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異世界で傭兵生活始めました  作者: ヤマイチ


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護衛1日目ー7

ギルド会館に入ると直ぐに広いロビー。

そこには多くの人々で、ごった返していた。

冒険者の姿をもあったが、大きな荷物を抱えた商人の姿もある。

どうやらエレベーターの順番待ちをしているようで、ギルド員が指示を出していた。


「番号札、23番を持っている方、中へどうぞ」


どうやら受付で整理券を受け取り、番号で呼ばれるようだ。

馬車で運ぶような大きな荷物は、別の場所から入れるようだが、馬車ごとエレベーターに乗せて大丈夫か、ちょっと心配してしまう。


そんな中を通り過ぎ、受付へと向かう。


「いらっしゃいませ。

ギルドへようこそ。

今日はどのような御用でしょうか?」


向かった先の受付嬢は、ウサギだ。

兎人族と言うのかな。

見た目がそのまま兎、まるで兎が二本足で立っているような感じ。


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