クルガ戦
「僕の異能の糸は太さの変更も可能、補足もできる。鋭い刃の用な糸に変えることも可能だ。さっき君の腕を切断したのも細い糸さ」
「ぐ、あ。や、るなら、や、れ。か、くご、は、とうに」
首を絞められながらいう敵に対しアマスは
「殺しはしないけど気絶するまではこのままでいさせてもらおうかな」
アマス。恐ろしいこ。糸の異能をここまで使いこなすなんて。
敵は気絶した後アマスが糸で敵の体を拘束してひきづりながらペロちゃんのいる場所に移動する。
「さて3人片付いたわけだしここに拘束しておいて僕達も外に出よう。状況がしりたいし」
そうだな。たしかに外の状況は気になる。アワロのやつはクルガに勝てたのか。勝ってなかったらペロちゃんが俺に押し付けそうだからどうか勝っていてほしい。お願いします!
「離脱!アマス、ペーロス、ショウ」
アマスが叫ぶと俺たちの体を光が包み込み、次にめを開けたときはエンドレアス学園の前だった。
俺は急いで学園長室に向かおうとすると俺たちの前に誰かが降ってくる。誰が降ってきたのかと思い見てみれば傷だらけのアワロだった。
「がふっ!」
「アワロ!無事か!」
俺はアワロに聞くとアワロは
「へ、へへ。やっちまったなぁ。まさか拘束空間を破壊するなんてよぉ。破壊された後の、隙を突かれて一発もらっちまった」
アワロが俺に言った後今度はアワロにとどめを刺そうとするかのようにアワロの真上に誰かが勢いよくふってこようとするがアワロは避ける。避けた後に何かの飛び道具のようなものをアワロはくらい軽く、血を口からはく。
「がふっ!」
な、なんだ?あのアワロに刺さっている細い針のようなものは。
「学園長殺す前にてめぇを殺してやるよ。サーズの犬め」
「は、はぁ。犬だと?何言ってんのかわっかんねぇなぁ!」
アワロが吠えた先にはクルガが凛と立っていた。クルガの背中からは6本触手?のようなものが生えており先端は鋭利な針のようなものだった。さっきのアワロの体を攻撃したのはあの針か。
「バカにはわからんかねぇ。まぁいいや。ここにいるやつ全員相手してやるよ。俺の仲間をやったんだろ?なら仇を取るのがうえのつとめさ」
クルガは俺たちに言うとアマスは手にキューブを握り
「アマス!アワロ!ショウ!ペーロス!そして敵はクルガだ!」
俺たちは拘束空間のキューブへまた吸い込まれた。




