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朝
朝から心に大ダメージを負ったが、割かし元気にはなった
「んー。いい天気ね。」
「青空しか見えない………?」
「あぁ!それは雲より高い場所にいるからね。」
ここから見上げる空は、若干だがいつもより青くて黒い空だ
雲が無い分、普段よりクリアに空が見えるのだろう
そんなことを考えていると、ドアがノックされる音が聞こえてきた
「はーい、」
「おはようございます。」
「あっ、ウンディーネさん。おはようございます。」
「ウンディーネで良いですよ。良く休めましたか?」
ウンディーネはそう尋ねてくれた
「はい。ゆっくりと休めました。ありがとうございます。」
「朝食ができてますよ。ご一緒にいかがですか?」
「よろこんで!」
ありがたく朝食をいただくことにする




