第6章登場人物紹介
【新たな協力者たち】
ヴァルツァイト・ローグ
並行世界に存在する双子大地、カルゥ=イゼルヴィアで暗躍する怪盗。貧しい者たちを救うため、金持ちから金品や食料を盗んでいる。
イゼルヴィアがある世界におけるヴァルツァイト・ボーグの運命変異体であり、オリジナルとは違いルナ・ソサエティの野望を砕くためフィルたちに協力する。
シゼル
ルナ・ソサエティの暴政に抗うレジスタンスの一員にして、アンネローゼの母リーナの妹。世界再構築不全に巻き込まれたフィルと出会い、彼を助けた。
オルセナを滅ぼそうとするソサエティに対抗するべく、フィルたちと同盟を結び共に戦う。
メイナード・フィブル
レジスタンスを束ねる総裁にして、ジェディンのかつての妻メリアの運命変異体。若くして総裁の座を継ぎ、同志たちを率いて戦っている。
ジェディンと出会ったことで、彼女に変化が現れでるいるようだが……?
サラ、ジュディ
レジスタンスに所属魔女にして、シゼルの直属の部下たち。シゼルやジェディンたちと共に、地下施設制圧のため戦った。
クルヴァ
双子大地に封印された災いの主、ミカボシを封印する使命を負った封印の御子。カンパニーの脅威が消え、ソサエティが動き出す中フィルに接触してきた。
ミカボシを討ち滅ぼし、真の平和を世界にもたらすため『ある計画』をフィルたちにもちかける。
【ルナ・ソサエティ】
テルフェ・イルローズ
ルナ・ソサエティの最高幹部である、月輪七栄冠の一角。『圧滅』の魔女の異名を持つ、残虐な気性の持ち主。
ベルティレムに誘われてオルセナに降り立ち、フィルやアンネローゼたちと戦いを繰り広げる。
ペルローナ・リファル
ルナ・ソサエティの最高幹部である、月輪七栄冠の一角。『獣奏』の魔女の異名を持ち、その名の通り獣たちを使役する力を持つ。
テルフェが管理する奴隷養成施設の代理守護役としてシゼルたちを待ち受け、彼女たちを苦戦させた。
ベルティレム
ルナ・ソサエティの最高幹部の一角にして、裏でイゼルヴィア滅亡を目論む謎の魔女。かつて、ミシェルという名の弟がいたようだが……?




