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【書籍化】秋津皇国興亡記  作者: 三笠 陣@第5回一二三書房WEB小説大賞銀賞受賞
第五章 擾乱の半島編

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90 倭館播遷

 周囲が暗くなった倭館には、濃密な硝煙の臭いが立ちこめていた。


「……くそっ、やつら、ようやく諦めやがったか」


「ああ、しつこい奴らだった」


「ったく、次から次へとうじゃうじゃと湧いてきやがって……」


 兵士たちは塀や土嚢の壁を背にしてへたり込んでいる。

 昨日は意気軒昂であった彼らは、今日は日没まで断続的に続いた戦闘でかなり疲弊していた。四〇名弱で一万以上の軍勢を相手にしていたという精神的重圧も、彼らの疲労をより色濃いものとしている。


「……」


 正門を守り切った景紀は背筋を伸したまま、へたり込んでいる兵士たちを見回した。将校である彼は、兵の前で無様を晒すことは許されていない。

 それは景紀に付き従う冬花も同じことで、霊力を消耗しているだろうに凜然として景紀の側に控え続けていた。


「皆さん、饅頭やお汁粉を持ってきました。甘酒もあります」


 一方、宵たちもまた精力的に戦闘配食を手伝ってくれていた。饅頭や汁粉という言葉を聞いて、兵士たちの顔に生気が戻る。

 軍隊において、甘味品は「加給品」に分類される食料であり、特別な場合にしか支給されない(軍内の売店である酒保で買うことも出来るには出来る)。高級品である砂糖をふんだんに使った汁粉や羊羹などの甘味品が、兵士たちの間では人気であった。

 へたり込んでいた兵士たちが、殺到するように宵たちの下に集まる。

 だが、流石にここまで規律を保ってきた兵士らしく、奪い合いになるようなことはない。あるいは、彼らとしてもうら若き乙女たちの前では格好を付けたいだけなのかもしれない。

 が、景紀は少し気になることがあった。


「……貞英殿下も、配食をしてくれているのね」


 冬花も同じことが気になったらしく、小声でそう言った。

 呪術で身体能力を強化しているのだろう、八重が重そうな鍋を二つ、両手に提げている。そして、饅頭が山盛りになっている皿を持っているのは、宵と貞英公主だった。

 貞英としても、自国民を撃った兵士たちに配食することは内心複雑だろう。それでも、彼女は自らがこの館を訪れた意図に忠実であろうとしているのかもしれない。

 秋津皇国との関係修復のために、彼女は今の自分に出来ることをやろうとしているのだろう。

 ただ、やはり貞英の方も兵士の方も、互いに対する気まずさがあるのか、三人娘の中で貞英だけがぽつんと孤立していた。宵や八重とは少しだけ離れた場所にいる所為で、兵士たちの方も彼女に積極的に近寄ろうとはしていない。彼らは貞英が正門の屋根に上って蜂起軍民を説得しようとしたところを見ているので、そこまで彼女に対して悪感情を抱いていないようであるが、それでも陽鮮人である公主に対して各人で思うところがあるのだろう。

 兵士たちから受入れられていないと悟った貞英の顔には、落胆の色が浮かんでいた。


「……」


 景紀は小さく溜息をついて、三人の少女に群がる兵士たちに近付いた。そして、横から手を伸して貞英の皿から饅頭をひょいと取り上げる。


『あっ……』


 手を主が誰であるのかを見て、貞英が小さく驚いた声を上げた。


「……ん、美味いな」


 この少女に対して隔意がないことを示すように、景紀は自然な態度で饅頭の感想を述べる。


「殿下、一つ、頂きますね」


『う、うむ』


 冬花もまた、主君の行動に倣った。

 公主の表情が、落胆から戸惑いに変わる。


「まっ、殿下の心意気は買いますよ。下手をすれば手荒い真似をされるかもしれないのに、大した度胸です」


『……下手な慰めは要らぬのじゃ』


 貞英は、陽鮮語で自嘲気味に呟いた。


「何を言っているのかは判りませんが、そう辛気くさい顔で配食されても兵たちからは不評でしょう。もっと子供らしい笑顔で配れば、兵たちも寄ってきますよ」


「……こうか?」


 言われて陽鮮の公主は、ぎこちない笑みを浮かべてみた。不器用な笑顔ではあったが、それでも年相応の少女らしさを幾分は感じさせるものであった。


「さっ、じゃあその笑顔のまま」


 彼女の表情に思わず笑いそうになってしまった景紀は、どこかからかうような声と共に公主を兵士たちの方に押し出した。


『お、おい、こら、無礼者!』


 貞英は陽鮮語で抗議の声を上げるが、本気の抗議というよりも決心が固まっていないが故の狼狽えが多分に含まれたものだった。


「おいおいお前ら、いいのか? お姫様が手ずから配食してくれる機会なんて、この先一生訪れないぜ」


 あえて諧謔に満ちた声で、景紀は貞英の回りに寄ってこようとしない兵士たちを煽った。将校というよりも、少年が年相応の悪戯を思いついたような調子である。


「何なら、こっちの饅頭は俺が全部食っちまっても構わんぞ? 俺は甘いものが大好きだからな」


「そいつは将校殿の横暴って奴ですぜ」


 一人の下士官が、景紀の演技に合わせるように皮肉めいた口調で応じてくれた。


「何だ? 将校が横暴なのは、今に始まったことじゃないだろ?」


「それでも今のは自分の軍歴の中でもとびきり横暴な発言でしたな。せっかくの甘味品を独り占めされちゃあ敵いません。……おい、中佐殿にとられる前にこっちの饅頭も食っちまうぞ!」


 貞英に対する気まずい雰囲気を崩そうとするかのような、あえて滑稽な演技を続ける将校と下士官に、残りの兵士たちもようやく貞英の饅頭を受け取り始めた。

 貞英は少しだけ困惑と狼狽の混じった態度で饅頭の乗った皿を兵士たちに差し出し、逆にそうした年相応の表情が彼らを和ませることとなっていた。


「冬花、また後で、公主殿下用に通訳用の呪符を書いておいてくれないか?」


「判ったわ。やっておく」


 景紀はもう一度、陽鮮の王女と兵士たちの様子を確認した。問題はなさそうだ。


「……少し、指揮所に行ってくる」


 景紀はそう告げて、その場を離れたのだった。


  ◇◇◇


 宵や八重、貞英のお陰で多少なりとも楽観的な雰囲気を取り戻した正門内陣地と違い、指揮所では貴通が険しい顔で帳簿を睨み付けていた。


「……やはり、弾薬の消費量が多すぎます」


 指揮所にやってきた景紀に、彼女は真っ先にそう報告した。


「すでに、備蓄弾薬は六割を消耗しました。冬花さんの爆裂術式の併用などで弾薬消費量を抑えたようですが、それでも明日は今日以上に弾薬の消費に気を配らねばなりません」


「だが、明日になれば海軍龍兵隊の援護も受けられる。そうだな、冬花?」


「はい、夕刻の第四航空戦隊からの呪術通信では、そう言っておりました。ただし、天候が安定している限り、という条件付きではありますが」


「景くん、それならば一つ、提案が」


 この場にいるのは若林先任曹長を除けば近しい者ばかりなので、貴通は同期生に対するいつもの呼び名を使った。


「龍兵に、倭館職員たちの脱出を手伝ってもらってはどうでしょうか? 翼龍を庭先に下ろしてもらい、館長やその夫人たち、それに使節団の面々を同乗させて母艦に帰投してもらうのです」


「悪くない案だな」


 倭館から脱出し、江蘭島、ないしはその手前の楊花津に向かうにしても、どうしても護衛の面や、人によっては体力の面で問題が生じる可能性があった。

 外務省警察を含めても五〇人弱の兵力で、倭館職員や使節団の者たちを完全に護衛しつつ、陽鮮軍の追撃を躱さなければならないということは、中々の難題であるのだ。

 貴通の案は、菊水隊の負担を減らすという意味では実に妙案であった。彼女もまた、教導兵団の練成過程で龍兵の効果的な使用方法について学んだのだろう。


「冬花、その旨、四航戦に通信しておいてくれ」


「判ったわ」


「となると、問題は明日か……」


 弾薬の消費量を考えると、相当に弾薬を節約しなければ明日中には全弾を撃ち尽くしてしまうだろう。陸戦隊による救援が二十六日に望めるだろうというのは、あくまでも景紀たちの希望的観測であり、状況次第ではさらに籠城期間が延びる可能性もある。


「はっきり言って、陽鮮軍の攻勢は異常だ。あれだけ屍の山を築いておいて、一向に戦意が衰えていないんだからな。ったく、半農半兵の前近代的な軍隊だから、相応の死傷者が出ればあっさり崩壊するかと思ったんだが」


「それだけ、彼らの反秋津感情や攘夷思想が根深かったということでしょう。明日もまた、今日のように仕掛けてくると思いますか?」


「陽鮮の人々を殺したことで、連中の憎悪はさらに高まっているだろうからな」


 陽鮮の人々を殺さないために無抵抗主義を貫いても自分たちは殺されただろうし、武力行使をしても陽鮮の人々の憎悪を増幅させる。結局のところ、自分たちはどうにもならない状況に追い込まれているということだ。

 いったい、頼朋翁も含めた本国の連中は、この武力衝突の後にどのような対陽鮮外交を考えているのだろうか?

 景紀には疑問であった。もっとも、現在進行形で両国の武力衝突を拡大させている一方の当事者の思うことではないという皮肉な自覚も存在してはいたが。


「まあ、弾薬は今日以上に節約するよう、兵士たちには徹底させる。現状で出来る対策は、この程度しかない」


「はい、僕も同意です」


「それと、正門の守備を交代させる。連中は、今日の戦闘で疲弊している。他の場所を守っている兵と入れ替える」


「了解です。予備隊をとっておいてよかったですね」


「ああ、そうだな」景紀は頷いた。「若林先任曹長、今夜中に配置転換を完了させろ」


「了解であります」


 指揮所に控えていた若林曹長が、さっと敬礼する。


「景紀」


 と、不意に冬花が口を挟んできた。


「どうした?」


「警戒用に飛ばしていた式が、接近する翼龍を捉えたわ」


「今頃になって龍兵だと?」怪訝そうに、景紀は目をすぼめた。「何騎だ?」


「二騎よ」答えた冬花の声には、不審そうな響きがあった。「でも、一騎に複数人で乗っているみたい」


「……」


 景紀は貴通に顔を向けた。


「判りません。こちらを爆撃しようとしているのか、あるいは別の目的があるのか」


 しかし、貴通も怪訝そうにするだけであった。


「だが、警戒はしなきゃならん」やむを得ず、景紀は指揮所の出入り口へと向かった。「冬花、来い」

「はい」


 未だ胸当てと矢筒を背負ったままの冬花が、主君たる少年に従う。矢筒に収められた矢は、すでにだいぶ少なくなっていた。

 倭館の敷地内ではいたる所で篝火が焚かれているため視界は万全であったが、対照的に空はどんよりと曇っており暗い。景紀が双眼鏡で見ても、中々翼龍の姿を確認出来なかった。

 夜であることも手伝って、漆黒の空の中に翼龍の姿が溶け込んでしまっているのだ。

 だが、冬花は式で翼龍の位置を探知しているのか、矢筒から取り出した矢を弓に番え、上空に狙いを定めている。

 ただし、射掛けることはしていない。

 景紀の指示を待っているのだ。


「ちょっと待ってちょうだい!」


 険しい顔で景紀と冬花が空を見上げていると、突然、八重が慌てた様子で駆けてきた。


「翼龍が近付いているのよね!?」


 どこか焦ったように、確認してくる。


「ああ、そうだ」


 未だ弓を構えたまま上空を睨んでいる冬花に代わり、景紀が答えた。


「あの龍たちに、敵意はないわ。むしろ、この倭館に着陸したがっているみたい」


「……どうして判った?」


 日が暮れてからようやく出撃した龍兵といい、今の八重の言葉といい、いささか不可思議な出来事が連続していた。


「私は、龍王の血を引いているのよ!」


 景紀の疑問に、八重は端的に答えた。


「龍王にとって、翼龍は眷属。私は翼龍を意のままに操ることは出来ないけど、それでも多少は言うことを聞かせられるし、何となくあいつらの意思みたいなのは感じることが出来るわ」


「……」


 ここで八重の言葉を否定することは、景紀には出来なかった。それは彼女に流れる龍王の血を否定することであり、ひいては妖狐の血を引く冬花を否定することに繋がってしまう。それが彼の考えすぎだとしても、景紀という少年にとってその価値観は絶対であった。


「……冬花、翼龍を結界の中に入れてやれ」


「いいの?」


 未だ構えを解かず、白髪の少女は問う。


「ああ。だが、着陸した後でもし敵意のある人間がいたら、即座に殺す」


「判ったわ」


 そう言って冬花は番えた矢をしまうと、空中に刀印を滑らせた。

 二人の側から八重が駆けていき、庭の開けている場所に陣取った。そして口に指をくわえて、笛を吹き始める。

 やがて、景紀の目でもはっきりとその姿を捉えられる距離にまで二騎の翼龍は近付いてきた。確かに、冬花の報告通り、その背に複数の人間を乗せているようである。

 指揮所から貴通と若林先任曹長も駆け出してきた。


「先任曹長、兵たちに混乱が起こらないように伝達してこい。それと、貴通は念のため通訳官と金殿、それと貞英殿下を呼んでこい」


「はっ」


「判りました」


 色々と疑問はあるだろうに、若林先任曹長は即座に敬礼して駆け出して言った。貴通もまた、景紀の命令を受けて走り出す。

 一方上空では、八重の口笛に応えるように、翼龍が鳴いていた。

 完全に操ることは出来ないがある程度言うことを聞かせられるという彼女の言葉は、事実のようであった。口笛と鳴き声が交互に空に響き、背に人を乗せた翼龍は翼を小刻みに羽ばたかせながらほとんど垂直着陸するような最小限度の着陸距離で倭館の庭へと降り立った。

 二騎の翼龍に乗るそれぞれの龍兵たちは、そうした己の龍の様子に戸惑っているようであった。


「……」


 景紀は無言で回転式銃を構え、冬花もまた両手の指の間に八枚の呪符を挟んでいた。


「我々に、敵意はない」


 一騎目の翼龍の後部座席に座っていた男の一人が、秋津語でそう言った。だが、それでも景紀と冬花は警戒心を緩めない。


「私は礼曹判書閣下より講修官に任じられている金寿集である」


 講修官は確かに礼曹判書直属の役職であり、対秋津外交の実質的最高責任者であるが、景紀たちはこの人物が本当に講修官であるのかを判断出来ない。


「動くな!」


 相手に秋津語を理解出来る人間がいると判り、景紀は銃を構えたまま警告した。

 通訳官や金光護、あるいは貞英公主など、講修官の顔を知っているであろう人間が来るまで、武器を下ろすわけにはいかないのだ。


「冬花」


「呪術での偽装の気配はないわ。何が、呪術的な仕掛けを身に付けているわけでもないみたい」


 景紀の問いかけの意図を即座に察し、シキガミの少女は端的に答えた。


「今すぐ武器を下ろして頂きたい!」


 一向に警戒を解かない二人の秋津人に対して、講修官・金寿集を名乗った男は焦れたように叫んだ。そして、二騎目に翼龍に乗せられている人物に視線を向ける。


「ここにおわすお方は、陽鮮王国第二十四代国王にあらせられる仁宗陛下なるぞ!」


「……」


 一瞬だけ、景紀の視線が驚きに見開かれた。


 とはいえ、それは本当に一瞬のことだった。倭館にはすでに貞英公主と熙王子がいる。ここにその父親である仁宗国王が逃げ込んできたとしても、状況から考えればそれほど奇異なことではない。

 むしろ、翼龍が使えるというのに逃げ込んできた先が倭館であるあたり、地方勢力を今ひとつ信頼出来ていないこの国王、ないしは講修官を名乗る男の心情が透けて見えてもいる。


『ち、父上……?』


 そして、今の叫びが聞こえていたのだろう、呆けたような貞英の声が聞こえた。景紀がちらりと視線をやれば、貴通や宵と共にこちらに駆けてくるところであった。地面に引き摺りそうな唐衣の裾を持ち上げて走ってくる。宵の足や着物と同じように、公主の唐衣の裾もその下に着ている下衣(パジ)(陽鮮人が下着として穿く筒袴のようなもの)も、泥で汚れていた。


『貞英、無事であったか』


 二騎目の翼龍の鞍から龍兵や武官らしき男の手を借りて地面に降りた髭面の男性が、安堵の表情を貞英に向ける。

 景紀は陽鮮語を解さなかったが、その様子を見れば、この髭面の男が本当に国王・仁宗なのだろうとようやく納得出来た。今まで構えていた拳銃を下ろし、冬花もまた呪符を袖の中にしまった。


『陛下、よくぞご無事で!』


 金光護もまた仁宗の側に駆け寄り、服が汚れるのも構わずその場に平伏した。


「……」


 だが、互いの無事を喜ぶ貞英や仁宗を見つめる景紀の目線は、どこか冷淡かなものであった。


「……また、厄介な客人だとお思いですか?」


 近くに寄ってきた宵が、無表情のまま探るような目付きで景紀を見上げてきた。


「ああ、そうだな。だが、一方で政治的に使えないこともない」


「ええ、今回の事件における我が国の正統性、それを喧伝するのにこれ以上の存在はないかと」


 じっと仁宗らしき髭面の男を見つめる宵の目線は、やはり景紀と同じようにどこまでも冷ややかなものであった。

 史実では一八九六(明治二十九)年、朝鮮王国第二十六代国王・高宗が、日本の閔妃殺害事件に始まる一連の政変の中でロシア公使館に逃げ込むという事件(露館播遷、あるいは俄館播遷)が発生しています。高宗はその後、一年余りの期間をロシア公使館で過ごすことになりました。

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『秋津皇国興亡記』第1巻
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