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短編の歴史

二話がこれからで、現実生活でも大切

作者: 猫乃つづり
掲載日:2019/05/16

一話目にして、力をいれると、これからのことにお座なりになってしまう。

これは実生活にたいしても、言えることで、これからの話を書く際も、一話目と同様の力を注がなくてはならない。

大変だ。

評価もされないことだってある。

だけど、どこかで、例えば、神様が見てると思って、頑張らなきゃ、なにもしなきゃ変わらない、求めるのだ、求めなければ変えられない。

だから、苦痛という摩擦が生じて、書かなくなる。

だけど、書かなきゃ、忘却の彼方へと、努力の結晶を暗い峡谷の谷へと突き落とすことになるだろう。

こうやって、自分が書くのは承認欲とか、自己顕示欲によって、書いてる節があるから、自分が嫌いになっていく、だけど、この欲がないと書くことはできるのだろうか?

わからない。

無欲の人間は、むしろ、ネットなどあまりというか全く使うことはないだろう。

私は欲深い人間、だから、小説を書いて、己の欲を満たしてるのかもしれない。

駄文に変わりないものを書いて文字数に満足している自分が心のうちにあるのは、

 確かだ、もし、この場でとりとめのない適当な意味難解の文をかきなさいと言われれば、

甘えの蜜にすがること間違いなしであるが、どうしてなのかというと、誰かに読んでほしい、気持ちより

今日、決められた文字数を超えることを宿題もしくは課題としているからだ。

 よって、人にポイントもらえなかったとか、そんなもん気にすることがなくなり、

 単純なる、機械のようにかけるのだと思う。

 また、もっと、無機質かつ、平面なるもので、仲間の死や、重要な死に対する展開を

 いとわない選択ができるとなおさら効率がいい。

 無駄な愛着も湧かず、執着がないから、クドクドした描写もない。

 実に合理的な世界の完成に一歩近づいた。

 作者は、いわば、その小説の創造者クリエイターに近いもので、いわば、神なのだ。

 したがって、現実の神にはなれずとも、虚構の神になれるのだ。

 中二神バンザイ!

 だけど、どうしても、成り立てホヤホヤのホッカホカのあの頃の私はどうしても、

 主人公の目線にたって考えないといけない症候群におちいって、忘却の彼方へと、追いやられてしまった。

 最初のうちは、好き勝手に定番の規則、展開をぶつけることが、できるだろうが、後で自分が、異世界に行かなければという、衝動に駆られるが、空疎に終わり、空想力の欠如、消滅的な感じ。


 現実世界でもうまくいかなくなって、ふさぎ込む。

 自業自得じゃないか、

 本来、しなければならぬことをすっぽかしてきてるんだから、因果応報だよ。

 大変だよ。遅れた分に追いつくには、


 僕は天才的な人間じゃないから、千本ノックのように、エッセイとかを書くこと多いけど、

 地道に現実の課題にも向き合うように行動してる。


 だけど、うまくいかず、つづける力の範囲が植物の」枝が地面を根深く生やすことができるのが、我が心の身近な目標である。

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