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異世界で傭兵生活始めました  作者: ヤマイチ


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護衛3日目ー23

空中戦艦から続々と兵士達が降りてくる。

規則正しく2列縦隊で進んで来た兵士達は通路を挟むように左右に別れ、空中戦艦側から順々に並んでいく。


後から出てくる上官の為の花道を作っているのか、それとも周りから狙撃されないように守っているのかは分からなかったが、出て来た兵士が全員並び終わった。


いよいよ、偉い人が降りてくるだろうと待ってると出てきたのは、見覚えのある姿が...、


「あ、あれは、ガクシン将軍!?」


何故ここに...、と思ってしまったが、もしかしたら空中戦艦の指揮官となったのだろうかとも考えた。

そしてその後ろにいたのが、ヒューデントさんと5人のメイド達、その後ろから見たことない人が降りてくる。


全身黄金に輝いていた。

鎧も黄金で出来ているのか?

黄金色に輝き、髪の毛も金髪でショートヘア、少し天然パーマが入っている。

年齢は若く美男子。

見た目から女性にモテモテで、元世界ならアイドルに絶対なれるだろう。


金色の杖を持ちマントを羽織っていた。

その風格から国王ではないのか?

とうたがってしまう。


その後ろから国の旗だろうか?

兵士が旗を掲げながら付いてくる。


やはり1番偉いのは、この黄金の美少年のようだ。


いつも読んで頂きありがとうございます。

何とか毎日更新してますが、文章が少なくてすいません。

まとめて読んで頂くと丁度良いかも知れません。


誤字脱字報告いつもありがとうございます。

とても助かっております。

まだまだ有ると思いますので報告お待ちしております。


ブックマーク、評価、頂けるとヤマイチは、もっと頑張れると思いますので、よろしくお願いしますm(__)m

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