2020/04/12 11:08投稿 新型コロナの自粛要請での飲食店の臨時休業の外食控えでネズミやゴキブリが周囲に拡散するだろうね
さて、新型コロナの非常事態宣言などもあって、飲食店が臨時休業したり、夜間の営業自粛をしたりしていますね。
その結果、今まで外食で済ませていた人も自宅で食べるようになったりしているでしょう。
で、それによって何が起こる可能性が高いかと言えば、駅に近い一般住宅へのネズミやゴキブリの侵入ですね。
理由はごく簡単で、今まで食べるものがたくさんあった飲食店が休業することで、そこに食べ物がなくなることで、餌を求めて周囲に移動するからです。
特にネズミは食べ続けて動き続けないといけない生き物なので、餌がなくなれば直ぐに移動を開始します。
そして、まずは休業したりしている飲食店に近い、おそらく駅にも近い一般住宅に向かうでしょう。
山に食べ物がなくなって猪や鹿が降りてきた畑の農作物を食い荒らすようなものです。
そして面倒なことにネズミやゴキブリは一度住み着くとなかなか退治するのは難しいです。
また中国ではネズミが媒介するハンタウイルスによる死者が出ているように、ネズミは様々な病原体の媒介になりえ、特にサルモネラ菌の中でもチフス菌は結構やばいですし、レプストスピラ菌、E型肝炎ウイルス、ツツガムシ、ペスト菌などを直接間接的に撒き散らします。
新型コロナへの注意も大事ですが、ネズミ・ゴキブリ対策にも注意していったほうが良さそうです。
とくにネズミの繁殖時期は3、4、5月の春と9、10、11月の秋に集中していますので今住み着かれると大変なことになりやすいです。
まずは食べ残しを出さないように気をつけましょう。
特にネズミは穀物、ゴキブリは野菜が大好きですので、それら残さないようにするのが大事ですよ。




