表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
最弱ランクの異能使い〜Dランク異能でも最強な件〜  作者: アークマ
チームランク戦と襲撃者

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

77/600

開戦

「最近の学生はまともな教育が受けれないのかしら?礼儀知らずにもほどがあるでしょ。名前を聞いただけで私の顔に唾を吐くとは」


 クルガルはけっこうキレ気味にペロちゃんに言う。あの人すげぇな。名前聞いただけで唾はいたペロちゃんに対してあれだけ冷静に対応出来るとは。顔は怒ってるけど。


「ふん!あんたらみたいなゴミみたいな奴らはうちの最強の1年生であるショウちゃんだけで充分よ!」


 ペロちゃんは俺を指差していいやがる。また俺を出すのか。もういいや。なんかもう慣れたわ。


「ふざけるのも大概にしなさい。あなたは私と近距離にいてそれで私の間合いにいるのよ?」


 グルガルはペロちゃんに触れようとするとペロちゃんは一瞬でクルガルを氷漬けにし


「気安く触ろうとするんじゃないわよ。ゴミ女。私に触れていいのは私が認めた人だけ」

「ぺ、ペロちゃん。そいつ死んで」


 俺はペロちゃんに言うとペロちゃんは舌を出して


「やっちゃった!てへぺろ!」


 うーん。先生の気持ちわかるなこれは。やる方はあれだけどやられるとムカつくもんだな。


「バ、バルザ!やべぇよあいつ!クルガルをやりやがった!」

「・・・確かにやばいな。あれが氷の魔女、ペーロス・ロコか。アルガルの情報通りの強さだが実際に見ると恐ろしいものだな。わしらは生きて帰れるかわからんが覚悟はできているか?ボル?」

「もちろんだぜ!クルガ様についていくと決めた時からこの命!クルガ様のために使うと決めた!」


 俺たちより遠距離にいる2人が何かの相談?をした後に俺たちに迫り、細身の筋肉薄めの男が俺の方、もう1人の方はアマスの方へと向かう。


「あの女は化け物だから弱そうな君から始末させてもらうよ!」


 弱そうか。ふっ。そう言われたのははじめてだな。


「では楽しませてあげよう。俺なりのもてなしでな!」


 俺は殴りかかってきた男に対し、攻撃を受けた後に腹に一撃かましてやる。


「ぐふっ!」


 お、いい感じに入ったな。

 男は俺の攻撃を受けて腹をおさえながら


「や、やるじゃねぇか。結構きいたぜ。今の攻撃」

「そりゃどうも。一応倒す前に名乗っておくな。俺の名はショウ・マスラギ。お前は?」

「ご丁寧にどうも。俺はボルだ。よろしくな。それじゃいくぜ!」


 ボルはまた俺に殴りかかり俺はまたわざとボルの攻撃を腕で受けて今度は顔面の右頬にパンチをくらわせてやった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ