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秋の桜子詩集

可愛いぼくちゃん

作者: 秋の桜子
掲載日:2018/10/25

息子のチビッ子時代の思い出です。

 ピンポーン、ガチャン、ただいまー、


 ぼくちゃんの、パパが帰って来ました。



 ぼくちゃんは、ぱたぱた、玄関、お出迎え


 ぼくちゃん、ただいまー、いい子にしてたかな?


 ぼくちゃんは、抱っこ、抱っこ、と足元すがります。



 ぼくちゃんの、パパが帰って来ました。


 パパは、カバンをその場に置いて、可愛い、可愛い、ぼくちゃん抱っこ


 ぼくちゃん、ニコニコ笑顔で、大喜び、きゃっ、きゃっと声をたてて、笑います、


 パパは、ふくふく、ほっぺた ぼくちゃんに、


 ちゅぅと キスする、幸せタイム。



 ぼくちゃんのパパが、帰って来ました。


 パパは、ニコニコぼくちゃんに、ただいま、ぼくちゃん、お返事は?と聞きました。


 可愛いぼくちゃん、パパを迎える為に、覚えた言葉


「たらいまー」


 舌ったらずな、可愛いぼくちゃん。



 ぼくちゃんのパパが、帰って来ました。


「ただいま、ぼくちゃん」


「たらいまー」


 可愛いぼくちゃん、ただいま、言葉を覚えるお年頃


 毎晩、玄関、お出迎えをしていたら、パパの『ただいま』覚えたら


 可愛いぼくちゃん、毎晩『たらいま』って、パパをお出迎え、


 きゃっ、きゃっと笑う、パパっ子ぼくちゃん。

 


 ぼくちゃんのパパが、帰って来ました。


 パパは、可愛いぼくちゃんに、おかえりーと言ってもらいたく、次の夜から


 ぼくちゃん、おかえりー、


 と帰って来るよに、なりました。



 ぼくちゃんのパパが、帰って来ました。











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