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(おまけ)聖女達の女子会

今回は、時々出現する、全く本編と関係のないおふざけ回です。

今後の活動予定などに触れていますが、読み飛ばしても結構です! 

※今回は本編に全く関係ないお遊びの回です。細かい事を気にしたら負けです。


アルシノエ「はいはーい! 第1回、女子会を開催しまーす!(パオーン)参加者は、私とサラとアマネでぇす!(パオーン)」

サラ「いつも思ってたけど、その変な楽器なに?」

アルシノエ「変!? 失礼ね! ラシャドの遺品よ!」

サラ「ええ!? ごめんなさい!」

アマネ「サラ様が素で失礼なのは生まれつきです」

サラ「アマネほどじゃないからね!?」

アルシノエ「はいはい! それは良いとして、本題に入るわよ」

サラ「あ、本題あるんだ」

アマネ「暇すぎて呼び出したのかと思いました」

アルシノエ「ざけんなよ!? この小娘ど」

アマネ「なお、この女子会の様子はデュオン様にもリアルタイム配信させていただいております」

アルシノエ「もぉおぉぉぉお!? あふん、嫌ですわ。私としたことが取り乱しちゃいましたぁ。てへぺろ!」

サラ「で、本題って何ですか?(アマネ、ナイス!)」

アルシノエ「そうそう、この『転生したら乙女ゲームのヒロインだったけど、一人で魔王を倒します』も、気が付けば300話を超えていたのよ」

アマネ「そう言えば、ちょうど丸二年経ちますしね」

サラ「番外編も区切りがついたしね。これからどうすんのかなあ?」

アルシノエ「途中で頓挫している他の作品を終わらせて、別の話が書きたいって言ってたわよ。作者」

アマネ「でも、ここでも書きたい番外編があるんですよね」

サラ「どんなの?」

アマネ「サラ様の次女がハミルトン王国に嫁ぐ話とか」

サラ「おお!」

アマネ「自分の尻毛と引き換えに妖精族の美少女を助ける、タイコバーラ・ゴリラ男爵の話とか」

サラ「!?」

アマネ「早逝したノリア王女が10歳くらいまで時間を巻き戻して人生をやり直す、『嫌われ王女のやり直し』とか。パルマ様がサラ様とのエンディングを夢見てやり直す『英雄パルマのやり直し』とか」

サラ「ちょちょちょ、ちょっと待って! ノリアやパルマのことも気になるけど、尻……お尻の話が気になって頭に入って来ないんだけど!?」

アルシノエ「そうよ! ケツ毛がどうしたのよ!」

サラ「アルシノエさん、言葉に気を付けて!?」

アマネ「ほら、よく『何かと引き換えに邪神や悪魔と契約する話』ってあるじゃないですか。それです」

サラ「だからって、そこ!? 普通、心臓とか、寿命とか、大事な人とか、乙女の……とか……軽い場合でも、長い髪とか爪とかじゃない!?」

アマネ「最初は向こうも『髪の毛全部』って言ってたらしいんだけど、ゴリラ男爵が『え!? もう一生生えないのか!? じゃあ、嫌だ! どうせなら見えないとこにしてくれ!』って懇願したらしく、協議の結果、そうなったそうです」

サラ「雑! ていうか、そんな我が儘聞いてくれるなんて、どんな悪魔だよ!」

アマネ「悪魔じゃなくて、邪神です。エダム様です」

サラ「エダムかいっ!」

アマネ「ちなみに、本来であれば命と引き換えだったそうなんですが、サラ様の仲間ということでオマケしてくれたそうです」

サラ「私のせいだった! ごめん、エダム!」

アルシノエ「ゴリラのケツ毛なんてどうでもいいわ。それより、今は『聖女の行進』シリーズとして『せっかく乙女ゲームの世界に転生したのに、巨人族の姫でした。あきらめて弓道を広めます!(旧 転生したら乙女ゲームの世界だったけど、巨人族の姫でした。どうしろと!?)』https://book1.adouzi.eu.org/n1166gk/ を執筆中らしいから、そっちの話をしましょうよ。……まあ、巨人族にも興味ないけど」

サラ「えええ!? そうなの? デカい系男子、よくない? グレ兄様とか」

アルシノエ「巨人族はデカすぎじゃぁ! 小っちゃい部族で3メートル、大きい奴らは5メートルよ!? どこに需要があんのよ! どんな乙女ゲームだよ! ……ゼノたんとゼダきゅんは別だけど!」

サラ「ゼノさんはアルシノエさんの弟で、ゼダさんは甥っ子ですね!」

アマネ「そんなゼノ様やゼダ様も登場するんだから、良いじゃないですか」

アルシノエ「良くないわよ! よく考えて。ヒロインが5メートル女子なのよ? キャッチフレーズ『体も心もキリン並み☆ 剛腕乙女、参上!』とか、いや、ホント何処に需要があるの!?」

アマネ「作者が好きでやってるんですから、放置しましょうよ。ここの読者の需要がないかもしれないから、番外編じゃなくてスピンオフで別作品にしてるんですし」

サラ「でもでも、巨人女子って言っても、綺麗な子だよ!? 作者の画力がないから伝わらないかもしれないけど!」

挿絵(By みてみん)

アマネ「むか! 巨人で巨乳って、どんだけ邪魔なんですか!」

サラ「そこ!?」

アルシノエ「はは! アマネは『見えない矯正下着』を着けてもその程度だもんな!」

アマネ「ぐぎぎ! その胸『消失』してやります!」

アルシノエ「やってみやがれ! 『見えない矯正下着』消してやる!」

アマネ「あ、それは止めてください。ごめんなさい」

サラ「弱っ! ……とにかく! 今後も『聖女の行進』シリーズをよろしくお願いしますってことで、いいよね!?」

アルシノエ&アマネ「「異議なし!」」


サラ「ということで、これからもお付き合いいただけますと幸いです! いつも皆様の優しさと応援に感謝してます。これからも頑張ります。精一杯の愛を込めて!」






ブックマーク、評価、感想等、いつもありがとうございます。

リーンがよく吹いていた楽器はラシャドの物だったんですね。


この『転生したら乙女ゲームの~』は、不定期に更新される予定です。

これからも温かい目で見守っていただけると幸いです!

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