肉フェスの穴埋め漫画
企画概要
②イラストのみの投稿(筋肉があると分かるイラスト)
で参加です。
モンゴル系女子と、ミケランジェロ(を私の脳内でカスタムしたヒーロー)の異世界恋愛。
……を書く予定でした。
(仮)天才彫刻家の青年と、いきおくれ女流画家の肖像画対決
昨年末から考えていたのに、お話が間に合わず……。
構想当初、主人公のココ(女子のほう)は、修道女のような、控えめでしっとりした性格でした。
青年にガンガン攻められて、お姉さんがタジタジするお話になる……はずだったのに、悲恋になったといいますか、後日談でココが死んじゃうENDしか思いつきませんでした。
(ミケランジェロは男ばっかり描いたり作ったりするので、女を避ける理由をどうしてもつけたかったのです。好きになった女が死んで、その胸元にあった遺書に「私の体を解剖に使ってください」と書かれていたら、解剖してもしなくてもトラウマになるだろう → 女を描かなくなるかなぁと。安直でした)
やはり女主人公のライトノベルなら、ラブラブハッピーエンドが理想だし、くっつかなくても未来があるENDがいいですよね。
どうやってもバッドエンドにならないような、明るい女子に設定しよう! と性格変更しました。
結果、妄想ぎみなオタクっぽい女子になりました。
(またオタクかよって言われそうですが、私の限界ですね!)
いろんな性格の主人公を書ける方は、本当にすごいと思います。
お話は1.5話まで進みました。
しかし、肝心かなめの筋肉シーンまでは間に合わなかったのです。
悔しいッス! 不参加にしようか迷いましたが、枯れ木も山の賑やかし隊として、書ききれなかった小説(のダイジェスト漫画版4ページ)の、製作工程をアップします。
絵も漫画も独学でやってきましたが、特別変わったところはないはず。
こんなふうに描くんだなぁと思って頂けますと幸いです。
★ネーム:セリフとモノローグの配置
イメージがわかないときは、適当に置くことが多いです。(デジタルは文字を動かすのも楽なので、ありがたいです)
今回は小説を書いていたので、場面ごとのイメージが頭の中にありました。
それにあわせて配置しています。
1ページ目
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2ページ目
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3ページ目
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4ページ目(END)
「中年がなにを描いてんだ、大丈夫か」と自分にツッコミをいれつつ、現実から目をそらして作ってます。
恥ずかしくなるぐらいのネームにしないと盛り上がらないし、奥様に対する依存心?が強い主人公が、ヒーローを一週間で意識する(恋愛させる)んだったら、強烈なイベントがあったほうが楽かなと。
この時点でコマ割が「こういう感じ!」と想像できる人は、私と似た感性の方だと思います。仲間~!(*´ω`*)
★ラフ:コマ割りと下書きみたいなもの
絵が入ることによってバランスが変わるので、文字の位置や内容をちょこっと修正してます。
1ページ目
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2ページ目
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3ページ目
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4ページ目(END)
筋肉シーンです。
小説だと3000~4000文字×5話ぐらいで到達する(筋肉シーンになる)ので、“5000文字のSS” という規定からは大幅に外れます。
しかもそこまで書けませんでした!
男性が自分の筋肉をみせるような、シリアスなシーン(しかも異世界恋愛)って、このネタしか思いつかなかったです。
画家だったら無理がありますが、ラッツェロは彫刻家。
毎日、汗まみれ砂埃まみれになるので、洗濯物をへらすため半裸で仕事してそうだし、筋肉フェチで芸術バカな人なので、デッサンモデルになるのは、さほど抵抗が無いんではないでしょうか。
★かなり粗い完成版
1ページ目:前フリ(ラッツェロがお屋敷にきた理由)
イタリア風味の異世界。お祭り大好きラテン系!
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2ページ目:悪口は基本シモネタらしいです。
レオナルドvsミケランジェロのイメージ。雑でスミマセン。
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3ページ目:ここからが本編。少女漫画風。
古代湖=バイカル湖(東側)のイメージです。
日本人のルーツの一つ、という説もあるそうです。
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4ページ目(END):後半はこんな感じで予定してました。
ラッツェロは人体の解剖をする芸術家なので、他人の体への興味は知的好奇心によるもの。
でも「見せて」と言われる側は、意識しますよね。きっと(*´艸`*)
これにて、ダイジェスト漫画版は終了です。
見てくださった方、ありがとうございます!
ほかの肉フェス作品も是非ご覧くださいませ。




