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異世界で傭兵生活始めました  作者: ヤマイチ


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謎の仲間 48

また、二手に分れる事になり、潤と葵とで拉致された子供達を返してもらうう事になった。

生徒会長だった潤なら交渉なんてお手の物だろうし、アマゾネスが拉致した損害分を支払らなければならないと思う。

そこで葵の出番、お金持ちの葵ならお金の駆け引きが得意そうだし、普段の買い物でも金品交渉で値切りに値切って買っている。

決してお金が無い訳ではないが、お金の節約する所と羽振りよく出す所とキチンと使い分けている。


そんな部分を見て、金品交渉なら葵が仲間の中では1番だと思う。

アマゾネスを連れて行くわけにもいかないので、攫った場所を地図で教えてもらい、先にギルド経由で子供達は無事な事を連絡し、一人ずつ返していくと伝えていた。


そして今、準備と葵は飛行艇の練習中。

どうやら飛行艇じゃなければ行けない所もあるらしく、今更だけど操縦のやり方を教わっていた。


別働隊として僕と隼人、ゴリラとで謎の仲間に会いに行く準備をしていた。

謎の仲間は魅力のスキルを使う為、魅力されないように相手よりレベル返して高いか、高いとスキルが効きにくくなるそうだ。

耐魅力スキルを持っているか、または耐魅力の道具を持っているかになるが、仲間なら魅力なんてかけないはずと思いたい。

ゴリラは何度か会っているらしいが、一度も魅力スキルをかけられた事がないそうだ。


それを隼人が、


「美人ならともかくゴリラに魅力スキルをかけても無駄だろう」


「ああ、それはあたいがブサイクだと言いたいのか!」


「あ、いや、そんな事はない」


隼人はゴリラが怒り出して訂正したが、そんな事でゴリラの怒りは収まらなかった。

隼人は必死になって謝りなだめていた。


隼人、お前はもう逃げられない運命だな

そう思い隼人が少し可愛そうになった。


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