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異世界で傭兵生活始めました  作者: ヤマイチ


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巨大な積乱雲

『ドドドーン』


雷鳴が響き渡り、艦に直撃する。

だが、防護魔法のお陰で艦に振動は伝わったが、電流は艦の周りを通り抜け放電していった。


強風、雨にカミナリの回数も増えて来た。

辺り一帯、多くのカミナリが飛び交っていた。


「兎に角、艦体が無事ならこの巨大な積乱雲も我々なら突破する事が出来るはず、皆、気合い入れろよ!」


「イエッサー」


サフラン王子が兵士達を鼓舞していたが、僕のマップ画面で確認すると空白域の半分もまだ来ていなかった。


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