表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
155/365

(おまけ)登場人物のおさらい その4

おまけです! 読み飛ばしても大丈夫です。

 50万字突破しました! 評価も地味に1500を超えました! 読者の皆様のおかげです。 感謝申し上げます!ということで、恒例の登場人物のおさらいです。


 聖女の帰還時点での年齢等になります。


(シェード家)

 サラ:花も恥じらう16歳。聖女としての自覚も芽生え、大人の階段を駆け上り中。

 恋なんてしたことない! と思っていたが、「逆に、惚れっぽいのか、私?」と気が付き、焦ってます。でも、リュークが一番好き!


 ゴルド:45~46歳。いっそう渋みが増し、男前度上昇中。

 この度、めでたく伯爵から侯爵になりました。

 娘の結婚には猛反対だが、息子の結婚には大賛成である。

 早く孫の顔が見たい。


 アイザック:25歳。「レダコート女子の恋人」がキャッチフレーズ。←嘘です。

 ロイの妹シャルロットを妻に迎える予定。


 シグレ:『鬼』の長であるテスの後継者候補として、そろそろ身をかためなければ、と思っている。


 アマネ:聖女となったサラの身の回りの世話をするメイドとして奮闘中。自分だけSランクになれなかった事が不満らしい。寝てばかりで、大した活躍をしなかったので当たり前なのだが。


(ビトレール家)

 エドワード:天下一の子煩悩とは彼のこと。ゴルドにだって負けてません。

 シャルロットが良縁に恵まれ舞い上がり中。

 ロイが可愛くて仕方なく、毎晩「また来ないかな。わくわく」としています。

 絵的にまずいので、自重してください。


 ロイ:半精霊。見た目は20代半ばから後半くらい。

 奴隷時代はもっと暗い性格だったが、救い出されてからは明るく、純情で可愛い青年に。

 サラとキスも出来て、ルカを取り込んで寿命問題も解決して、舞い上がっていたところでサラの聖女宣言。不憫である。


 シャルロット:幼い頃は寂しい思いをして過ごしたが、

 優しい父と、美しい兄と、カッコいい旦那をゲットし、「ヒャッハー!」となっている。

 正直、うらやましい。


(エルフ族)

 リーン:古代エルフ。1万年近く生きている。

 100人子供がいるらしいが、現時点で生きているのは5人とのこと。

 ちなみにその5人とは、パルマ(レダス)、アルシノエの他、ヨウゼフというドレーフ(ドワーフとエルフのハーフ)と、ゼノという巨人族の青年と、ランヒルドというドラゴン娘である。余談だが、アルシノエとランヒルドは仲が悪く、本気で喧嘩すると魔王復活より被害が出るので会わせてはいけない。


 アルシノエ:リーンの娘。母も古代エルフであり、魔術においてはリーンに次ぐ実力者であろう。惚れっぽいが、普段はチンピラでぇす。

 疲れると淑女になるから不思議。エレクトラという娘がいた。

 根は優しく、面倒見が良い。


 グラン:みんなのおじいちゃん。酒が好きで、リーンの息子のヨウゼフとは飲み友達だったが、ヨウゼフはかなり高齢であり、最近は飲み会の回数が減った。旅の途中、何度かグランがパーティを抜けたが、そのうち数回は飲み会である。


(バンパイア)

 ゾルターン:若くしてハミルトン王国の国王となり、早300年。圧倒的なカリスマ性と行動力でバンパイア達をまとめ上げているが、コルネの前ではただの恋する青年である。

 コルネの死を引きずっているが、サラのお陰で前向きに生きてます。

 テイムされたかは、不明。

 コルネ亡き後、新たなバンパイアの母として、自信と同時期に感染した最初のバンパイアである女性を側室に迎えた。


 コルネ:本名コルネリア。ルカからバンプに感染し、バンパイアの母として長きに渡り君臨してきた。初恋の相手であるルカをずっと想いながらも、ゾルターンを愛するようになっていた。最期は家族とルカに看取られ、安らかに眠りについた。波乱万丈ではあったが、「幸せでした」と笑ってくれた。


 エリン:見た目は14歳の美少女。踊りが得意。バンパイア達のアイドルである。最近のハミルトン王国の流行は、歌って踊るエリンを囲んで、騎士達がオタ芸(サラ直伝)を披露することらしい。

 ラズヴァンを愛しており、お父様に結婚の許しを貰おうと画策中。


 ラズヴァン:狼の獣人。魔王復活の際、我を忘れた姉とその姉を討った養父を失う。それ以来、笑うことを忘れ、心を閉ざしていたが、サラと出会い明るさを取り戻していった。更に、異界で転生した姉と再会し、すっかり本来の人懐っこさが復活したもよう。風呂好きのワンコ。サラが召喚するときは、だいたい風呂に入っている。


 デュオン:32歳の時、異世界転移でサフラン大陸にやって来た。ラズヴァンとエリンを探しに行った先で、20年ぶりに奥さんと再会した。戻ってくる際、相棒のピアノを持って帰って来た。奥さんがこっちの世界に生まれ変わることを、毎日女神に祈っている。


(レダコートの人々)

 ノーリス:国王。彼の頭の中のサラはまだ子供だったため、凱旋パーティでのサラにとても驚いた。正妻の他に側室も多く、子沢山であるが、決して女好きというわけではない。ちなみに、宣言通り、サラに新しいドレスをプレゼントしてくれた。マメな国王である。


 ユーティス:王子。ゲームではメイン攻略対象者であり、かなりのハイスペックであるにもかかわらず、サラを攻略できない。頑張ってるのに、頑張ってるのに……!

 サラが冒険をしている間に、周辺諸国をまとめ上げた手腕をみると、やはりかなりのハイスペックであることが分かる。……なのに……! 頑張れ、王子!


 ティアナ:公爵家令嬢。こちらもかなりのハイスペック令嬢であり、ユーティスの許婚であるが、どんなに努力しても振り向いてもらえず、耐える日々を送っている。高潔を好み、真っ直ぐな性格であり、嫉妬に狂ってはいけないと、常に自分を戒めている。ユーティス……サラは諦めてティアナを見てあげて……!


 パルマ:安心安全、みんなのパルマさんです。過労死するんじゃ……? というくらい、幼い頃から働いてます。周りも大人になってきたことで、モテ期が到来しそうなのだが、本人は気付いていない。サラの一番の友達であり、唯一、何でも話せる相手である。


 リューク:天然鈍感ドラゴン野郎。パルマによると、年上のドラゴン女子がタイプであるらしい。ちなみに、一番ドキドキする相手は姉らしいので、それって、恋ではなく恐怖なのでは? と、思わなくもない。

 サラのために、装備を揃えてくれているらしい。


(魔王軍)

 ヒュー:間違いなく魔王なのだが、未だに覚醒せず「なぜなぜ」モード全開中である。妹のことを何よりも大切に思っているようだ。


 ソフィア:本作のヒロイン……ではない。家族に黙ってカイトと結婚した。トスカの所に毎日のように通っている。最近、体調が悪いらしいが、大丈夫だろうか。


 ガイアード:双子の養父。魔王軍最強の戦士として、魔族達から絶大な人気を誇る。あまり、人間だった頃と性格が変わらないらしい。


 レオナルド:ガイアードの右腕。かつてのアルバトロス王国の魔法騎士団長であり、ガイアードに比肩する実力者である。忠義に厚いところは昔のままだが、本人曰く「ボタンを掛け違えたように」考え方が人であったころとは違うらしい。トスカの息子。


 ニーチェ:高位魔族の一人。元はサキュバスであり、精神操作を得意とする。ヒューが魔王として覚醒するのを楽しみに待っている。口癖は「あはん……」。


(勇者御一行)

 カイト:サラと全く同じ時期に生まれた。光の精霊を身に宿しており、驚異的な身体能力を誇る。現在、リーンから勇者としての力を封じられているものの、努力によりSランクにまで上り詰めた。時々、パーティを抜け出してはソフィアとデートを続けている。


 アラミス:カイトの従者。初めは嫌々ながら従っていたが、『魔王の森』以降、カイトが生まれ変わった様に成長していく姿を間近で見ており、今では楽しんでお世話している。カイトが何処かのエルフと恋仲なのは気付いているが、勇者の恋人であることがバレれば魔族の標的になるのではないかと、心配している。


 パーティメンバー達:SSランク冒険者達。気のいい兄貴分で、カイトを息子のように可愛がってくれている。純真だったカイトに色々と大人の事を教えたのも彼らだ。ちなみに、その時使った「教科書」は、この世界の少年ならば誰しも見たことのある由緒正しき……エロ本である。カイトが勇者であることを知り、アラミス同様、温かく見守っている。


こんぶ様からファンアートを頂戴しました!

いつもありがとうございます!

挿絵(By みてみん)

ブックマーク、評価、感想等、いつもありがとうございます!


いやあ、休みっていいですね。

今日はもう一話投稿したいと思ってます。

新年早々、重たい内容になると思います。

ではでは!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ