2020/04/24 22:24投稿 結局は金持ちの老人を守るために貧乏人は死ねというのが日本政府の決定なのだろう
さて、今回の新型コロナですが志村けんさんに続いて岡江久美子さんがなくなったことで”やはり新型コロナは怖い””だから外出はしちゃいけない”というような感じにマスコミは煽っていますね。
今回の新型コロナは結局トロッコ問題のようなもので医療問題を優先すれば経済問題がでかくなるのですが当初はインバウンド需要とオリンピック開催という経済優先であったものが、どちらも潰れたうえに感染拡大を受けていまさら医療問題が最優先に振り切ってる感じです。
今回の新型コロナはコロナが蔓延すれば金持ちでも老人はあっさりと死ぬ可能性があるから、貧乏人は経済的に困窮しても死ね、と日本政府は決めたのではという感じがします。
実際に東海道新幹線の八割減と乗車率が大きく低下したことで、JR東海のリニア建設には大きなブレーキがかかってますね。
そして新型コロナの自粛などでGDPが約15%下落し、81兆円ほどの経済損失が出る事で、3000万人の生活が破綻する可能性があるそうですが、コロナが蔓延した場合の死者は多くて40万人ほどだそうで。
金持ちを含んだ老人40万人を殺さないために貧乏人3000万人の生活が破綻するような政策を日本政府や財界は取ってそれをマスコミが煽っているという事を忘れてはいけませんし、食い詰めて犯罪者になった人間に家族が強盗殺人されるなんてこともありうると考えたほうがいいと思うんですけどね。
いずれにせよ本来であれば自粛による損失と感染による被害をあわせても死者が一番少なく、経済的な損失も少なくするのが大事だと思いますがどうなるやら。




