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異世界で傭兵生活始めました  作者: ヤマイチ


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フルールイル 16

まずは材料集め。

柱の中に入れる鉄骨に使う鉄を集める為、Dルームからネイロ帝国に移動していた。


僕が目を付けていたのは、機械化帝国が攻めてきた時の機械化兵士達の残骸。

もう動かないように、という事と販売目的、資源回収という目論見で機械化兵士に埋め込まれていた魔石は抜かれていたが、バラバラに壊れてしまった機械化兵士達の残骸は放置されたままだった。


ほとんど僕が倒した物だったが、街の復興が忙しいのか、鉄は必要ないのか、分からなかったが国王に相談したら、二つ返事で許可が降りた。


理由は、今は片付ける余裕がない事と機械化兵士を鉄の塊に戻すにはコストがかかりすぎるということだそうだ。


有り難く頂こうと思う。

後でやっぱりとか言われない内にすべての機械化兵士達の回収を行なうことにした。


取り敢えず片っ端からDルームの中へと投げ込んでいく。

回収してしまえば、あとはどうにでもなる。

いくら機械化兵士達の残骸といっても、鉄で出来ている為、女性達に持たせるには酷だと思い、僕1人で投げ入れていた。

レベルのお陰なのか、機械化兵士達の残骸を抱えるのに苦労はしなかったが、大量にある残骸を運ぶのは、ちょっと面倒だったので、残骸を運ぶのではなく、Dルームの入口を近くに移動させて、残骸を投げ入れていた。

この方が移動する距離が短くて楽だと思う。


僕は日が暮れるまで、ひたすら残骸を投げ入れていた。


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