菜の花とササミ肉のからし和え
今更、本当に今更なのですが……
私の名前??作者名??を押せば、他作品一覧が出るようになったっぽい……です
他の作者さんは出来ているのに、なぜ自分のは出来ていないのか……あんまり考えていなかったのですが(笑)
設定ミスをどうやら私がしていた模様。。。
偶の休日……だと、休みたいと思うので、時間のある時やちょっと読みたいなって時でいいので、他作品も気にしてもらえたら嬉しいです。(あ、勿論この作品だけでいいや。ってこの前書きを無視してもオッケーですよ)
シジミのパスタを三人で食べてみると、かなりいい味。
ただ、寝起きな二人には十分みたいでしたが、多少食事を済ませている自分としてはパンチがやや足りない気も。
「まあ、黒コショウの調整って感じでいいかな?」
「クリームやバターでもいいのでは?」
「じゃあ、まあ添える形で?」
「それが無難ですかね」
味としては足りないというほどでもないので、オプションみたいな形でバターと醤油と生クリームを用意していると伝える形でランチはオッケーという話になったわけですが、流石にパスタ一つだけだとちょっと足りない気も。
さらに言えば、メインはシジミなのでちょっとだけタンパク質的な栄養も足りなさそう。
「もう一品、というよりはサラダ感覚で食べられる一品もあった方がいいかな?」
「まあ、あると嬉しいかもしれないですね」
「サラダ感覚という事は、サラダではないんです?」
「まあ、そうなるかな?」
タンパク質が足りない気がしていて、タンパク質と聞いてパッと思い浮かんだものは……鳥のササミ。
まあ、自分で筋を取ってサッと茹でて、ほぐしてあげて。
それで食べられる状態にすればササミは簡単に加工できるのですが、面倒だったらサラダチキンに加工されているものを手で簡単にほぐしてあげるだけでもタンパク質はゲット出来ます。
さすがにサラダチキンをほぐしただけ……をサラダとは言えないので、合わせるモノを考えるわけですが、パッと思いついたのは菜の花。
菜の花自体も先程と一緒でササミと同じように塩を入れた沸騰したお湯でサッと茹でてあげればいいだけなので、加工というか食べられる状態にすること自体はとっても簡単なのですが、いかんせん味が……なかなか玄人向けで。
「ソース……というよりは、タレに近い味付けでフォークでも気軽に食べられる味にすればいいかな?」
思い浮かびやすい味は各々であると思うのですが、今思いついたのはゴマ味。
ペースト状のゴマに醤油やみりんとサッと混ぜ合わせて、あとは菜の花とササミ肉と和えるだけもよさそうだったのですが、今日のメインのパスタとピタリと合うかと言われると、やや合わない気も。
「後は……そうだなぁ、なにがいいかな?」
菜の花和えは比較的ゴマ系やストレートな醤油味などを自分としては想像してしまう傾向にあるのですが、どうしようか考えているとヒントというより答えを出すような形で冷蔵庫さんがパカパカと動いてくれます。
「ん?冷蔵庫さんオススメ?」
パカパカ
返事をするように扉をパカパカさせてくれたので、中身を見てみるとそこにあったのはからし。
「なるほど?からし和え?」
パカパカ
それは多分正解の合図っぽかったので、改めて食材を全て出すことに。
鳥のササミ肉と、菜の花、そして調味料としてからしを出して、ちゃちゃっと形にしてしまいましょう。
鳥のササミ肉は折角なのでいつもよりパサつかない様に火を入れましょうか。
一度しっかりと沸騰させたお湯を用意して、塩も少々入れておきます。
ブクブクとしっかりと沸騰していることを確認したら、お酒を入れて、その後にササミ肉を入れて、大体一分少々から二分ほど中火でぐらぐらと煮ます。
蓋をしてガスを止めて、八分から十分程蓋を開けずに蒸らしてあげれば、パサつかない鳥ササミ肉の出来上がり。
中に残っているすじを手で取って、身を食べやすいようにほぐしてあげれば鳥ササミ肉のほぐし身の出来上がり。
菜の花も同じように茹でますが、こっちは茹で時間はかなり少なめ。
ササミと同様にお湯をしっかりと沸かして、塩を入れて、菜の花をお湯にくぐらせて、色が映えたらすぐに上げ、冷水にさらしてキュッとしめてあげて、二つか三つぐらいに切り分けて食べやすい大きさに。
後はこの二つを混ぜ合わせるだけなのですが、合わせるタレを先に作りましょう。
ボウルにまずはからしを入れて、そのからしの倍ぐらいの量の出汁も入れます。
醤油とお酒をからしの半分程度入れて、後は混ぜ合わせてあげるだけ。
アルコールが飛ばないので、大人以外が食べる場合は無しでも大丈夫。
後はこのボウルにササミ肉と菜の花を足して、箸などでサッと全体を混ぜ合わせれば、出来上がり。
「菜の花とササミ肉のからし和えの出来上がりっと」
ちょっとだけからしが強いと鼻にツーンと来るのですが、このツーンがなんとも心地よく、思わず二口目が欲しくなるのがからし和えの嬉しい所。
「出来たみたいですね?」
「味見です!」
二人も朝食を終えて、客席を拭きまわり、ある程度お店を開ける準備をしてくれていたのですが、出来立てセンサーでも付いているのか、呼ぶ前にすぐに寄ってきます。
「メインにも似ていますが、二色に近いですね?」
「色よりも、味ですよ。味」
パクっと二人も食べてみると、ツーンがちょっと強めだったみたいで思わず涙目に。
「出汁と醤油を少しだけ足すかな?」
からしの調整……ミスった気はしないのですが……今日のからしはどうやら現役バリバリでツンツンしているみたいです。
ゴマ和えもいいんですけどね。
ゴマありなら、からしもありでしょ!
とは言うものの、私「からし」はあまり得意ではありません(笑)
唯一に近い食べられるタイミングは蕎麦屋の焼き鳥のからし。あとは、島寿司のからし。
とんかつなどの洋食にもからしはいりませんし、かた焼きそばなどにも必要なし。
頼める場合は普通に「からしなしでいいです」って言うぐらい、いらない人。
でもね、からし和えは大丈夫なんですよね。
後は……美味しいけどツーンが凄かった、からし蓮根??
うん、間違いなく、この作者は「普通じゃない」でいいですねっ!(笑)
という感じ……なのですが、さてさて。。。
前書き……邪魔でしたらすみません。<__>
なんでこんなに人数差が!?
いや、まあ料理とかレシピとかしか気にしない人も多数いると思うので、仕方ないとは思っていたのですが、別の人の作品を見ていると作者名を「ポチ」すれば、他作品が見れる……???あれ?そう言えば、私の作品から他の作品、飛べないな???
約、四年ぐらい(笑)過ぎて疑問に思った次第です。。。
いや、評価とか気にせずに頑張ろうとは思っていますし、今までもやってきたのですが、何故か今更気になりまして(笑)
内容はこれからも変わらずのハズですから、前書きもこの後書きもさらっと流して貰ってオッケーですからねー。
今回も読んでいただきありがとうございます
目に見える形の評価やブックマークそして感想もかなり嬉しいです
誤字脱字報告とても助かります&申し訳ありません
改めてありがとうございます
毎日投稿頑張ります




