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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

婚約解消寸前まで冷えきっていた王太子殿下の様子がおかしいです!

最終エピソード掲載日:2025/12/03
「守りたい人が出来た。私はその人を正妃にしたい」

幼い頃から想いを寄せていたラドネラリア王国の王太子であり、婚約者のアルバートから婚約解消を言い渡されたリュセラーデ侯爵令嬢のベアトリス。
想い人である婚約者から次々と紡ぎ出される言葉にベアトリスは傷付き、涙が枯れるまで泣いた。

だがその一週間後、婚約解消の申し出は突然ひっくり返った。

「ベアトリス。昨日までの私はどうかしていた。だから、婚約解消の話をなかったことにして欲しい。この通りだ!!」

深く傷つけられたベアトリスにとって、それは簡単に許せることではない。だけど、長年の恋心は中々消えてくれず、ベアトリスは戸惑う。
そんな中、これまでとは違いアルバートが少しずつ変わり始める。

「ベアトリスが私に不信感を抱く気持ちは分かる。だから、私は君の信頼を取り戻すために変わる努力をしているところだ。少しずつでいい。私を許してくれないだろうか?」

婚約者のその言葉に、すぐには無理でも彼を信じてみても良いのかもしれない。ベアトリスはアルバートに対してそんな風に思い始める。


以下の順位を確認しています。
♢[日間]異世界〔恋愛〕 - 完結済
12/5 24 位

♢[週間]異世界〔恋愛〕 - 完結済
12/10 35 位

♢[日間] 注目度 - すべて
12/11 1位

完結後も沢山の応援ありがとうございます!!
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エピソード 101 ~ 117 を表示中
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悪役令嬢にされてしまった公爵令嬢は未来の旦那様を探す旅に出たい〜それなのに、婚約破棄だと言ってきた王太子殿下が止めてきます〜

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