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短編の歴史

寝るものはいつも、自己中心

作者: 猫乃つづり
掲載日:2019/05/16

私は今日は、なぜか眠れない。

しかし、課題は終わらず、

ある人はイビキを書いて、寝ているのだ。

ゆゆしきことだ、私は苦心して、これからの時間にたいしての準備を行ってるというのに、なぜ、こうも理不尽なのだ。

いや、もっと分かりやすくいうならば、どうして、人は生まれながらにして、器用と不器用な人間がいて、平等じゃないということに、束縛に制度がさらに拍車をかけて、私達を苦しめる。

だから、人に対しては気を使う、これがまた、さらに時計のネジをキツくしめて、僕の首を撥ね飛ばしてしまいそうだ。

人間性の崩壊、理性の暴走、生まれでててくるのは、犠牲の上の理想郷、


壊してやりたい、非力な手、人間を破壊する武器が欲しい。

誰にも理解されない悲しみ背負って、

生きるのに苦労した、昔と比べて

いつの世も等しく、苦しさがあって、いつでも俺のまわりに試練を与えさせる。

人に気を遣うのはうんざりだ。

まして、家族にまでも、

もう、なんか、疲れてきた。


何で、生命の音を出してはいけないの生きるために必要じゃん

貴方だって、呼吸をしている生き物でしょ

唯、人よりも、呼吸のしかたが荒いだけで、

注意しないで、差別しないで、

決めつけないで

私は人間だよ!貴方と同じ血の通った人間だよ


心が病んだときに書くのは苦しいけど、なぜか落ち着く

読んだときは、涙を流して雨に想い馳せる。


きっと、太陽が晴れたとき、私の目の前にはほんの一粒の日だまりが見えると信じて。

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