2020/02/04 02:48投稿 中国で新型コロナウィルスが増えているのは中国の事情による経口感染の可能性が高そう?
さて、とうとうフィリピンでの死亡者もでた新型コロナウィルスですが、死亡した人は44歳の中国人男性でもともと武漢にいて健康上の問題を抱えていたそうなので、フィリピンでの二次感染による死亡者というわけではないようです。
そして新型コロナウイルスの感染は濃厚感染の他に経口感染(糞口感染)の可能性がでてきたようです。
ああ糞口感染と言っても何も大便を食べないと感染しないわけではありません。
糞便などが手指を介して経口摂取される場合を特に糞口感染といいますが、嘔吐物や下痢などで飛沫が飛び散った便座に触り、その手でそのまま例えばおにぎりなどを食べた場合は経口感染(糞口感染)になりますが、ノロウイルスなどがこんな感じですね。
もっともSARSのときにも経口感染はあったようですし、それほど驚くこともないですが。
中国で新型コロナウィルスが便や吐瀉物、痰などから広まっているとしてもおかしくはありません。
なにせSARSのときにも香港のホテルで便器を拭いた布をコップをふくのに利用していたため宿泊者への感染が起こっていますし、トイレブラシでコップを洗ったり、便座を拭いた雑巾でコップを拭いたりは今でも普通に行われているようですし、中国のトイレは下水道がつまりやすい、トイレの水圧が弱い、ペーパーの質が悪いなど様々な理由からトイレットペーパーは流さず、備え付けのゴミ箱に捨てますし、トイレに入っても手を洗わない人がかなり多いようですからね。
取り敢えず観光地などのトイレを使う場合は便器や汚物入れ、蛇口などなるべくに触らないこと、トイレの後は必ず手を洗うこと、あと多人数が使うトイレの手を洗う場所の外側にドアがあってドアノブや押す場所、取っ手があるトイレはそこが汚染されている可能性があるので注意が必要かもしれませんので、コンビニでおにぎりやサンドイッチを買って食べる前にも必ず手を洗うことでしょうか。
病院とかデパートとかスーパーは結構こういうタイプが多いですしね。




