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呪賦ナイル YA  作者: 城山古城


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★☆★登場人物紹介★☆★ ※ネタバレを含みます。

この作品で登場人物が多くなってきたので登場人物表を作成します。

ネタバレにならないよう配慮して書きますが、一部ストーリーが見える場合もありますのでご注意ください。


2023/11/26 初稿

2023/12/01 大和皇国軍 月影奏、周防加織、橘樹、葛城良子を追加。

2025/9/13  宗丈尚、涼井柚、竹中亮、安藤護、絹張紫苑、母里兵助、周藤公朗、黄倉欣司、甘利高覇、魯虎鷹、亜門明、武真、松前浩平、遠山茉莉花、近藤稔、松島成実、星玉嗣、櫻田忍を追加。

【主要人物】

賀茂かもの 忠陽ただはる

 陰陽師の旧家、賀茂家の現当主の長男。

 呪術の素養がなく、劣等感を抱いている。

 温厚な性格であり、よく他人に流されやすく、何かとヘタレと言われる。

 翼志館高校に入学後、学戦において、呪いによる多重人格者であることを知ることになる。


真堂しんどう 鞘夏さやか

 賀茂家の使用人。

 お人形のような綺麗な目鼻立ちをしている。

 感情はあまり見せず、また賀茂家の人間以外とは話をすることは殆どない。

 忠陽と一緒に翼志館高校に入学。


神宮じんぐう 由美子ゆみこ

 大和皇国で有名な名家である神宮家の娘。生粋のご令嬢であり、「神宮家の姫」と呼ばれている。

 長い黒髪にスレンダーな体型であり、胸のことを気にしている。

 同年代や高圧的な人物、嫌いな人物には高飛車であるが、公の場では礼儀正しい。

 呪術や魔術に精通しており、格闘戦などにおいても入学時ではトップクラスの戦闘力。

 また、翼志館高校の首席入学であり、文武両道である。


宮袋みやぶくろ 大地だいち

 海風高校に通う不良学生。

 喧嘩っ早く、歯に衣着せぬ物言いをするが、仲間思いな一面もあり、気遣うこともある。

 子供の頃、炎を操る力に目覚めたが、力を制御できずに幼馴染の背中に火傷を負わせる。

 それから力の制御を求めて、中央街で喧嘩に明け暮れていた。


氷見ひみ 朝子あさこ

 東郷高校に通う女子高生。

 無愛想で攻撃的な性格であるが、「麟太郎」と呼ばれる男には甘々であり、猫なで声でも話す。

 呪術的な素養はないが、身体能力が高く、特製の短鞭を短鞭と鞭に使い分けて近中戦闘をこなす。


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【教員】

伏見ふしみ 京介きょうすけ

 サングラスをかけた隻腕の男。見た目は危ない人物に見える。

 片目は失明しており、義眼を入れている。

 いつもヘラヘラとしており、心が読めない人物。

 呪術や魔術に精通しており、学生の監視役でもある。

 翼志館高校の教員


ふじ 日那乃ひなの

 東郷高校の女教師。

 ショートボブヘア、グラマラスなボディで学校の男子生徒から人気がある。

 また、学生と歳が近いせいか「藤ちゃん」と呼ばれることが多いが、本人はまったく気にしていない。

 翼志館高校のOGであり、伏見の教え子。自称、伏見の一番弟子と言っている。


そう 丈尚たけなお

 浅黒い肌と白い肌が目立つ炎の体育教師。普段は冷静沈着な人間であり、故事成語を好んで使う。


涼井すすい ゆず

 藤と同学年の翼志館の卒業生。

 学生時代から伏見の陰のあるところが好きで追っかけみたいなことをしていた。

 藤が伏見と仲良くなることを妬み、学校で孤立させた張本人であり、そのことが伏見に露見し、伏見のことが好きだと告白するも丁重にフラレる。また、そのときに伏見に諭され、のちに藤の悪い噂をなくそうとするも、別の藤を嫌う生徒たちによって、その状況を変えられることはできなかった。藤の印象を改善するため、藤に絡もうとするが上手く行かず、いつも喧嘩する羽目になる。

 涼井の中では一番の親友は藤であるが、藤の中ではウザいやつとしか思われていない原因となる。


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【翼志館高校】

▷忠陽たちより二学年上

竹中たけなか りょう

 忠陽が1年時の翼志館高校の生徒会長。

 メガネを掛けており、いつもニコニコとしているが、そのうちは腹黒い。

 由美子からは腹黒メガネと言われている。

 また、天野川流兵法の使い手。岐湊高校の武真、遠山茉莉花とは同門であり、幼馴染でもある。


安藤あんどう まもる

 竹中とは一年時に悪友として中が良く、よく先輩を騙したりして一緒に遊んでいた。

 能力は平凡ではあるが、竹中との策略により相手を追い込むのが得意になる。


▷忠陽たちより一学年上

絹張きぬはり 紫苑しおん

 翼志館高校の書紀(三年時は副会長)

 竹中とよく口喧嘩をしているが、かなり尊敬、崇拝している。

 水魔術を得意としており、カウンタ技を多用する。

 家柄で現生徒会に影響力がある由美子を敵視しており、表面上は済ました顔をしているが、竹中に愚痴をこぼしている。


母里もり 兵助ひょうすけ

 翼志館高校の体育副委員長。

 絹張とは幼馴染。頭は悪いが、男気があり、豪快な人間。強いものは称賛し、楽しむ人間。


【東郷高校】

▷忠陽たちより二学年上

周藤すどう 公朗きみお

 忠陽が1年時の東郷高校の生徒会長。

 かなりのイケメンで、女性に笑みを浮かべると普通の女性は落ちてしまう。

 生まれながら魅了の魔眼を持っており、色白であることから妖魔の血が流れているとの噂がある。

 宗に師事しており、火術を得意としている。学戦では火計を好んで使う。

 竹中や武とは1年時のときからのライバルであり、お互い腹のさぐりあいをいつも行っている。

 お互い共に認めあった仲でもあり、周りからは仲が良く見られている。


黄倉おおくら 欣司きんじ

 周藤の片腕。大柄な男であり、筋骨隆々な男。周藤の女除けともなっている。

 大きい金棒をもっており、鬼のように見えるため「鬼黄倉」とも呼ばれている。

 意外に頭がよく、悪知恵も働くため、周藤からは自分よりも計略がうまいのではないかと言われている。基本的には肉弾戦が多く、持ち前の体力で他を圧倒する。打たれ強い浩平とは単騎駆で勝ったこともある。陸軍や警察やヤクザから多くのスカウト貰っている。


甘利あまり 高覇こうは

 鈴鳴りの甘利と呼ばれた武闘派。わざと鈴を鳴らせて、自分の危機に晒すことによって呪力を高める。

 剣技は型がなく、アクロバットな戦い方をする。


▷忠陽たちより一学年上

おろか 虎鷹こだか

 公平謹厳であり、飾ることなく、質素な人間であり、周藤が非常に人を選ぶ中で魯のみ、

 自ら足を運び副会長へと選んだ。短剣の二刀遣い。身体向上の魔術しか使えない。


亜門あもん あきら

 魯とは1年時より同級生で直情的な性格であったため、入学当初から浮いていた。

 学戦で魯と組むことになり、衝突を繰り返し、徐々に打ち解けていった。

 今では学校の中で友と呼べる存在であり、魯を馬鹿にするやつを嫌う。


【岐湊高校】

▷忠陽たちより二学年上

たけ まこと

 忠陽が1年時の岐湊高校の生徒会長。

 名前から武帝と呼ばれている。天野川流兵法の使い手。

 いつも笑顔が絶やさず、優しい。戦闘時、笑みはなくなるものの、冷静沈着であり、闘志、さっきが見えにくく戦いにくい相手である。


松前まつまえ 浩平こうへい

 忠陽が1年時の岐湊高校の生徒副会長。真の右腕

 いつも眉間にシワを寄せており、悩みが絶えない男であり、年齢の割には老けて見える。

 また、真が目指す学校運営のために厳しいルールを学校内に出しており、無法者の高校から規律ある学校へと変えていった立役者。

 戦闘時は激情家であり、普段溜まっている鬱憤や不満を爆発的な呪力に変え、打たれ強く、真の盾となり、戦うことも多い。分析能力が高く、持ち前の打たれ強さにより、相手の弱点を見つけ、勝利することが多い。


遠山とおやま 茉莉花まりか

 忠陽が1年時の岐湊高校の書紀

 真と亮とは幼馴染。真の理解者であり、真の目指す学校運営のために手伝っている。

 活発的な女の子であるが、戦闘時は自身を真の剣と思い込み、冷徹な戦士として戦う。

 呪力適性は低いが、練習を重ねて狙撃手としての腕前を上げている。

 浩平にだけはいつも冷たいように見える。


近藤こんどう みのる

 忠陽が1年時の岐湊高校の会計

 いつも面倒くさそうにしているが、面倒見がいい人間。

 医者を目指しており、治癒術に長けており、相手を治癒で体組織を促進させ、健康障害を起こさせることを得意としている。松島や星、大地とも子供の頃から知り合いで特に大地には兄貴分として慕われている。


▷忠陽たちより一学年上

松島まつしま 成実しげざね

 三本松の兄貴分。漢の成実と呼ばれるほど、正々堂々、侠気溢れる存在。

 オールバックにサングラス、短ラン姿、怒らせると怖いタイプであり、筋が通っていないことは嫌う。


ほし 玉嗣おうじ

 エーメンのリーダー

 金色の鬣に、上下白の服装の不良学生。

 通称プリンスと呼ばれ、学生主体のギャングを形成している男。

 気の抜けた口調と飄々とした態度であり、遊びなのか、本気で言っているのかわからない。


櫻田(さくらだ) (しのぶ)

 坂東最大級の指定暴力団組織真千組、第二次組織櫻田一家の次女。

 身長は147センチと低く、天使のように見える。

 実家がヤクザでもあることから、非行に明け暮れていたところ、松島に喧嘩を売り、返り討ち。

 その時から松島が気になり、その後を追うようになり、松島の姿を見て、好きになる。



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【賀茂家】

賀茂かもの 忠臣ただおみ

 呪術研究都市【天谷】の呪術統括部長。

 忠陽と鏡華の父親。

 忠陽と同じく呪術の素養はない。


賀茂かもの 麻美あさみ

 忠陽と鏡華の母親

 使用人であるフミや鞘夏を家族同然として扱っている。


賀茂かもの 鏡華きょうか

 忠陽の妹

 ブラコン気味のツンデレ中学生。


【神宮家】

神宮じんぐう 功岐いさき

 八雲と由美子の父親。

 神宮家当主、神宮コンツェルンの代表取締役社長、神祇公。

 賀茂忠臣とは学生時代からの親友。


神宮じんぐう 寿子ひさこ

 八雲と由美子の母親。

 「蟒蛇のお寿」「怪獣オヒサゴン」などの逸話を数多く残している。

 賀茂麻美とは学生時代からの親友。


漆戸うるしど 九郎くろう

 由美子の祖父から三代に渡って使える使用人。

 使用人の周りからは翁など呼ばれている。

 体術の達人でもあり、由美子の先生。

 その戦闘能力は未だに健在だが、本人は老いたと言う。

 神宮家の中で由美子だけには甘い。


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【大地関連の人物】

高畑たかはた 典子のりこ

 海風高校に通う大地の幼馴染。

 素行の悪い大地を叱れる唯一の学生。


高畑たかはた 三十郎さんじゅうろう

 金剛寺の住職。典子の父親。

 五色不動の中で「目黄の三十郎」と呼ばれる法師である。

 大地に炎を制御する方法を教える。


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【大和皇国陸軍】

遠矢とおや 八雲やくも

 由美子の兄。本名は神宮じんぐう たける

 シスコン。

 出雲戦役において、多大な功績により英雄と呼ばれている。

 階級は二尉。


月影つきかげ かな

 八雲隊の副隊長。

 黒髪ツインテールの細身の体。

 部隊内では八雲の代わりに作戦立案、指揮を行っていることが多い。

 呪術師としても秀才であり、多彩な呪術を使う。

 普段はツンツンしているが、プライベートでは優しい。所謂ツンデレ属性。

 この世で一番怖い存在は母親だと公言する。


周防すおう 加織かおり

 八雲隊の鉄砲玉兼ムードメーカー

 ショートヘアでボーイッシュな姿で、格闘戦を得意とする。

 部隊の中で胸は大きい。

 桜花学校から奏とのコンビを組んでおり、「KKコンビ」と呼ばれていた。


たちばな いつき

 八雲隊の狙撃手

 茶髪のポニーテール、上半身はほとんどタンクトップ姿。

 部隊内でも素行が悪く、サボり魔でもある。

 ちなみにバイセクシャルだが、女性の方が多い。

 部隊の人間には手を出していない。


葛城かつらぎ 良子りょうこ

 皇国陸軍第八師団特殊呪術連隊第一大隊の大隊兼、第一中隊の中隊長

 四十を超えているが鍛え抜かれた体、その戦闘能力は高い。

 鋭い目つきは生来のものだが、その気迫にほとんどの人間が蹴落とされる。

 階級は二佐

  

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【その他】


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