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異世界で傭兵生活始めました  作者: ヤマイチ


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護衛4日目ー3

復興作業が進んでいる地上街を、サフラン王子の後ろを付いて歩いていた。

どこも建設途中で道沿いにある建物でも8割程度の完成、一歩、裏路地に入ると殆んどが手付かずのまま、まずは見える所と街に必要な建物を優先的に建てているのだろう。


暫く付いて歩いて行くと見えてきた。

真新しい建物。

まだ、完成して間もない建物が姿を見せた。

周りを頑丈な柵で囲まれ、入り口は正面の1ヶ所のみ、建物は3階建てで市役所のような大きな建物。

入り口には兵士が10人が守っており、入り口の直ぐ裏には兵士達の待機小屋が建てられている。


柵の内側には、侵入者を監視するための監視塔が等間隔で建てられていた。


サフラン王子が入り口を通ると守備兵士達が左右に別れ敬礼をして見送っていた。

そんな中を通り、サフラン王子と共に建物の1室に入っていった。


どうやら指揮官室のようだった。


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