【閑話?】登場人物
7/5現在の更新状況に合わせた登場人物一覧になりますので、ネタバレ注意です。
思い付く限り書いてますので、もう出て来ない人も一覧におります。
【カーライル王国】
《アルト家と愉快な仲間たち》
ミチル・レイ・アレクサンドリア・アルト・ディス・オットー…モブ系主人公。転生者。ルシアンの塩対応を乗り越えた猛者に敵対される事多し。
ルシアン・アルト…病んでる。ヤンデレ100%。まごうことなきヤンデレ。ミチルの夫。
リオン・アルト…アルト家当主。魔王。ルシアンの父。人生初の挫折はルシアンの育児が上手くいかなかった事。
ラトリア・レンブラント…ルシアンの兄。アルト家からレンブラント家に養子入りした。レンブラント家当主。民と共に生きる事に喜びを見い出している。ブラコンとシスコンを同時併発中。
シーニャ・アルト…リオンの妻。ルシアンとラトリアの母。ゴスロリデザインの服を作る趣味がある。
ロシェル・イグナ・シャンティカイユ…ラトリアの婚約者。シーニャとゴスロリデザイン仲間。
キース・アルト…リオンの弟。妻を愛しすぎ、目が眩んで過ちを犯し、兄から罰を受ける。
リュミエル・アルト(故人)…前アルト家当主。ルシアンの祖父。ルシアンは祖父似。突如攻め込んで来たギウス国との戦いで命を落とす。
エマ…ミチルの侍女。平民出身。
リジー…ミチルの元侍女。今はシンシアの世話係。
シアン…ルシアンが拾った黒猫。ミチルの愛猫。ミチルの言うことは聞かない。
セラ(セラフィナ・サーシス)…ミチルの執事。ベネフィスの元で修行中。女性にしか見えない美貌を持つ。ミチルの姉ポジション。
フィオニア・サーシス…サーシス家嫡男。ルシアンに仕えている。ルシアン至上主義の為、その所為でミチルが破廉恥被害に度々遭う。
ロイエ・ルフト…ルシアンの執事。薬物好き。ツンツンキャラ。
クロエ・ルフト…ミチル付き侍女。薬物好き。己の身体を使って実験しちゃうマッドサイエンティスト。人嫌い。未知の情報を持っているミチルの事は好き。
レシャンテ・ルフト…ルシアンの祖父、リュミエル・アルトの執事。武術の達人。ミチルの茶飲み仲間。
ベネフィス・ルフト…ルフト家当主。リオンの執事。薬物では毒物に最も長けている。レシャンテ仕込みの武術の達人。
アビス…ミチルの執事。
《カーライル家》
ジーク・ドロワ・カーライル…カーライル王国王太子。モニカの夫。ミチル達の同級生。それなりに腹黒。
モニカ・カーライル(フレアージュ)…ジークの妻。コイバナ好き。好きな本のジャンルに偏りがある。
カーライル王…多分常識人。リオンに振り回されている感あり。
カーライル王妃…シーニャの友人。華やかさのある美人。意外に負けん気が強い。
アリス・エンテ・カーライル…ジークの従姉妹。王弟である大公とその妻が死去した為、王室に引き取られて姫として育てられ、不憫に思った王と王妃達に甘やかされて育った結果、我儘に育つ。ルシアンの婚約者候補だったが、振られる。
《ハーネスト家関連》
ジェラルド・ハーネスト…ハーネスト公爵家嫡男。ミチル達の同級生。次期騎士団長と言われている。
ロザリー…ジェラルドの婚約者。
《カーネリアン家》
デネブ・カーネリアン…魔道の名門、カーネリアン家出身。ミチルの発見?により器の汚れの除去に成功した。
ロッソ・カーネリアン…デネブの従兄弟。器の汚れが一定値を超えた為、発症している。
《アレクサンドリア家》
祖父…ミチルの祖父。脳筋。孫娘のミチルを溺愛している。息子の教育は失敗した。自覚あり。
イリーナ・アレクサンドリア(イルレアナ・レイ・?)…ミチルの祖母。秘密の名を持つ。ミチルに"レイ"の名を譲る。
ドリューモア・アレクサンドリア…ミチルの姉。自分よりも美しいミチルに嫉妬し、虐め抜いた事で罠にかけられ、排除されてしまう。修道院にいる。
ミチル父(消息不明)…前アレクサンドリア伯爵。無能。見た目が良いだけのお馬鹿さん。散財ばかりしていた。
ミチル母(消息不明)…ミチルの母。これまた見た目だけの、見栄っ張り。
ミチル兄(消息不明)…ミチルの兄。他の家族に比べれば愚かではなかったものの、責任感はない為、逃げた。本人曰く「僕が悪いんじゃない」
《その他》
ベンフラッド(生死不明)…ウィルニア教団教皇。レクンハイマーことスタンキナに担ぎ上げられて調子に乗って、ミチルを誘拐させた結果、捕らえられた。ロイエの人体実験の被験者として引き渡される。
キャロル(故人)…平民でありながら魔力の器を持つ。ダズン商会長の娘で、甘やかされて育ち、自分は"特別"だと思っている。ルシアンを好きになるが見向きもされず、そんな時にウィルニア教団の聖女として担ぎ上げられた事で斜め上な方向に自信を取り戻し、ルシアンを魔女から取り戻すと称してミチルを襲撃。貴族を襲った罪として処刑されている。
【ディンブーラ皇国】
《ディンブーラ家》
アレクシア・ディンブーラ…ディンブーラ皇国皇太子。フィオニアに恋をしている。亡きデリア皇太子とその婚約者の忘れ形見。修道院にいたところを見つけられ、皇室に戻っている。
エリーゼ・ディンブーラ…アレクシアの伯母。現女帝。幽閉中。傲慢で堪え性がなく、愚か。
シンシア・ディンブーラ…皇女。エリーゼの完コピ。ルシアンに懸想して色々やるものの、全て失敗に終わる。失脚して北の離宮に幽閉中。
《バフェット家》(皇国七公家)
セオドア・バフェット…バフェット公爵。リオンに嵌められた人。妻のリンデンを溺愛している。リンデンの望みを叶える為に色々暗躍していた。
リンデン・バフェット・ディンブーラ…アレクシアの叔母。兄が死んだのは姉の所為だとして姉に徹底的に反抗し、姉の子供が皇位を継ぐ事を阻止しようと暗躍していたが、アレクシアが見つかった事により、アレクシアの治世を支える事にシフトする。ミチルに関心がある。どうも娘が欲しいらしい?
《オットー家》(皇国七公家)番人
ゼファス・フラウ・オットー…マグダレナ教会の教皇。皇族。ミチルの父(養父とも言い難い…)。皇族に付ける影の管理をしている。
シミオン・レミ・オットー…オットー家当主。皇族。皇国全体を見ている。リオンの同級生。
ミルヒ…幼い頃にゼファスに拾われ、以来ずっとゼファスに付いていってる。少し天然。
エザスナ・レミ・オットー…皇宮図書館で本借りっぱなしの人
《エヴァンズ家》(皇国七公家)
オリヴィエ・エヴァンズ…ミチルの護衛。女騎士になって姫を守る夢を持っており、ミチルの護衛になる為にセラの婚約者になる。
エヴァンズ公…エヴァンズ公爵家当主。皇族。娘のオリヴィエの破天荒さに日々頭を悩ませている。
《クレッシェン家》(皇国七公家)
クレッシェン公…アレクシア姫の祖父。娘であるルシェンダに厳しくしすぎた事で娘を失い、己に失望し、表舞台から身を引いていた。今は孫娘のアレクシアの補佐を生きがいにしている。
《オドレイ家》断絶しました
ツォード・オドレイ…ルシアンに宰相補佐官の座を奪われ、更に妹に素っ気なくするルシアンを一方的に嫌っていた。ミチルに害を加えようとした事で廃嫡される。
ビジュレイ・オドレイ…ツォードが廃嫡されて嫡子になり、父親の言いなりに行動し、全てを失う。(己の名前の中で韻を踏んじゃってる人)
オドレイ侯爵(故人)…不正などには興味なかったが、貴族らしい貴族といえる高いプライドを持っており、息子と娘の一連の所業うんぬんでプライドを傷付けられ、エルギンに全ての罪をなすり付けてルシアンとミチルに危害を加えようとして失敗。
《エルギン家》断絶しました
リリー・エルギン(故人)…エルギン侯爵令嬢。蝶よ花よと育てられて我儘に育った。ルシアンに運命を感じ、運命は遂げられなければいけない、運命通りにならない事に少しずつ壊れていく。
エルギン侯爵(故人)…エロ侯爵。好き者過ぎて色んな事をして恨みを買いまくっていた。傲慢で愚か。己の欲望の為なら手段を選ばない傾向がある。
《その他》
ガブリエーレ・エスポージト…魔道学研究院院長。母親が亜族に成り果てた為、魔道を研究するようになった。父は医者。
ビアンキ…魔道学研究院副院長。
ゲイリー・ステュアート…宰相補佐官執務室付き書記官。不器用で口下手。ルシアン帰国後は付いて行く予定。
ウォード・フローレス…宰相補佐官執務室付き書記官。
キャスリーン・クレッシェン(故人)…キースの妻。皇都の貴族である事に誇りを持ち、皇都を出る事を嫌がった。キースを取り込む為に近付いて来た事にも気付かず、皇国貴族に利用されてミチルに危害を加える計画に実家ぐるみで加担し、リオンの怒りを買い、キースが渡した毒により死亡。
チャナダール・ムルギ…宰相執務室書記官。ステュアートやフローレス達に嫌がらせをして、ルシアンに叱られたが、後に和解する。(ヒンディー語の鶏肉=ムルギ。チャナダール=ひよこ豆。おなか空いてる時に作られたキャラ)
キンスキー(故人)…元騎士団長。高潔で愛妻家で有名だった。妻の事でオドレイ侯爵に脅され、言いなりになり、ルシアンの怒りを買う。妻を守る為に自死する。
ビエット子爵…ミチルに秋波を送っていた。媚薬を服用させられたミチルに手を出そうとした事がきっかけで破滅する。
ハル…皇宮図書館司書。女子?
エル…皇宮図書館司書。男子?
グーマ…平民。石工職人の棟梁。泣き上戸。
ウェンデ…平民。木工職人の棟梁。頭をかく癖がある。貴族嫌い。
【雷帝国】
《ライ皇室》
レーフ・ミロスラフ・リヴァノフ・ライ…皇帝の弟。ルシアンそっくり。ブラコン。レーヴァは愛称。
ヴィタリー・ダヴィード・リヴァノフ・ライ…雷帝国皇帝。幼い頃に両親を一度に失い、たった一人の弟であるレーフを守ろうとするが、レーフを狙う人物を見つけ出せない為、レーフが帝都から逃げたくなるように命を狙っている振りをする。ルシアンの存在を知り、弟の身代わりとして殺そうとする。
正妃…レーフと皇帝とは従姉妹にあたる。皇帝の正妃。皇帝に避妊効果のある薬を飲ませているが真意は…?
イェン・ライ大公…レーフと皇帝の叔父。大言壮語が過ぎる為、ホラ大公と揶揄されている。野心がある?
《スタンキナ家》
コンドラト・ネイマス・スタンキナ…カーライル王国を落とす作戦をイェン・ライ大公から奪ってハウミーニア王国に潜入し、ウィルニア教団を立ち上げて支配下に置き、カーライルに侵入を試みるも失敗に終わり、聖女を作り出す事でカーライルを陥落させようとするが失敗に終わり、皇女シンシアを使って教団信者を増やすものの、アルト家により阻止され、ベンフラッドが勝手にミチルを誘拐した事で捕獲される。ルシアンの興味から放逐され、雷帝国に戻るも皇帝に相手にされず、復讐を誓う。
リュドミラ・スタンキナ…父親の失脚により皇帝の手が付いて、それを苦に投身自殺した、という事になっているが、そもそも皇帝は何もしていない。レーフに逃がされる。アルト家に助けられてミチルの侍女もどきの事をしながら、執筆活動に勤しむ変わり種令嬢。
《その他》
レーリエ…レーフの従者。幼い頃よりレーフに付き従っている。
レペンス枢機卿…マグダレナ教会の枢機卿。清廉潔白と誉れ高い。沈丁花を踏み潰しちゃう歪んだ所をリュドミラに見られて苦手に思われてる。
【ギウス国】
将軍(故人)…族長の娘を嫁にもらいたいが為に功を立てようとカーライル王国に攻め込み、ルシアンの祖父を殺した。それにより魔王リオンに返り討ちに遭う。
【燕国】
高畠源之丞…通称二条殿。燕国を治める公方家の三男であり嫡男。兄に命を狙われる生活に嫌気がさしてディンブーラ皇国に留学していたが、巻き込まれて留学が終了。現在はカーライル王国でウワバミ親子の餌食になっている。
キャラクターが増えてしまって読んでる方にも大分読み辛くなっている事かと…。
申し訳ないです。




