは真逆の、明日華の美しい容姿。そして、孤独な自分とは対照的に、「お姉ちゃん」と呼び慕う仲間がいること。


「お前は、誰の成り損ねだ?」

「な……りそこね……なんかじゃない。あたしは、明日華っ。あたしは、安奈お姉ちゃん……、雷雷お姉ちゃん、林檎お姉ちゃん……、みんなが好きで……、あたしのことを……、お姉ちゃんも好きで……、だから、あたしは生きたいっ」


 明日華の首を絞めていた腕が、そっと解かれた。異形は顔を俯けたまま、「生きたい」という明日華の答えを肩を揺らして笑った。


「ふふ……、よく言ったぞっ!」


 思ってもみない言葉が異形から放たれたものだから、明日華は目をぱちくりとさせて、まじまじと異形を見つめ返す。やはりその異様で、邪悪な形相は変わらない。


「君とボクたちがやらなければいけないことは、オリジナルを殺し、それに成り代わることだ。ボクたちは、木枯唯を殺し、ボクたちが木枯唯として生きる。――君も、オリジナルを殺し、成り代わればいい。そうすれば、成り損ねなんかじゃなくなる」

「い、いやだっ! あたしは、あたしなのっ。だから、そんなことのために、殺さなくていいっ!」

「だまれぇええええっ!」


 自分が自分であることに疑問を抱かずにいられず、他者を否定することでその疑問を解消しようとする異形。自分が自分であることに確固たる自覚を持っているために、他者を否定することを拒む明日華。

 どちらもオリジナルではない、成り損ねだと異形は言うが、皮肉かな、ふたりは対照的だ。認めたくない。誰かを否定しなければ生きれない異形は、それを明日華に押し付ける。


「教えてやる。お前が殺さなければいけないやつの名前は、――」


「スカーレット。この世に700年も生きのさばっている、死にぞこないだ」


 スカーレット。異形の口から放たれたその名前。明日華はその名前から、不思議な感触を感じ取っていた。懐かしいけれど、思い出したくない。いや、思い出してはいけないような。

 ――ふと、地下に静寂が訪れた。それまでの激しい拍動が治まったのだ。だがそれが、事態の鎮静化を表したものではないということを、明日華は本能的に感じていた。ちょうど、その記憶がうっすらと形を持ち始めてきている。そう。自分が捨てた記憶が。


『なぜ、時は戻らない。なぜ、過去は変えられない。なぜ、死んだ命は帰らない。すべて神が決めたことならば、なぜ、神はそんな無常を生み出したのか』


『憎い。私は神が憎い。――ならば私は、神になりたい』


 あの悲しみに沈んだ男の声が聞こえる。

 スカーレット。そう。それはかつての自分の名前。自分が記憶とともに捨てた、本当の自分の名前。自分がそう呼ばれていた頃の記憶が、ぼんやりと浮かんでくる。今までは、その記憶が分かることで自身の所在が分かるようになるからと、それを望んでいたはずだが――


「ちょっと、むかし話に付き合ってくれる?」


 スカーレットは含み笑いをしながら風香に問いかける。

 昔話。その言葉をスカーレットが使うのは少々違和感がある。なにせ、齢十にも満たない幼い少女の姿をした彼女に、昔を懐かしむようなことは似合わない。だが同時に、彼女が何百年もの歳月を過ごしてきたことを象徴するかのような言葉だ。


「むかしって、どのくらい?」

「そうね。あたしが生きていた頃だから、うん百年も前の話。ちょうど、お姉ちゃんが思い描く“ちゅうせい”ってのになるのかな」


 七百年。その途方もない歳月を風香は、フードの男から聞いていた。だが、それを実際に過ごしてきた当人の口から、それも中世という時代名称まで付け加えて話されれば、思わず目が点になる。


「あはは、何その顔?」

「いや、やっぱり……七百年という歳月には、実感が湧かない」


 そう言うと、綺麗な手の甲を口元にあてて、‘年下’をからかうような笑いを作って見せる。


「そうね。じゃあ、あたしは七百八歳で、あなたは十四歳。あたしのこと、お姉ちゃんって呼んでみる?」

「ふ、ふざけないでっ!」

「――そうね」


 彼女のたおやかな金色の髪が揺れる。真っ白に塗りつぶされた世界の見えない壁に手をついて、きゅっきゅと拭う。まるで曇った窓ガラスをそうするように。

 そこに風香は、捕らえられた自分自身の姿を見た。まるで幽体離脱でもしているみたいだ。自分の意識が、自分の肉体を見ている。そして、玻璃の向こうの自分の身体は少し血色が悪い。


「あーあー。少しずつ食べられちゃってるねえ。ああやって、たまにやってくる餌を喰らっては肥え太り。それを見て、変わり果てた父親はぬか喜び。あたしが生き返るわけでなし。ここにいるあたしには誰も目もくれない。――あたしは、ここで餌の命がつながっている間、愚痴を吐いてこれから先、ずっとずっと続く孤独の足しにする。そんな七百年間に、なんの意味も価値もない。仮にあたしが目覚めても、そこには変わってしまった父親。どこにもいない母親。得体のしれない世界。‘目覚める価値のない現実’が横たわっているだけ……」


「七百年なんて真っ当な人間には生きれないけれど。――あたしは、それを全て奪われて、過ごすしかなかった」


 背中を震わせて、拳を握り締める。そして振り返ったその一瞬。スカーレットはこの世のものとは思えない形相をしていた。とても幼い少女の要望からは、想像もつかないような。


「今でも、頭の中に聞こえるのは、馬車の音」


 ぱからぱから。


 馬のひづめの音が聞こえたかと思うと、風香の目の前に馬車が現れた。毛並みの整った美しい二頭の馬はふがふがと鼻息をふかしている。途端にただの真っ白だった世界は、様変わりする。地面はところどころ苔の生した石畳になり、視界に広がるのは、日光を優しく照り返す白塗りにところどころ橙色のレンガが埋め込まれた可愛らしい壁面で彩られた街並み。


「なにをぼうっとしているの? 早く乗ってよ」


 異国情緒漂う街並みに呆けていると、馬車の紫色のカーテンが開いて、赤いドレスをまとったスカーレットがなじるような視線で見下ろして来た。


「う……、うん」


 馬車の座面はふかふかで、いかにも中世貴族の格好をした夫婦が乗っていた。風香がご挨拶代わりに頭を下げると、スカーレットが笑う。


「あたしが魔法で造ったダミーに挨拶なんていらないわよ。この世界はぜーんぶ、あたしの記憶をもとに造ったハリボテよ」

「昔話のために、随分と魔力の無駄遣いをするのね」

「いくら使っても無限大にあるのよ。無駄遣いでもしてダイエットでもしないと。あなたを捕らえている大喰らいには、すでに核弾頭八十兆発分のエネルギーが蓄えられている。魔力プールとして最高性能を誇るユグドラシル種の最高傑作を使っているとはいえ、理論上の許容量はとっくに超えている。それを本当はお父さんも分かっているけれど、もう――」

「スカーレット、あなた……」


「急にインテリキャラになったわね」

「そこに突っ込むなっ! 七百年も経って子供のままでいられるわけないでしょっ! だから嫌なのっ!」


「ほんと……このまま、この時代で死にたかったよ」


 窓の外の鮮やかな中世の街並みを、羨むような視線で見つめる彼女。

 彼女が生きていた時代は、七百年前のこの景色が、当たり前に広がっていた。その中で生きてきた彼女には、まさしく心の場所だったのだろう。

 それは七百年経った今ではもちろん、どこにもない。どこかで中世とほとんど変わらない街並みがあっても、そこは彼女のいた街ではない。彼女のいた国ではない、時代ではない。

 そして今は、その似て非なる街にすら行けず。身体を縛り付けられ、無下に餌を与えられて生きながらえさせられている。意識の外には、彼女の言葉を借りて言えば、 ‘目覚める価値のない世界’が広がっているだけ。


 感じることはできないけれど、想像しきることもできないけれど、辛いとは感じる。風香は、彼女の境遇に少しだけ瞳に涙を滲ませた。涙でかすんだ世界に、中世の帰属に囲まれて自分だけがセーラー服姿という突飛な光景が映る。なんだか落ち着かなくなって、涙をぬぐった後にきょろきょろと周りを見回すと、貴婦人、おそらくスカーレットの母親であろう人と目が合った。




「……、おかあ……さん……?」





<おまけSSその81>

~新企画:登場人物のプロフィールその3~

木枯風香こがらし ふうか

年齢:14歳

血液型:O型

誕生日:8月27日(おとめ座)

身長:148cm

スリーサイズ:71(B)、56、80

好きな食べ物:甘口カレー

好きなお菓子:シナモロール

好きな飲み物:アールグレイ

好きな色:青色(お兄ちゃんの好きな色だから)

趣味:お兄ちゃんの部屋の掃除、お兄ちゃんに手料理、お兄ちゃんをストーキング、お兄ちゃんにプレゼント、お兄ちゃんの背中流し、お兄ちゃんのために泡ぶろを用意する、お兄ちゃんを優しく起こす、お兄ちゃんが寝ているすきに添い寝してお兄ちゃんが起きるまでに起き上がり朝ご飯をつくる、そしてお兄ちゃんが朝ご飯を食べているすきにお兄ちゃんの布団にくるまって深呼吸する、お父さんの食事の手を抜く、お父さんの食事にからしを混ぜる、お父さんの食事にワサビを混ぜる、お父さんの食事にタバスコを混ぜる、お父さんの食事にデスソースを混ぜる、お父さんがお風呂に入る前に栓を抜く

特技:お兄ちゃんに寄って来る女の匂いは、今朝声をかけられた程度でも分かるらしい。実はギター、ベースが弾ける。軽音部に所属するがなぜか本人の強引な方向付けでヘビメタバンドを結成している。歌声は可憐な見た目からは、想像もつかない声量のデスボイス。

運動神経:かなり身体能力は高く、体育の成績もトップクラス。

性格などの詳細:兄の木枯唯のことが絡むとヒステリックかつ暴走気味になるが、基本は見た目通りの清楚な優等生である。しかし、音楽の趣味がヘビメタだったり、身体能力が高い上に、尋常ならざる嫉妬深さを持っているため、かなり怒らせたくない人物であると言える。兄の木枯唯については、所持している下着やエロ本の数まで把握するほどの執着心を持っている。とくにエロ本は、「お兄ちゃん最低」とと言いつつも内容を隅々まで確認しており、木枯唯の女性の好みの参考資料としている。美月をはじめ、唯に寄り付く女は徹底的に敵視し、ことあるごとにつっかかる。

 父親である木枯荒とは、年頃の少女らしく仲が悪く、執拗に父親に嫌がらせをし、ことあるごとに喧嘩をする。しかし、魔法に関しては、父親から才能を見込まれて叩き込まれており、師匠としての敬意は持っているらしい。

 唯のことになると、暴走しがちになるため、話の起爆剤であり、ヒロインである立ち位置になりやすい。美月に対しては、頻繁に決闘を申し込むも軽くあしらわれている。唯や荒が忘れていた地下室の存在を知っているうえに、地下室の手入れをし、そこに祀られていた母親の鏡花の仏壇にも仏花や線香を手向けるなど、どこか謎めいた行動も多い。


<おまけSSその82>

~新企画:登場人物のプロフィールその4~

木枯荒こがらし すさぶ

年齢:52歳

血液型:AB型

誕生日:12月25日(やぎ座)

身長:178cm

好きな食べ物:すき焼き

好きなお菓子:塩せんべい

好きな飲み物:ブラックコーヒー

好きな色:紫

趣味:釣り、天体観測、ゴルフ

特技:星座を見つける、釣りのポイントを見極める、芝を読む

運動神経:初老に差しかかってはいるが、まだまだ高い

性格などの詳細:唯と風香の父親であり、鏡花の夫である。しかし、記憶操作魔法によって鏡花の顔や、唯が幼勝ったころの記憶を消されている。そして消された記憶の中では、唯を殺めようとしていた。そんな過去はあるが、唯のことも風香のことも息子娘として大切に思っている。風香からは毎日のように嫌がらせを受けていて、報われないが本人は慣れっこである。風属性の魔法を使う大魔導士であり、風香の師匠でもある。唯には、「普通に生きてほしい」という願いから、魔導士であることを隠し、表向きは翻訳出版社に勤める会社員であり普通の父親を貫き通していた。しかし、風香にはそれを見破られて、本人から「お兄ちゃんを守る力が欲しい」と切望されて、弟子にすることにした。鏡花、加賀見宇津志、ゼルディウス、簀巻藁葉など、重要人物との因縁がある。

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