表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界で傭兵生活始めました  作者: ヤマイチ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

800/1026

護衛2日目ー15

機械兵士達は、周りを炎と土埃で囲まれ、その上、炎の人形が炎の壁から出たり入っていたりする度に騙され、攻撃を仕掛けていた。


流れ弾というか、ビームが見境なく飛びかっていたので、ポーラに当たらなければいいなと運に任せるしかなかった。


流石に機械兵士達にずっとバレずに済むはずもなく、1人の機械兵士が炎や土埃の及ばない空中へと空高く舞い上がった。


空を飛ぶというよりかは、ジャンプしたと言った方が正しいか。

空中での移動は出来ないようだ。

そして周囲を確認して、敵の存在を確認しているようだ。


上空から位置を確認されるのも嫌だが、上空から狙撃されても嫌なので、叩き落とす。


風の精霊の力を借りて下降気流、ダウンバーストを発生させる。

上空から吹き下ろされた風は、上空にいる機械兵士を容赦なく襲いかかる。

空を飛べない機械兵士は、なすすべもなく、地面へと叩き付けられる。


そして勢い余った強風は炎と土埃を辺りの森に吹き飛ばしてしまった。


「あ、ヤバイ!?」


折角、機械兵士達を閉じ込めていたのに、炎の壁と土埃が無くなってしまった。

それは良いとして、吹き飛ばされた炎が近くの森に飛び火して木々が燃えていた。

このままでは山火事にやってしまう。


早く火を消さないと...。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ