表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界で傭兵生活始めました  作者: ヤマイチ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

757/1026

謎の仲間 23

風の精霊の下っ端とも呼べるしもべ達を洞穴へと送り込む。

入り口の両脇に立っていた男達は、流石に気付かないようで風がすり抜けたくらいにしか思っていないだろう。


入り口を入って10メートル程は狭い通路が続いていたが、その先は少し空間が開け広くなっていた。


それでも幅は人が3人横並びで通れるか通れないかと思うくらいの広さだった。

暫くはその広さが続いていた。


洞穴の中は意外と明るい。

所々に光石を人為的に埋め込まれていたので、周りは明るく洞穴内を歩くには支障はないようだ。

更に100メートル程進むと大きな空洞に出た。


そこで山賊らしき者達10人が食事をしながら酒盛りをしていた。

皆酔っぱらっていた。


その空洞から更に何本か道が続いているようだったが、その内の1つに牢獄のように鉄格子がはめられていた。


僕の意思で、精霊のしもべをそちらの方に向かわせると牢獄には、1人の少女が監禁されていた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ