表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最弱ランクの異能使い〜Dランク異能でも最強な件〜  作者: アークマ
チームランク戦と襲撃者

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

79/600

拘束空間での死

 ボルは俺のパンチをくらうとそのまま気を失い俺はボルの体を担いでペロちゃんに渡す。


「さっすがショウちゃん。余裕のよっちゃんだったでしょ?」


 まぁあれくらいならなんともないがだがボルの異能には驚いたな。うけたダメージを全て一撃にこめられる異能なんて。とんでもない異能だ。最後はそれを狙っての攻撃。俺でなければ避けられなかったかもしれんな。


「ショウちゃんならこんぐらい楽勝でしょ?私でも相手を氷漬けで一発だけどね!相手を残してあげてるのは優しさだよ?」


 初手から大体わかるけどね。でもせめて殺すんじゃなくてさ。とらえるくらいにしてあげようよ。


「大丈夫よ。この空間、体はなくなっても魂は残るからこの拘束空間に」


 何でそこまで知っているんだ?


「何でそこまで知ってるのかって?そこにさっき殺したやつが浮いてるから」


 ペロちゃんがゆびをさした方を見ると本当にペロちゃんが殺した女が空に浮いていた。幽霊?みたいな感じじゃない。足はあるし、いや足のある幽霊もいるのか?


「まぁこの2人は私が見とくからあっちの手伝いおねがーい」


 ペロちゃんがまた違う方向を指差すと俺と別でアマスともう1人の男が互角の戦いをしていた。加勢しに行けばいいのか?俺は


「加勢しなくていいわよ。アマスは強いから。ただ少し、まぁあいつ変わってるからね」


 そのセリフはペロちゃんが1番言ってはならないものだと思うがまぁいいや。


「じゃアマスの近くに行くからその1人の浮遊体とボルのこと任せたよ。間違ってとボルは殺すなよ!間違ってもね!」

「もうわかってるわよ。さっきのは手が滑って加減を間違えただけだから」


 ほんとに大丈夫かな?不安だがしかし、アマスがピンチなら手伝わないと。手を出すなとは言うがあそんでいるようなら俺は早めにこの戦いを終わらせたいからな。急かしてやらないと。

 俺はアマスのいる場所にまで近づく。ちなみに拘束空間はかなり広いので激しい戦闘にも耐えられる広さ仕組みのようだ。ボルは最初に俺を右側に突き飛ばしたし、アマスの敵もどうやら反対方向で1対1の戦いを狙ってたようだ。


「アマスさん。ご無事ですか?」

「お?もう終わったのか?ショウ」


 俺はアマスに声をかけるとアマスは余裕そうに俺にいい、アマスの相手はよそみをしながら攻撃をかわすアマスに対し、


「こんのわかぞぅが!わしをなめくさりおって!よそみをしながらわしの攻撃をかわすなど」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ