寝るものはいつも、自己中心
私は今日は、なぜか眠れない。
しかし、課題は終わらず、
ある人はイビキを書いて、寝ているのだ。
ゆゆしきことだ、私は苦心して、これからの時間にたいしての準備を行ってるというのに、なぜ、こうも理不尽なのだ。
いや、もっと分かりやすくいうならば、どうして、人は生まれながらにして、器用と不器用な人間がいて、平等じゃないということに、束縛に制度がさらに拍車をかけて、私達を苦しめる。
だから、人に対しては気を使う、これがまた、さらに時計のネジをキツくしめて、僕の首を撥ね飛ばしてしまいそうだ。
人間性の崩壊、理性の暴走、生まれでててくるのは、犠牲の上の理想郷、
壊してやりたい、非力な手、人間を破壊する武器が欲しい。
誰にも理解されない悲しみ背負って、
生きるのに苦労した、昔と比べて
いつの世も等しく、苦しさがあって、いつでも俺のまわりに試練を与えさせる。
人に気を遣うのはうんざりだ。
まして、家族にまでも、
もう、なんか、疲れてきた。
何で、生命の音を出してはいけないの生きるために必要じゃん
貴方だって、呼吸をしている生き物でしょ
唯、人よりも、呼吸のしかたが荒いだけで、
注意しないで、差別しないで、
決めつけないで
私は人間だよ!貴方と同じ血の通った人間だよ
心が病んだときに書くのは苦しいけど、なぜか落ち着く
読んだときは、涙を流して雨に想い馳せる。
きっと、太陽が晴れたとき、私の目の前にはほんの一粒の日だまりが見えると信じて。




