設定集
11/28 投稿が少し遅れました!情報量しゅごい……
まだまだ更新していきます!
もっと細分化して書いていくので、気になったら読んでみてください!
【異世界に召喚された俺は最弱だったけど、なぜか最凶ヤンデレヒロイン達が姫プしてくる件。】
【種族】
人間族⇒獣人族を嫌い、魔族と敵対している。
獣人族⇒人間族に奴隷として扱われたりしている。
魔族/魔人族⇒獣人族とは友好的で、人間族とは敵対している。
【職業】
★闘士
剣・刀・爪・槍・斧・銃・弓といった、その武器を使用する本人の努力次第でどんどん成長できる職業。
先天的な才能による力の差はほぼ無く、後天的な才能開花が基本。
★術師
炎・水・風・土・光・闇の六属性のうち、いづれか、もしくはその全てを魔法として行使できる職業。
先天的な才能によるもので、人によって差が大きく開いてしまう場合もある。
中でも光と闇の属性を操れる者は数年、あるいは数十年に一人しか現れないほど貴重である。
・ハンターとは……専用の協会を介して受けた依頼をこなし、報酬を受け取る職業。ランクが存在する。
・ランクについて……S.200 A.120 B.100 C.80 D.60 E.40 F.30と、協会から指定された既定の能力数値を超え、一定値以上の難易度の依頼もこなせるようになってきたハンターに与える物。
・ランクの初期はハンターたちの活動の活発化を促す為に、少ない数値でランクアップが出来るようになっている。
・能力数値は、高ければ高いほど上がりにくくなる。(RPGの経験値のような物)
・試験の結果によってランクアップが認められる。
【能力】
★生まれてくる生命には必ず、闘気と魔力が宿っている。しかしその量には差があり、平等ではない。
どちらか一つしか持っていないということはあり得ないが、異世界からやってきた者には例外もいる可能性がある。
・闘士になる者には闘気が多く宿っている傾向がある。
・術師になる者には魔力が多く宿っている傾向がある。
★闘気が増えすぎてしまい、それの発散ができない場合⇒
暴走し“狂化”と化してしまう。
★魔力が増えすぎてしまい、それの発散ができない場合⇒
変貌し“魔獣”と化してしまう。
★能力適正数値とは
生物に宿る魔力・闘気の適正力を数値化した物。
闘気が高い者は自分が好きな武器で己を鍛え上げ、魔力が高い者は既に目覚めている魔力の属性によって訓練方法が変わってくる。
初期で50超えは珍しいことで、100以上など千人に一人いるかいないかのレベルの話である。
生まれたばかりの赤ちゃんですら合計数値で10以上はある。
鍛えれば鍛えた分だけ数値は上昇する。現在世界規模で見た時の最高数値は500前後らしい(数十年間鍛え続けた結果)。
【世界】
星の名前は『ディルヘイム』。
最初の舞台となるのは小国ペイン(王国)
大陸は全部で4つ存在する。
『人間の大陸ユーストリア』『魔人の大陸リューディッヒ』『獣人の大陸グラ』『未開の大陸エリシア』
大陸間での争いは今も続いていて、ユーストリア大陸が何度も異世界から勇者を召喚(=降臨)しているが未だ決着はついていない。
それだけ魔族の力は強大である。降臨には多くの命を生贄にしなければならない。
モンスターによる脅威度をあらわす階級がある。
⇒災厄級が最高ランク。
【スキル】
情報開示不可。ヒント:メリド
【アイテム】
・能力値測定の腕輪
銀色の、細い金属製の腕輪。小さな緑色の宝石がはめ込まれている。
・ランクプレート
文字通り、自身のハンターランクを示すプレートネックレス。
・マクネの実
食べると一時的な興奮状態になれる、いわゆる麻薬の一種。
【エリア】
★ユーストリア大陸
・ペイン王国
→古びた遺跡=桜花がいた遺跡。
→小さな森=遺跡に隣接した森。紅蓮が特訓に使っていた。
→平原=魔獣殲滅戦の舞台となった場所。森と隣接。
→タワーマンション(?)=国にとって超重要な場所。紅蓮たちの住居。遺跡の近くにある。
→廃工場=家や遺跡とは真反対にある。紅蓮とオウカの戦いの地。
→とある洞窟=昇格試験の会場。
★グラ大陸
・ジェフェルー王国(王都サファーリ)
→廃工場=発明者サイケリの隠れ家。
→地下のオークション会場=アンと出会った場所。
★リューディッヒ大陸
・カース魔王国
→ゼアン村(キメラ族の村)
→ゼイン村(魔人の村)
【登場人物】
・緋神 紅蓮/ヒカミ グレン
平凡な男子高校生。家事全般が得意。
小さい頃に両親を失い、同じ境遇にあった式神兄妹と共に過ごしている内に本当の家族のようになっていった。
姉の蒼華と小さいころから取っ組み合ってたお陰で、人並み以上に体術は扱えるが、当然姉には勝てない。
周りに美形が揃っていたことや、初期数値が2であったことで『忌み子』として扱われるようになってしまう。
奏のことが好きだが、その気持ちを押し殺して陰ながら特訓に励んでいた。
①獣種の魔物の攻撃から奏を庇って重傷を負う。
②サイケリに操られているオウカの攻撃とサイケリ本人からの刺撃によって死亡。
③アンを助けようとして獣人によって重傷を負わされる。
④サイケリのアジト内で、アンと桜花を庇った際に瀕死。
ボロボロになった肉体を再生するには、自身を核に使っていたサイケリの兵器“グレン”を使用した、機械との融合が必須となってしまった。
魔力炉、闘気炉と心臓部を融合し紅蓮の体内に埋め込むことで擬似的な心臓を生み出せるが、常に二つの炉に力を流さなければいけない、充電式の心臓となってしまっている。
スリープモードという、充電の時間も必ず必要。
●第一章⇒ 闘気:1 魔力:1
・緋神 蒼華/ヒカミ ソウカ
高身長で短髪。胸は大きい。あと美人。
あらゆる武道を学んでいて、その実力は世界レベル。
しかし強さの反面、料理・洗濯・掃除といった家事全般ができない。ズボラレベル極。
死んだ両親との約束で、何としても紅蓮を守ろうと努力している。
が、本人にもあまり自覚はない超絶ブラコン姉になっており、その愛情はいつしか恋に変わっていた。
●第一章⇒闘気:100 魔力:?
・式神 悠/シキガミ ユウ 【凍てつく才能?】
高身長で、艶のある黒髪の持ち主。透き通るような声の持ち主。イケメン。隠れ中二病。隠れオタク。秀才。
小さい頃から蒼華にボコボコにされていたうちの一人。その影響で少しずつ武道の勝手が分かってきている。
緋神家同様に両親を小さい頃に失っており、緋神家の姉弟と共に育ってきた。
紅蓮のことは、家族的な意味と友達的な意味でとても愛しており、本当の弟だと思っている。
水の魔力を持っている。
●第一章⇒闘気:40 魔力:60
・式神 冥/シキガミ メイ
茶髪ツインテールのちっちゃい美少女。むねはない。
小さい頃から、兄の悠と共に蒼華にボコボコにされていたうちの一人。
紅蓮のことは本当の兄のように慕っている。というか好き。
●第一章⇒闘気:100 魔力:?
・影咲 奏/カゲサキ カナデ
黒髪清楚な超絶美少女。家庭的で、紅蓮のことが好き。
愛した相手を一生追い回す、ストーカー気質のある女の子で、紅蓮への愛はかなり深い。
闇の魔力を持っている。
古びた遺跡で、紅蓮の髪の毛を拾っている。
紅蓮のためにと乗り込んだサイケリのアジトにて、罠にはまり死亡してしまう。
十ノ色の尽力によって蘇生に成功。しかし魔人として転生してしまい、もともと持っていた記憶は曖昧になってしまっている。
魔人になった後は紅と黒のオッドアイになっている。
・マーキングという対象の位置を補足できる魔法を使える。
●第一章⇒闘気:? 魔力:100
・榊原 麗/サカキバラ レイ 【氷の魔女?】
めちゃめちゃロングヘアーで黒髪。はち切れそうな胸の持ち主。青 (っぽ)い瞳。クール美人。
鋭い洞察力と、判断力を持っている。
蒼華を通じて弟の紅蓮の事を知ってから、少しずつ彼を調べていくようになる。努力家な一面にいつしか惚れる。
水と光の魔力を持っている。
・氷結という放った弾丸の着弾先を凍らせる魔法を使える。
●第一章⇒闘気:? 魔力:100
・桜花/アレイア
命名は紅蓮。元は錆びついた一振りの剣だった。
錆びついていても青白く光ったり、桜色に輝いたりと、伝説の剣らしい片鱗は見せていた。
紅蓮を求め、その代わりに力を与えるという契約をし、紅蓮を救った。
古の大戦の際に勇者が使っていたと言われる伝説の剣。
剣にも人にも、どちらでもすぐに変化できる。
人になると、ゴスロリの服を着た可憐な少女になる。
治癒の魔法が使える。
過去には透明化の力と自立浮遊の力を持っていた。
語尾に「のだ」を付けるのが特徴。
・『【剣】変化』→剣に変化する時の詠唱のようなもの。
・“高速乱斬”→剣状態で放つ高速の剣戟。
・アン
奴隷オークションに出品されていたのを紅蓮によって助けられた獣人の少女。狼種と人のハーフ。
助けてくれた紅蓮のことを王子様だと思っている。つまり好き。
長く伸びた金髪に、真紅に輝く瞳、長く立派な牙を持つ。
命名は紅蓮。その由来は、アンの容姿が“可愛さ”・“美しさ”・“カッコよさ”の混在する、逆にアンバランスな見た目だったことから。
紅蓮に心の声を届けたことがあるため、不思議な力を持っている可能性がある。
少しカタコトな喋り方が特徴。嗅覚が鋭い。
元々『ロ――』という名前だったようだ。
グレンの攻撃から桜花を庇って重傷を負う。
・メリド
王に反抗心を抱くメイドの一人。
秘密組織【十ノ色】のリーダーであり、暗躍する姿勢が見られる。
・クロカゲ/【黒】
メリドに付き従う【十ノ色】の副リーダー。
スキルを持っている……?
・キサメ/【黄】
十ノ色メンバー。雷の魔法を使う獣人族の少年。
・アオギリ/【青】
十ノ色メンバー。忍者のような風貌の、巨人のような大男。
水属性の魔法を使う。
・霧という分身体を生み出す魔法を使う。
・アカギ/【赤】
十ノ色メンバー。上半身裸で、龍のような獣人族のワイルドな青年。
・モモカ/【桃】
十ノ色メンバー。一見すると魔女のような姿格好だが、マジものの魔女だ。ちなみに年齢は永遠の17歳。
・ハクア/【白】
十ノ色メンバー。見た目こそよぼよぼの老人だが、その実年齢はまさかの10代という驚異の若さであり、これは相手を油断させるための罠として使っている魔法の効果らしい。
・キンガ/【金】
十ノ色メンバー。金ピカで派手な服を着ている青年で、見た目から反応から、何から何まで元気でキラキラしてる金ピカマン。
・ギンガ/【銀】
十ノ色メンバー。地味な服で地味な見た目で、陰湿な言葉を吐き散らかすのが得意な陰気な少年。
・シエン/【紫】
十ノ色メンバー。一番のお姉さんで、バニーガールのような恰好をしている女性。
・リョクジ/【緑】
十ノ色メンバー。正体不明の変人。馬のような役割を持つ。喋れない。
・サイケリ
世界でも数少ない発明者の一人。
兵器を作るのが得意で、少しサイコな一面もある。
クロカゲに強い恨みがある。
紅蓮と桜花を核に使った兵器を開発し、狂気じみた作戦を行うが、どちらも失敗に終わっている。
尚、グレンを使用した戦闘時には桜花に助けられたことから、彼女には恩返しをしようとしている。
その為、瀕死状態だった紅蓮を助けようとしている。し、少しだけ素直になっている。
・クロウ
《双翼の爪牙》のリーダー。
その舌には、八つかそこらの舌用のピアスが付いていた。
見ればその男は体中に入れ墨やピアス、金属製のアクセサリーなどを付けていた、いわゆるヤンキーとかヤクザみたいなタイプの、しかもそれでいて高身長でガタイのいい男。
・“強斬り”→力を込めた斬撃。
消えたクラスメイトと何か関係が……?
・ファング
《双翼の爪牙》の副リーダー。
例えるなら呪術師とか占い師みたいな、顔をフードで隠した少し怪しげな男。
水属性の魔法が使える。
・“水刃”→水の刃を放つ魔法。
・“水蛇”→水の蛇を放つ魔法。
・暁月響也
とても気がよく、とても礼儀正しい青年。
・水瀬璃奈
ちょっと気の強い少女。響也の事が好き。
・鳴瀬美咲
献身的な少女。
・藤島黄龍
実は蒼華たちに憧れていた。
・麻薙翔
紅蓮と仲が良かった。
・島田剛
ヤンキーだけど優しいヤンキー。
・茜坂鈴
剛の彼女。同じく優しいヤンキー。
・周防界斗
多分中二病。
・鞍馬竜一
ヒョロガリ。
・スーラ
反王国派の中でも一番の実力者。
・由良
シャドウ・キングダムのリーダー。
国王によって化け物に変えられてしまう。
・シャオン
銀と薄い紫の間くらいの色合いの毛並みをした、一見すると凶悪そうな見た目の狼男。
魔獣化した狼族の元獣人。ゼアン村のリーダー。クリーチャーの内の一体。
・カレナ
魔蛸と烏天狗のキメラ。オネエ。
・ケラーナ
骸骨人と大蛇のキメラ。おじい。
・ゼヘナス
鬼人と九尾のキメラ。赤と白のアンバランスな肉体の色。
・フェイル
ハンター協会の職員。
妹がいるが、昇格試験の際に妹が失踪してしまう。
・ライラ
フェイルの妹。まだ発見されていない。
・イノシシ
紅蓮に狩られたモンスター。大量発生しやすい。
・ペイン国王
本名はペイン=ハイヤード=ヴァルジリッヒ
紅蓮を『ゴミ』扱いしたことでピンチになる。一応ハンターでもある。
・アーダ
国王側仕えの近衛騎士。
・デノール
反王国派の召喚者たちに協力している王国兵士。
響也たちの稽古をつけていた。
・アレス・ペイン
勇者。桜花―――アレイアを使用した少年。
詳細不明。太古の時代の勇者である。
・死神(貧乏神)
紅蓮に宿る(憑く)神。
紅蓮の寿命を消費する代わりに、ほんの短い時間だけ紅蓮に強い力を与える。
・言霊狂子/コトダマ キョウコ
紅蓮や奏の所属する2年D組の担任教師。古文を担当している。結構豪快。
・聖堂長
ペイン王国の聖堂の長。降臨の儀の執行者。
・ハーブ
紅蓮と奏と桜花がお世話になっていた診療所の医者。とても優しい。
・魔王様
昇格試験に向かう蒼華たちを襲った謎の三人組を操る者。サイケリとその部下に関係が……?
・とある男
魔族の大陸リューディッヒのとある王国にいる謎の男。
紅蓮と奏のことについて調べているようだ。
・クロキリ
クロカゲが使った偽名。黒いレザージャケットを着用。
・謎の槍
赤と黒のかっこいい槍。魔人となった奏と接触した。
★【十ノ色】の目的
“新たな国を創り上げ、どんな種族でも平和に暮らせる世界を築き上げる”こと。
★『サイケリナンバー1“オウカ”報告書』
この機体は核部分に、“奴”の持つ例の剣を埋め込んだ巨大兵器である。剣から供給される魔力で動く為、剣の魔力が無くなった瞬間にこの機体は行動不能となる。
次回の機体ではこの点を改善しよう。
機体の俊敏性が足りず、攻撃を受けてしまう確率が高い点も要改善だ。
★『サイケリナンバー2“グレン”設計書1』
この機体は核を合計で三つまで埋め込む事を可能に設計する。
さらに、前回と違う点として“物”だけではなく“人”でも対応出来るようにしようと思う。
魔力炉や闘気炉を最初から組み込んでおき、供給切れが起こらないようにもしよう。
後は機動力だ。前回は俊敏性が足りず、重い装甲が仇となったが、今回は逆に防御を捨てた設計にしよう。
そして、前回とは大きく変える点として“自爆機能”をつけようと思う。
最悪“奴”に負けたとして、核部に使った奴の大切なモノを奴の手に戻さない為の機能だ。
この機体に入ったものは、絶対に生きて返さない。
それだけは、絶対に約束してみせよう。
『サイケリナンバー2“グレン”設計書2』
機動力・俊敏性を重視したフォルム。装甲を可能な限り薄くする事で、防御力と引き換えに高い俊敏性を備えた性能となっている。
さらに、なるべく確実に相手へ攻撃を与える為に、熱感知器を目に組み込んでいる。これにより、熱を持って動く物を“敵”として認識し、素早い一撃を加える事が可能。
また、これの回避方法としてとある“バッジ”も同時に設計した。これを身につける事で“グレン”の攻撃対象に選ばれる事は無くなる。
攻撃を行う武器は、腰に二本携帯している。
一つは細長いレイピアのような武器。刺突・斬撃・打撃等、俊敏性に対応した攻撃方法を得意とする。
もう一つは大剣。一振りで風撃を可能とする。また、地震を起こしたり、盾としても利用できる為、幅広い活躍が期待できる。
この機体を動かすのは二つの炉が要となっている。
闘気オーラを流し続ける“闘気炉”と、魔力マナを流し続ける“魔力炉”。当然これらが破壊された場合、この機体は大幅にその能力を低下させるが、完全に機能は停止しない。
何故なら、核として利用している“ヒカミグレン”の生命力をも糧としているからだ。
奴を生かし、核として利用しているのはこの為だ。
また、核部にはなるべく奴を死なせない為に、栄養や水分などを取り込ませる為の装置も付けてある。これが壊れた場合、ヒカミグレンの生命力の低下は著しい物となるだろう。
さらに追加で核を埋め込む事も可能だが、今回は一人で完成とする。
『以下重要』
尚、今回の機体にはもし敗北した際にも使用できる機能として、“自爆機能”を搭載している。
自爆用のスイッチは、“核”の体内、その心臓部に埋め込んである為、もし遠隔専用のスイッチで起動しない場合は身を呈して押しに行ってもらう事とする。
また、核が瀕死状態の為、今回の機体は保っても一時間弱である。規定の時間になったら、各自アジトからの撤退を開始する事。
『弱点について』
この機体は、目と脚が弱点である。
視界を奪われれば敵を捉えられないし、脚を奪われれば動く事ができない。
つまりこのどちらかを失った時点で、速やかに自爆フェイズへ移行すること。
今回の戦いでは、“ヒカミ・グレン”を使った本機体を使い潰すことを目的とする。
既に死にかけの身、奴を救い出すことは絶対に不可能だろう。
万が一にも、全てをかいくぐって奴を助け出したとしても、生命力の低下が原因で即死のはずだ。例の装置が無ければ、奴は少しでも生きながらえる事は不可能なのだから。
以上、今回の作戦、そして機体性能の解説とする。
情報の矛盾があればいつでも報告をお願いします。
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次回更新日はまた一週間後になります。
多分閑話です。お願いします。




