56 家庭菜園と未来の食料事情
Veganは、あくまでヴィーガンと表記します(ヴィーガニズムも同様です)。そして当作品はフィクションであり、どのような団体、思想とも無関係であり、批判も何もしておりませぬ。ご了承ください。どこにでもいる小学生の、他愛もない日常会話です。ゆるーくお楽しみ下さい。
「 もー♪ いーくつ♪ ねーるーとー♪ ゴールデン♪ ウィークぅー♪ 」
雪奈がよくある、ちょっと語呂の悪い替え歌を歌っていた。小学生としては月ごとの休日とかイベントとかは、とっても重要だ。連休に何しよっかー?? みたいな話は、クラスで必ず話題になる。日常的にやってるゲームを進める子もいれば、家族イベントで盛り上がる子もいるし。友達と集まって何かをする事もあるのだ。事前に計画する事は重要だ。
「お姉ちゃん、お兄ちゃん。ゴールデンウィークに、何か予定ありましたっけ?? 」
「特に何もないなぁ。友達と出掛けるくらい?? 」
「僕もそんな感じかなぁ」
いちおう『 家族でどこかに出掛けようか?? 』みたいな話も、父さんから出た事は出たんだけど。
「そういうのは、夏休みにとっておいた方がいい気がします」
などという、雪奈の先を見据えたというか、何か現実的な意見に、特別に大きな家族イベントは無し、という感じになってしまった。遠出となると、車のドライバーである父さんに負担もかかるから、という理由もあったような気がするし。「家でゴロゴロしてていいんですよー」と、父さんの肩をマッサージする雪奈の姿から判断すると、父さんをねぎらう時間、という感じで行こう、というつもりのようだった。そして。
「それはそれとして。ねぇー、パパぁー」
何か、お決まりの文句で。分かりやすい『 おねだり 』をする雪奈の姿があった。
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ゴールデンウィークが始まってすぐ。僕らは近所のホームセンターへと家族で訪れていた。父さんが疲れない程度の、ちょっとした、お出かけ。そして今日の買い物は、雪奈の『 おねだり 』を買うためだ。もちろん、チェーンソーなどでは無い。
「今年は獅子唐をやりましょう。あとは去年と同じく、キュウリと蔓豆ですね。ナスビも少しだけ、やりたい気がします」
「ナスビは雪ちゃん、学校でやるんじゃなかった?? 確か、3年生の理科で、鉢植えのナスビ栽培を校庭でやると思うけど」
今日の買い物は、雪奈が希望する『 雪奈ファームの設備投資および作付け品 』の買い物である。ナスビに関しては春奈の言う通り、ちょっと前から学校の授業の一環で、ナスビの鉢植え栽培をやっているはずだ。夏休みの間も定期的に自動給水装置の水を入れれば、ほったらかしでも栽培できるヤツだ。苗を植えるのが遅いので、夏の間はほとんど実ができないんだけど。
「アレは学校給食に提供する秋ナスビですよね。夏休みの間に、ナスビの天ぷらや野菜炒めを食べたいです」
今から苗を植えないと、夏に間に合わない!! というのが、雪奈ファームの計画のようだった。まあ確かに、ナスビは2学期が始まってから、学校給食に提供されちゃったりする感じだったけど。鉢植え1つで2本とか3本くらいだったし。
「パプリカはタネがありますから、遊びで庭の隅っこで育てましょう。失敗しても、小さいピーマンが少しだけ採れますよ」
「赤くなるまで育って欲しいけどなー」
パプリカのタネは、スーパーで購入したパプリカから採ったものだ。雪奈いわく、『 パプリカはほぼ完熟したピーマン的なモノだから、タネがちゃんと採れる 』との事だったので、試してみたのだ。もっとも、タネとして売ってるヤツほど全部が全部しっかりしてないようだし、発芽率も低いみたいだから、数うてば当たる、という感じでタネを蒔いた。
庭先でペットボトルを切って作った鉢に蒔かれたパプリカのタネは、いくつか芽を出して育っているので、このままうまくいけばパプリカが育つはずだ。パプリカもナスビも同じナス科の植物。ある意味、雪奈は今年の理科の授業を勝手に先取りしてやっている、という事なのかも知れない。そういえば獅子唐もナス科の植物だっけ。今年の雪奈ファームはナス科植物の種類が多いな。
「あと、お父さん、コレ買ってください」
「管理は、父さんがするからな?? 」
雪奈が指差したのは農薬。定植した苗を害虫から守るための薬剤だった。雪奈によれば、ある程度の大きさに育つまでは充分な効果があり、苗を害虫から守るのだという。
「ねえ雪ちゃん、コレを使うと、あの黄色いのとか寄ってこなくなるの?? 」
「そういう効果もありますし、おかまいなしに葉っぱを食べたヤツは殺します。食べたヤツは殺す系の薬剤ですね」
そういうもんなんだ。
「時間が経つと土中の薬剤は不活性化しますし、野菜が大きくなると分散して薄まります。つまり、実が出来る頃には全く効果が無くなるので、その頃になれば薬剤を再投与するか、人力や益虫の力で害虫を排除しなくてはなりません。去年の戦争は今年も始まるのです。カエル傭兵団を、今年も雇わねばなりませんね」
「野菜作りは戦争だ!! 」
うおー!! と、声を上げる妹たち。もちろん僕も防衛戦士の一人として、雪奈ファームを見回らなくてはならないだろう。今年は、オオキベリアオゴミムシにも注意だな。カエル軍団の安全は、僕らが守らなくてはならない。
「うちの子の食育は、野菜から始まっているな…… 」
「食育は現実そのもの、よね」
父さんと母さんが話をしているけど、僕らは野菜栽培の現実を理解している。栽培される野菜の現実と、害虫の攻撃。攻撃を受けた野菜の食味の事。野菜の露地栽培は簡単ではないのだと。害虫と人間の抗争は身近に存在しているのだという事を。食育というモノが『 食べ物の現実を理解する 』という事ならば、僕らは相応に野菜栽培の現実を理解するに到っていると思う。少なくとも、アレルギーでもないのに『 農薬を使う野菜栽培は悪だ 』などとは、口が裂けても言えない。充分な収穫量、消費者が欲しがるキレイな野菜を確保するためには、相当の経費がかかるモノなのだ。
「ある意味、完全に安全な野菜というのは野菜工場栽培の野菜ですけど。アレはまだまだ高価ですし、少数の大手企業が食品生産を寡占して一般農家が死滅、とかになっちゃうのは、ディストピア系SF作品みたいでコワイですよねぇ。完全国営化とかしてくれるなら、寡占や独占でもまだ話は分かりますけど…… 」
「食品の未来は、どうなるんだろうねー 」
そんな事を話しながら、農業関係の商品を見ていく妹たちだった。食品と社会の未来を考える小学生、というのも今どきの小学生っぽいというか、何と言うか。
「お兄ちゃんは、『 工場が停電で野菜が全滅 』というのと、『 冷害で野菜の収穫量が激減 』と、どっちがマシだと思いますか?? エネルギー危機問題を考えると、工場製造の野菜を中心とした社会は危険だと思いますか?? やはりエネルギーの安定供給こそが社会安定のために必要な事だとすると、宇宙開発こそが人類の未来にとって最優先課題だと思いますか?? どっかの国も軍備拡大とかする余裕あるなら、火星のテラフォーミング計画でも本気でやればいいのに…… そうすれば世界中から尊敬されると思いませんか?? どうですかね?? 」
「それよりもさ、雪ちゃんの好きな昔のアニメに出てきた、『 スペースコロニー 』の開発が先じゃないかな。アレをいっぱい宇宙に浮かべれば色々な問題が一気に解決するよ!! 宇宙でエネルギー問題と食料問題を解決したらどうかなー」
何やらSF的な話題に移り変わってきたような気がする。あと僕の感想としては、現在の技術では、やっぱり普通の農家さんに頑張ってもらった方がいいと思う。まあ、春奈の言うとおりに宇宙に発電所を作って好きなだけ電気を使えるようになれば、どれだけ高コストな野菜工場でも動かし放題だと思うんだけど。
「未来技術と言えば。ワタシ、『 人工培養肉 』というのに期待してます」
「『 人工ばいよう肉 』?? 『 人工肉 』とは違うの?? 」
また何か話題が変わったぞ。
「人工肉、というとですね。大豆とかを原材料に使った、見せかけを肉に近くして、味を頑張って肉に近づけた『 代用品 』ですよね。ほら、マーガリンとか、サッカリンみたいな位置づけですよ。別のメリットもありますけど、味わいとかが違っていて本物には及びません。技術の進歩で少しはマシになるかも知れませんが…… 。ですが、『 培養肉 』は、本物の肉です。SFに出てくるような培養槽の中で、お肉そのものを育てるのです。動物ではなく、お肉そのものをある意味『 栽培 』するのですよ」
「おぉー。SFだ!! 」
「もうすでに、技術的にはいちおう成功しているとか。まあ、まだとりあえず成功、というレベルみたいですが。でも、きっとどんどん進歩できますよ、きっと」
「じゃあ、もう牧場で動物を育てる必要は無いの?? 」
「未来的には、そういう事になるんじゃないかなー、とか思いますね。ほら、世の中には『 代替案も無いのに、人のやってる事にケチをつけて騒ぎ立てる人 』が居るじゃないですか。最近だと、『 悪いビーガン 』とかが有名ですよね」
「わるいビーガン。って何だっけ」
また何か雪奈が言い出したぞ。大丈夫かな、と辺りを見回す僕。同じように、父さんも辺りを見回している。いちおう、子供の話題を気にしている人は居なさそうだけど。
「ちゃんとした技術的根拠も無いのに、『 動物を殺すのは悪い事だ 』と、騒ぎ立てる困った人達です。Co2削減とか何だとか言ってますけど数字的には全然関係ない事をくっつけたり、肝心な数字を意図的に引っこ抜いたりして出したデタラメな計算結果を並べる詐欺師的な発言をする連中で、ちゃんと計算すると『 ぜんぶウソ 』な事を、さも本当の事のように言いふらす人達です。栄養学的にも動物のお肉…… まあ、これは魚とかでもいいんですけどね。生物由来のタンパク質だとかアミノ酸だとかは人間にとても有用で、これは人類の歴史でも証明されていますが、これも豆だけでいい、とか言ってる人達です」
「そうなの?? 」
「人類学に少し詳しい人なら知っていますが、『 植物性のモノばっかり食べてた頃の人 』は、『 身体が小さくなってた 』のです。日本人だけじゃなくて、ヨーロッパの人達もそうですね。動物でも野草でも何でもかんでも食べてた狩猟採取時代よりも、農耕ほぼ100%で、お肉がスゴイ贅沢品の時代の人の方が、身体が小さくてちょっと弱くなってたのです。で、現代はまた身体が大きくなってきたんですよ。何でも食べられるので」
「そうなんだ!! 」
人類学の雑学ネタとか、どこから拾ってきたのかなぁ。やっぱりネットかな。
「ちなみに『 良いビーガン 』の人達の方は、いわゆる『 修行僧 』みたいな人達です」
「悪い方と、いい方。どう違うの??」
「『 良い方 』は、ビーガンの戒律を自分達の生活を律する事『 だけ 』に使う人で、他の人に『 変なちょっかい 』を出しません。『 悪いビーガン 』の方は、『 余計なちょっかいを出す人 』です。動物を殺すのは悪い事だ!! だから動物を食べるヤツは悪いヤツだ!! そして悪いヤツを責める我々は良い人間だ!! 良い人間は悪い人間を懲らしめるためなら何でもやっていいんだ!! ……という人です。…… あれ?? 何か今すこし、ブーメランが飛んで戻ってきたような…… 」
「気のせいじゃないかな」
「あと、『 自分が肉を食べるのを我慢してるのに、好きに肉を食べてる連中が羨ましくて頭にくる 』という、妬みの気持ちもあると思います」
「あ、それはありそう」
「基本的にあの考え、良い悪いはともかくとして一種の宗教的な考え方なんですけどね。変に正当性を持たせるために屁理屈をくっつけて攻撃的になるからダメなんですよ。『 僕は動物が可哀想だから肉を食べないし皮製品も身に着けない 』とだけ言っておけばいいし、そのポイントだけを前面に押し出していけば、もっと支持者も増えると思うんですが。ちなみに現実問題として、『 悪いビーガンの言い分を現代社会が、すべて受け入れた場合 』は、【 畜産動物の大量虐殺をしなくてはならなくなり 】【 食料の奪い合いによる戦争の拡大は避けられず 】【 失業率の上昇による治安の悪化 】という未来が待っています。よく考えれば分かる事なんですけどね。そういう問題を完全に無視して、大声を上げるのが『 悪い人たち 』です。社会の迷惑を考えてないんですよ」
「それは悪い人だね…… 。色々と」
「ですので、『 ビーガン的な自己満足を満たしつつ社会構造を切り替えていく 』という技術として、『 人工培養肉 』は有効だと考えます。牧場での畜産は【 超高級品 】として一部だけ残し、大多数の人の食料には培養肉を提供する、という流れには持って行けるんじゃないかと思うんですよ。つまり、今現在、ただ大声を上げるだけの悪いビーガンの人達が、マジメに肉食文化をどうこうしたい、というのなら。宇宙空間の太陽光発電所と人工培養肉の技術進歩のための予算を何とかしろー!! という声を上げるのが正しいんじゃないかと思います。コスパが良ければコスパの良いモノに切り替えるのが資本主義と一般庶民というモノです。ちゃんと考えてないんですよ、あの人達」
「なるほど。宇宙飛行士になりたいなら、マジメに勉強しつつ身体を鍛えろ、っていうのと同じだよね。順序立てて考えられないんだね…… 学校でマジメに勉強してなかった人なのかな、そういう人って」
「現在の技術だと、人工培養肉は美味しくない上に、製造コストがベラボウにかかるらしいので…… エネルギー問題と原料の問題を解決するために、科学技術への予算を確保しなきゃ、とうてい実現は無理ですね。いつの事になるのやら…… ワタシは人工培養肉、けっこう期待しているのですが」
「雪ちゃん、ビーガンになりたいの?? 」
「いえ、そうではなく。【 本物のマンガ肉 】を食べたいのです」
「本物のマンガ肉?! 」
あれ、何だか変な単語が出てきたぞ。マンガ肉って、アレだよね。マンガの中にしか出てこない、何の肉だか分からない、でっかい1本の骨に大量の肉がくっついた、何だかよく分からない肉の事だよね。牛でもそんなに肉ついてないじゃん、みたいな。恐竜の肉でもマンモスの肉でもそうはいかない、みたいな謎肉。
「遺伝子情報を書き換えれば、人工培養槽で【 本物のマンガ肉 】を作れるじゃないですか。どこかの料理屋で出してる、偽物の『 なんちゃってマンガ肉 』とは違う、本物を。原始人の日常を描いたアニメに出てきたようなマンモス肉のステーキとか、今はもう食べられない食べ物だって食べる事ができますよ、きっと。巨大マンモスの鼻を輪切りにしたステーキとか、ぜひ食べてみたいです。人類の夢ですよねー。アレ、本当に美味しそうに見えたんですよ…… 食べたいですよね、マンモスの鼻ステーキ」
「遺伝子情報の書き換えって…… 危なくない?? 」
「それは【 実績が無いからコワイ 】という話ですよね。どんどん実験生産して、動物実験すればいいじゃないですか。テストしなけりゃ人間が食べられませんよ」
「なるほど」
あれ?? たしかビーガンの人って、動物実験にもケチつけてなかったっけ。
「ちなみにですね。医薬品の動物実験は悪い事だー!! っていう悪いビーガンの人がいますけど、マジメに考えるなら、【 俺達が身代わりになる!! だからやめてやってくれ!! 】と言うべきなんですよね。そのくらいやらなきゃ、文句をつけちゃいけませんよ。会議でもとにかくケチをつけて大声を出して、何かやってやったぜ!! みたいなドヤ顔をするようなバカな人がよく居ますけど、それなりの代替案を出すのが正しい方向なんですよ。社会にとっての害がある事なら別ですが、大声を上げる事で社会に迷惑をかけちゃあダメです」
「ホントにね」
「バイオ技術が進歩すれば、そのうち『 動物と同じ反応をするバイオロボ 』とか出来上がるかもしれません。歯医者の訓練用ロボとか、そういうのはすでに出来てるみたいですし。科学の進歩は大抵の問題を解決しますよ!! 」
「なるほど。ビーガンの人は全員、バイオ技術者にお金を出すべきなのか」
「ワタシ、試験生産のマンガ肉を食べるテスターになら、なってもいいです!! あと、マンモスの鼻肉ステーキも作って欲しいです!! 」
「あたしもテスター、やりたいなー」
それは僕もやってみたいな。両手で持たなくちゃならないくらいの、でっかい骨付き固まり肉…… しかも、すごく柔らかくて皮と肉の味わいも同時に味わえる、不思議な肉。うん、バイオ技術素晴らしいな。僕は遺伝子改造の食品、いいと思うよ。未来は科学だよね。
「ビーガンの人もですね、お肉の味は大好きなんですよ。ただ、動物を殺すのが怖い、ちょっとこじらせちゃった現代っ子というだけなのです。どの工程でも動物を殺さずに動物の肉…… 人工培養肉を動物の肉と言えるかどうかは微妙ですが…… を食べられるなら、ビーガンの人も大歓迎のハズです!! バイオ技術と宇宙開発を促進しましょう!! 」
「なるほどなー。宇宙開拓時代は、全人類がビーガンになってるって事かな。あたしもマンガ肉は食べてみたいし。未来ではマンガ肉がその辺のスーパーで買えるのかなぁ」
僕は想像する。未来のスーパーの、お肉売り場。【 人工培養マンガ肉 グラム98円 】という商品や、【 人工培養マンモスの鼻肉[輪切り] グラム118円 】とかが並ぶ光景。……小さなマンガ肉と、大きなマンガ肉、どっちにするか…… あと、家でローストするのが面倒だから、加熱調理ずみのヤツにしとこうかな…… みたいな事を考えながらパックを手に取る、そんな光景を。うん、未来のスーパーも現代のスーパーとそんなに変わらないな。僕の想像力が貧しいだけかも知れないけれど。
そんな未来世界の食料についての雑談をしたり想像したりしながら、家庭菜園の雑貨や野菜のタネを購入して帰宅していく僕たち。未来世界の食料事情や食品生産の事よりも、とりあえずは今年の夏野菜の生産計画が重要。どこにでもいる普通の子供である僕らにとっては、それが現実なのだ。
まあ、マンガ肉のローストが手に入らないなら、骨付きローストチキンレッグを食べるしかないよね。とか話しながら帰宅する、僕と妹たちなのだった。
子供の他愛ない話に噛みつくような人はいないと思いますが、いちおうお断りしておきます。
ヴィーガン(ヴィーガニズム含む)はヴィーガンです!! それ以外の表記など存在しません!! 似た『 語感 』のモノは、あくまで『 似ているだけ 』です。良識のある方なら御理解されていると思いますが、いちおう。そして科学の進歩は現代人の問題を大抵解決します。バイオ技術も宇宙開発ももっと促進いたしましょう。科学バンザイ!!
…… というか、読み返してみたら、別に攻撃的という程でもないな、と思ったり。建設的な意見の方向を示しているだけなのでは…… ?? もちろん、実在の思想にも団体にも、一切関りのある発言などしていないので、全然関係ありませんけど。ただまあ、ウソを本当に見せかけて発言するのは良くないですよね。そういう人いますからね。
誤字脱字、単語や慣用句などの誤用の指摘、まいど有難うございます。何か不具合が見つかりましたら御連絡または誤字修正機能の活用などを御願い致します。本作品は、ゆるーい日常系であり、ヒマつぶしテキストです。睡眠導入剤のように御利用ください。今後ともよろしく。




