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イカのこちマヨ炒め

本年最後となります。

まあ、明日もいつも通りなんですけどね(笑)

いつも、本当に、心からありがとうございます。

読んで頂ける皆さんのお陰で毎日続けられています。


 追加の一品は予想通り炭酸系のお酒と合わせると最高で。

 飲みつつ、食べつつの時間をゆっくりと過ごしていたわけですが、楽しい時間というのはあっという間に終わってしまうもの。


「持って来たお酒もなくなったし、食べ続けるのも楽しかったけどそろそろ……」

「ですね」

「がーさんは分かっていますね」


 うんうん。そろそろ帰るのかって思ったわけですが……。


「しめの時間だね」

「ですよ。いくら美味しくても、これではい終わり……なんてありえません」

「ここまで来たら、お昼の油うどんのようなガツンもいいのでは?」

「あー、だったら私ご飯の支度しておきますよ?」

「まあ、ご飯があれば他にもいくらでも使えるから、とりあえずご飯の用意頼める?」

「仕方ないですねぇ」


 …………違ったみたいです。

 という事で、三人の視線が数時間ぶりに注がれる事に。


「えーっと、ガツン?」

「ですね。まだもう少しイカが残っているんでしょう?」

「まあ、うん。ちょうどみんなで食べるといい感じかな?」

「ではガツンで頼みます。あ、ご飯は私が炊いておきますねー」


 お酒のおつまみからちょっとボリュームもあってさっぱりまで色々と考えてみた訳ですが、最後にガツン。

 まあ、ガツンで最初に出て来る食材は正直言うと、ニンニクなわけですがちょっとニンニクは別件で使いたい気持ちがあって、今日の夜のガツンには向かない気が。


「一品おかずみたいな感じでもいい?」

「何でも構いませんよ?」

「美味しければオッケーです!」

「大丈夫。大船に乗っているから、勝手にね」


 信用が嬉しいような、ちょっと過剰なような。

 何とも言えない所ではありますが、裏切るつもりはないのでガツンな味を求めてみる事に。


 ニンニクは自分の都合でパスしたわけですが、そうなってくると他のガツンを探さないといけない感じ。

 ただ、ガツンとはいっても醤油のガツンもあれば味噌のガツンもあって、別にニンニク以外のガツンが無い訳ではない事は分かっています。


「でも……アレだけ昼間からずっと食べ続けているわけだもんなぁ」


 食べ続けたことが悪いというよりは、ずっと食べ続けていて更にお酒も飲んでいたわけで。

 そうなってくると、お腹は結構一杯だけど「目が食べたい」だけになっている事も大いにあるわけで。

 そうなってくると、折角作っても結構余ってしまう気が。


「だとすれば、余っても問題なしか……もっと単純に簡単に作れて、最悪明日にも回せるものか……な?」


 手数を抜いて更にガツンなんてそんな都合のいい調味料がある?と目を閉じてみると、結構一杯あるわけで。

 食べるラー油とか、カレー粉とか、ちょっと辛い系がポコポコと浮かんできてそれとイカを合わせるだけだとかなり美味しい味が頭の中でも想像出来たのですが、その味だけでいくには全体的に辛すぎる気が。


「少し足す?いや、引き算がいいのかな?」


 足してダメなら引いてみる事も考えたのですが、ラー油から何を引けば?と思った瞬間にあ、これだ。と思いつきます。


「サクッと作ろ」


 決まってしまうと、かなり簡単な事に気が付かなかった気がしてきますが使うイカはさっきまでとあまり変わらず、エンペラ等の部位も今までと変わらず食べやすい大きさにカット。別に輪切りが悪いわけではないのですが、輪切りよりは食べやすい形の方がいいと思うので、輪切りは半分に切って細長い状態で。

 一応今回は生のイカが手に入っているので、こんな感じに火を通す部分がありますが、ボイルしたイカやシーフードミックスなどのミックスされた魚介類でもコレは大丈夫。

 フライパンに油を敷いていつも通りにサッとイカに火を通したいわけですが、油の代わりにメインの調味料であるマヨネーズをそのまま使うと、さらに一手間減る形に。

 少し多めに思えるマヨネーズをふた山程出して、弱火にかけてマヨネーズが少し溶けかかったところに生のイカを入れます。

 皮を剥いて水気を切っているイカであればそこまで強く跳ねる事は無いと思いますが、水気と油は一緒にすると跳ねるので多少気をつけつつもマヨネーズコーティングをイカにしてあげて、もう一つ足すのは調味料のコチュジャン。

 甘めにしたければ甜麺醤というのもアリかもしれませんが、ちょっとピリッとでもマヨネーズの甘さもあって、甘辛ないい塩梅の味はご飯が進むと思うので、あとはサッと全体が混ざる程度に炒めたら、ハイ出来上がり。


「イカのこちマヨ炒めのできあがりっと」


 一応今回はイカを使いましたが、べつにイカに拘らず、タコ……というよりは普通のお肉である、鳥肉や豚肉とこちマヨ炒めはいい感じに合います。

 他にも野菜だとナスやズッキーニ、葉物野菜のキャベツ、白菜などもいいですし、ちょっと渋めのチョイスで言うと、カブの葉っぱとかニンジンの葉っぱと少量のひき肉等も足して、こちマヨ炒めにすると正直どんなものでも食べられるぐらいには完成した味に。


 とりあえず、今日の所はこちマヨ炒めで皆納得してくれるといいのですが……どうですかね?





前書きで殆ど書いちゃったんだよなぁ(笑)


イカをここ数日メインに据えておりましたが、とりあえず一段落?となりそうです。


こちマヨとだと、豚肉とか他の野菜とか、かなり味は濃い目で強めですが殆どなんでも合わせられる感じに。

ご飯のおかずとかにもいい味になるので、ありです!!


まあ、個人的な意見なのですが……さきいかあるじゃろ?マヨネーズにコチュジャンちょっとだけ足して器の中で混ぜるじゃろ?ちょこんとつけて……。


炒める必要ないんじゃよぅぅ(笑)


という感じでも、使えます。


年の瀬でお忙しい時期……も終わったのかしら?

まだまだ忙しい……のかしら?


お時間がある時に、ちょっとゆっくりできる時に「暇だし、読むか」程度の気軽さでフラッと読んで、ふらっとしたい空気を壊さない程度の作品……のハズ(笑)


忙しい時は読めなくていいんです。

疲れた時は寝ていいんです。

側に欲しい時だけ、ちょっと寄り添いますので。  今年もありがとうございました<__>



今回も読んでいただきありがとうございます

目に見える形の評価やブックマークそして感想もかなり嬉しいです

誤字脱字報告とても助かります&申し訳ありません

改めてありがとうございます

毎日投稿頑張ります

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― 新着の感想 ―
昔々、炙ったスルメを割いたものに マヨに七味唐辛子をまぶしたものを付けて食べていたのを思い出しました。 えぇ。父親のツマミを横取りしていただけです(ᕑᗢूᓫ∗) 肴は炙ったイカでいい〜♪ 今年も一年…
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