表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
新型コロナ関係エッセイまとめ  作者: 水源


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

5/162

2020/02/03 19:10投稿 現状で若くて心身が健康であれば新型コロナウィルスは過剰に警戒する必要はなさそう。

 さて、感染者数とともに死者数も日増しに増える武漢を中心地とした新型コロナウィルスですが、世界的に感染者が発見されていますが、今の所中国本土以外での死者は発表では出ていません。


 全世界では合わせて100人以上の感染者が見つかっているのに死者がいないというのは死亡の原因が中国の環境そのものにある可能性が高い気がします。


 その一方でアメリカではB型インフルエンザが大流行していて感染者は少なくとも1500万人、入院患者が14万人、死者8200人、最大で入院患者25万人、死者2万人以上となっていて、新型コロナウィルスは子供の死者は出ていませんが、アメリカではインフルエンザで子供がバタバタ死んでいます。


 現状では日本政府のマスコミのヒステリックな報道は、すこし冷静になって受けとめる必要がありそうで、WHOが中国を危険とするならアメリカはもっと危険と考えるべきですね。


 そのほかにもアフリカではエボラやラッサ熱といった危険度の高い伝染病が流行している地域もありますし。


 マスコミなどがコロナウィルスにばかり偏重して騒ぎ立てているのは、アメリカのインフルエンザの流行から目をそらす目的があるのではないかという気すらします。


 実際に「新型コロナウイルスの発生で雇用は中国からアメリカに戻ってくるかもしれない」といっていますが実際にやばいのは中国よりアメリカですし。


 で、新型コロナウィルスの中国での死者に関しては中国が自分は発展途上国だといってひどい大気汚染を放置していることに加えて医療設備や医療体制が十分整っておらず、情報規制を中途半端に行っている結果のパニックによるものではないかと思いますが、ある意味因果応報でしょう。


 武漢の病院は重症度によって治療の順番を決めていくトリアージをできていないそうで、ともかく並んだ順で診察をしていてそのせいで余計に感染が拡大している可能性が高いようで。


 あと飛沫感染によって広がっている場合、ウイルスを含んだ感染者のせきやくしゃみによる飛沫を浴びたり、テーブルやドアノブ、スマホに付着した飛沫に接触したりすることで感染していく可能性が高いのですが、人ごみの中でスマホをいじっていれば当然感染が拡大しやすくなります。


 ですが、対処療法で症状は十分に押さえられるようなので、十分な睡眠をとり、十分な栄養をとっていれば、40代以上で糖尿病や心臓疾患、喘息、ヘビースモーカーである人以外は過剰に心配する必要性はなさそうです。


むしろ実際としては、とっくに国内で流行している1018年、1019年にアメリカから渡航注意勧告のもととなった風疹や麻疹、インフルエンザのほうが抵抗力の弱い他人に対しての驚異性がよほど高いので新型コロナウィルスよりそちらの警鐘をマスコミは鳴らすべきかなと思います。


 睡眠時間をまともに取れず、風邪でせきやくしゃみが出ていても出てきて働けと言われるようなブラック企業ではやばいかもしれませんが。


 心配であればなるべく観光地などにはいかず、人込みの中ではスマホを触らず、その他のテーブルやドアノブ、つり革、衣服、マスクの表面などを触った手で目をこすったり、唇を触ったりしないようにしたほうがいいでしょうね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ