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2020/04/26 16:26投稿 新型コロナのワクチンが出来てもその効果は必ずしも高くないだろう
さて、新型コロナですが現在はワクチンや抗ウィルス剤について検証が進められていますが、おそらくそれは決定打にならないと思います。
イギリスでは、チンパンジーからとったアデノウイルスを使いワクチン臨床試験が開始されているわけですがこれは実際にMERSには効果があったようです。
ただMERSは変異は認められなかったのですが新型コロナは変異パターンが大別して3種類、細かい所では49の同定された株が存在するらしいです。
こうなるとインフルエンザ同様ワクチンが効く確率は50%程度とかになる可能性が高いでしょう。
今年は新型コロナの影響で感染者数や死者は昨年や一昨年の半分以下ではあるものの1000人程度は出るようですし、来年には新型コロナの感染者数や死者数は公表されなくなるかもしれません。
新型コロナは現在のところ対症療法しかないから怖いと言われていますが、インフルエンザはワクチンや抗ウィルス剤があっても毎年1000人以上多いときは3000人以上は死んでいるのですから、どちらが怖い? といえばインフルエンザなのではないかと思うのですよね。




