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短編の歴史

時間無限にあったらな

作者: 猫乃つづり
掲載日:2019/05/16

黄金の時間が欲しい

まじで、

帰ってこないかな

執筆したいのよ俺

深夜だから、時間制限されてるから、

満足に書けないよ、

文字数だけの木偶になっちゃうよ

ねえ、どうして、

どうして時間は答えてくれないの、

ねえ、どうして、

決められた時間なんてうんざりだ。

時間なんて、無限にあれば、執筆時間にたくさん費やせるのに、

俺の悪い癖は、文をかいてしまう癖に

拍車がかかる。

これは、もう精神的に依存になってるんじゃないか。

やめたくても、とまらないキーボードの嵐、レベル上げにハマった私利私欲の勇者であった、ゲームの進め方をする俺


なんとも、みっともない自分だ。

今、同じように、自己の感情を確かめるように書いてんのに、そのくせなかなか

みつからず、文の森の中であえて迷うことを楽しんでいる

狂人的な俺にストレスを感じる。

書いてるのは自分の意志ではなく、文豪が書いてるのかもと錯覚さえおこすほどに

進む。


時間が欲しい、眠る時間と執筆時間を無限時間の中に存在したら、今の苦しみから、解放されるだろうか?

答えの是非は、求められず。

あくまで、空疎な願いをするのみであった。


月は僕を嘲り笑っていうのだろう。

愚かだと、まさにそうである。



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