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異世界で傭兵生活始めました  作者: ヤマイチ


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護衛3日目ー1

次の日、朝早くからギルド長からの呼び出しを受けた。

報告なら秘書のポーラがやっているはずだけど、何の話だろうと考えながらギルドまでの道のりを歩いていた。


機械兵士達が川を下り海に逃げたという報告はポーラがしてくれているはず。

どうやって川を下ったのか?と聞かれても見ていないから分からないし、海に逃げた事は伝えたから後は何とかして探してくれと言いたい。


そこまで僕が義理立てする事ではないだろう。


後、考えられるのはククルがギルド長の娘だったと言うこと...。

何故、隠していたかは分からないが、ククル本人は知っていた事なのだろうか?


普通、知らなかったら、かなり驚くと思うけど、あの時のククルはそこまで驚いてなかった。

自分の父親がギルド長だと言うことは、薄々気付いていたのではないだろうか?


気になる事は幾つもあるが、考えているうちにギルドに着いてしまった。


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